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社会参加の実際・改

2016年お引っ越し。つれづれだらだら雑なテーマで書きます。ま、ちょっとライブ感想多め。

さて、週が明けないうちに書いておこう: Mステから BC One

音楽 三浦大知

いちおう自分的にはここ、三浦大知ねた専用ブログっていう訳でもないんですが、、(ほんとかなー笑)
シングルリリース、ツアー終了に引き続き、ニュースの多かった三浦さん、この週末は3度目のMステ出演で話題になった…らしいですね。
(WebやSNSの評判って、なんとなく一部の盛り上がりみたいな気がして、いまひとつ信用できない疑り深い自分がいるwww)

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さすがに、TV映像をキャプチャして不法にアップした動画を貼るわけにもいかないので、そういや同じく金曜日にアップされた Spotlightさんの動画を貼っておきますね♪ ご参考。
こちらの映像は、11/23に川崎ラゾーナで開催された「(RE)PLAY」のライヴ映像。みんな大好き正面方向に据えたカメラからの定点撮影動画です♪♪ 

 

ここの皆さんは、本当にファンの喜ぶコンテンツをよくご存知で、これとは別に、ステージ最前の更に前の舞台際、足元から見上げる方向で撮影した定点映像もあります!
贅沢だなwww

足元定点映像は、→こちら 
SNSのフォロワーさんが言ってたんだけど、「ハイキッククラスタにはたまらん」映像になってます(笑)ばれてーらwww

そして、それら2アングルの映像を編集したらしき動画が →こちら  

 

タイトルに Mステって書いておきながら、全然本題が映らないんだけど、この映像いいよね♪
1コーラス目、キッズ・ダンサーと踊る大知くんは、身体の動きの幅をキッズに合わせて拡げているし、キッズの歩幅にあわせてチョコチョコって足どりでフォーメーション移動するシーンとか可愛いし、キッズダンサーをみるまなざしが優しいね♡
2コーラス目から登場する大人ダンサーズはもちろんキレッキレだけれど、ラストでまたキッズが合流するところ、大人ダンサーズ全員がまた親父目線になってて…なんどみても萌え萌えな映像です(…正確には、親父ではなく教え子をみる師匠目線だと思うけどね笑)
それにしても、、大知くんをはじめ、大知クルーのいつメン・ダンサーズのフォーメーションはいつみても芸術的だなあ!
こういう…舞台の幅にあわせて自在にしなやかにフォーメーションをシンクロさせる技術って、プロフェッショナルだなぁ…とつくづく見惚れます。

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はっそうだ。エムステの話をしなくちゃ(笑)
前述のとおり、公式公開された映像が無いので貼れませんが、12/2(金)に放送された「ミュージックステーション」通称エムステで、三浦大知 「(RE)PLAY」が生パフォーマンスされました。

サポートダンサーは、MVにも出演している s**tkingzの4名 + PURI + Shingo Okamotoというイツメン(いつもサポートしているダンサー)と
ブレイクダンスのチーム、The Floorriorzから4名。総勢14名のダンサーを揃えた MVまではいかないまでも、10名のプロダンサーがその場で踊るってのも…なかなか壮観な眺めでした!
※あとでググってますが、…とはいえ、翌日単独公演の舞台本番を控えていた s**tkingzさんはしれっと出演されていたわけですが、笑。ありがたいことです!!

ブレイカ―のみなさんの名前は…まったく存じ上げていないんですが、終盤の全員ソロからの~ Taisukeさんパートは、別のどなたかが似たような振りをされていましたね(技の名前を知らないのでちゃんと説明できなくてスマン)。

フル・バージョンでも短いと感じるパフォーマンスなのに、TV放映は短縮バージョンなので、、本当に、あっという間の持ち時間だったと思います。
(そういう意味もあって、、わざわざフル・バージョンの川崎の映像を貼ったのよ)

 

あの、エムステのパフォーマンスは、三浦大知ダンスに馴れていない方からみると相当激しく踊ってるとみえるようですが、ファン目線でみれば、「めっちゃ大変そう…ってわけでない」パフォーマンスと思いますです。

いや、決して手を抜いてるとかレベルが高くないとか、そういうことではないんですけれど、あの曲の振付は、(わたしが最初に感じた通り)ストリートダンスの王道的な…つまり基本的な動きが多様されているため、うまく言えないんですが、、独創的な難しさは少ないように感じられます。
実際、、本人もあの曲はいつも、超楽しそうに踊ってますしね♪

初期の頃の Cry & Fightとかは、、しんどそうでしたからねぇ!(…現在は、楽に踊ってるけどね。そういうとこが三浦さんの凄いとこ!)

 

エムステの (RE)PLAYをみて「凄い」と感じた方は、是非もっと凄いやつを見に来てください。たとえば何日か前にここにも貼ったけど、(RE)PLAYの c/wの Look What You Didのダンスとか!
映像もすごいですが、、生のステージで、あのステップを唄いながら目の前でがっつり踊られると…自分の目と耳が信じられなくて…驚愕するよ!!

代々木では、ステージからの距離が遠いだろうから、ホール公演のときみたいに、ステージ間近で翻弄されることもないだろうけれど、、本当に!三浦大知は生が最高なので!!
ぜひ追加公演に足を運んでみてください(^ω^*)

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あ、BC Oneのこと全然書いてなかった。

いやわたし素人なので、ほんと偉そうに語る資格はまったくないのですが。
12/3(土)に、ブレイク・ダンスの世界大会『Red Bull BC One』ファイナルが名古屋で開催されました。
ダンスの世界大会はいくつもありますが、この大会は、ブレイク・ダンスの中でも…1対1のバトル形式で対戦するものだそうで、、世界大会の名のとおり、これまで日本人のファイナリストはいても優勝者はいなかったもよう(大会実況をきいて得た俄か知識)。

12/3に開催されたファイナルは、これまでのバトルを勝ち残った16名が、トーナメントで戦うという内容で、その模様が Webサイトからも映像配信されました。

いつまで見られるかはわかりませんが、同じページでアーカイブ映像が見られます。
BC One 公式サイト・アーカイヴ 

これから見る方のために、いちおう結果を控えておきますが、、日本語実況と解説が細やかで、まったく素人の自分にも、とても面白く見ることができました!
日本語実況の音声には、Special Guestとして三浦大知さんも参加していますが、三浦さんのお話もプロっぽくて参考になった(あ…”っぽい”じゃなくて普通にプロかあのひとwww)

テーマ曲を唄う三浦さん、どっかでステージに上がって唄ったりしちゃうかな?なんて淡い期待をよせて見始めたファンも多かった筈ですが、
純粋に大会をみるゲストとしての役割をまっとうしていましたね。自分の唄の宣伝も最低限だったし…。本当にダンサーをリスペクトしているんだな!って気がした。

ちなみに、ファイナルのファイナル、チャンピオンを決める決勝戦では、最高潮に盛り上がってる 2nd moveのところで (RE)PLAY(歌なし、トラックのみ)がかかった!(アーカイヴ映像では 2:10:30辺り…かな)
曲のビートに合わせて軽やかにステップをふむ ISSEIくんの不敵な笑顔がかっけー&キュートなのでぜひ注目してみてみて!!

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イキオイで書いちゃったけど、そういや今年は RISING FESがないから
生三浦さんLIVEは来年の追加公演までお預けなんだなぁ…しょぼん。
(ちなみに、カウントダウンクレフェス@大阪には、70%くらいの確率で出演するとみているので、行ける方は頑張って行ってみてください。三浦さんいなくても楽しいから!白根さんもいるし…←
そしてちなみに残りの30%は、CDTVの生出演とみている。去年は2曲唄ったしなぁ…)

 

生LIVEは見られませんが、まだ TV出演の予定が少しあるので、
見られる方は是非みてみてください!

・12/09(金) 25:10~26:10
 日本テレビバズリズム」 →番組サイト 
  ※つながリズム&LIVE: 三浦大知 出演

・12/10(土) 10:55~11:15
 NHK名古屋Uta-Tube」 →番組サイト 

・12/14(水) 19:00~23:18
 フジテレビ「2016FNS歌謡祭 第2夜」 →番組サイト 

・12/29(木) 深夜
 中京テレビ「スーパーチャンプル2016」 →番組サイト 

 

長々と失礼しましたw
次の記事は…たぶん三浦さんじゃない…と思いますww