社会参加の実際・改

2016年お引っ越し。つれづれだらだら雑なテーマで書きます。ま、ちょっとライブ感想多め。

2023.1.14 : Fujii Kaze “LOVE ALL ARENA TOUR” @さいたまスーパーアリーナ 感想文・その1 ※ネタバレ

行ってきました!
たまアリは何度もライブで訪れている会場ですが、本ツアーは「スタジアムモード」での開催。え、わたしスタジアムモードのたまアリって何気に初めてじゃね!?
過去、ワンオクさんとかヒッキーとか、それなりに人気アーティストのライブでも、わたしが参加した回はアリーナモードだった筈。

一応載せておきますが、たまアリ、ライブ使用時の通常形態である「アリーナモード」では最大キャパ 22,500人。代々木第一が約 13,000人弱、日本武道館が約 14,000人強なので、アリーナモードでも十分な収納力があるし、、客席をフルに埋められず上部を閉じているライブも多々見てきました。
で、「スタジアムモード」は「アリーナモード」の客席を引き延ばした形で、最大キャパ 37,000人だそうです!

…いや、会場入ってビックリよ。広っろっっっっっっっっっっ!
自分の座席は200レベル後方。まぁ、1階スタンド席みたいなもんですから、、アリーナモードであれば、対面のスタンドが見える訳ですが、、、遠い!
てか、、向こう岸が見えない!!(マジです)

          ***

あまりにもすごい景色だったんで、もうちょっと書きますね。あとお写真載せます(ラストの曲だけ撮影 OKだったので、そのときの写真)。
まだツアー終わってないのっでネタバレにはなりますが、、センターステージでした。
まずステージを囲む4方向の上方に大モニターがあります。平らなアリーナ席の後方エリアはステージから遠くて見えづらいことありまっすが、このモニター越しにステージとを眺めることが出来るという訳。
さらに、ちょうどアリーナのエリアの後方辺りの、かなり高い位置にも、4方向に大モニターが吊ってありました!これはどの方角のスタンド席からも見えやすい位置です。
で、、つまり。スタンド席からは、2枚のモニター越しにステージが見えるっていう訳!
これは迫力でしたねぇ!まさに圧巻。

ちなみに自分のいた 200レベルくらいですと、双眼鏡でステージを直に見ることもできる距離ではありました。…ただし、センターステージということは、本人やダンサーはステージ上のいろんな場所に移動するので、、
結局モニターがいちばんストレスなく見やすいということになります。

余談ですが、風さん。MCで、「…いろんな席に座ってみました」と触れることがありました。
この巨大な会場においてのステージの見やすさを、とことん追求してくれたセットなんですね。すごいわー。

          ***

そして。このライブは音響も素晴らしく良かった!
たまアリのライブ何度も参加してるって言いましたけど、自分史上かなり音響良いライブだったかと!
会場の規模やステージまでの距離を考えると、、本当に信じられないクオリティだったな!
まぁ、自分は 200レベルはスタンドでもまだ近い方なので、高層階はさすがにちょっとあれかもしれなかったですけど、素晴らしかったなーー♪

やはり音響が良いと音に全集中できるので、多幸感が半端ないっす。
セトリについては後でも詳しく述べますが、とくに冒頭はピアノ1本の弾き語りだったので、ピアノの音や歌の、音粒やニュアンスまでクリアに聴こえた喜びは天国のようだったなー!

          ***

うわ。本文入る前にもうこんな長くなってしまった💦
ネタバレ宣言したので、LAAT たまアリ day1のセトリ掲載します。
今回、とてもよい環境で聴けたのでか、(曲名ど忘れは確認したけど)ほぼ自分自身でセトリ覚えてましたね♪ 久しぶりや!

 

●Set List●

 1. The sun and the moon
 2. ガーデン
 3. ロンリーラプソディ
 4. もうええわ
 5. 旅路

 6. damn
 7. へでもねーよ
 8. やば。
 9. 優しさ
10. さよならべいべ
11. 死ぬのがいいわ
12. “青春病”

13. きらり
14. 燃えよ
15. まつり
16. grace
17. 何なんw

 

※衣装チェンジのタイミングで少し区切ってあります

          ***

え~、、セットリストはほとんど覚えられたんすけど、全曲ぶんを細かく書くのもあれなので、なるべくざっくり感想行きます。
(…いつも同じようなこと言ってて長くなる気もするけど)

さてライブの冒頭。
ほぼ時間通りに照明が落ち、会場のいちぶでなにやら歓声が。
すると、、風さん。自分の席からみたらアリーナのいちばん向こう岸の通路から入場したようす。しかも、、自転車に乗って、運転しながらステージに向かっているもよう。
途中から映像がモニターに映って、なにやら妙にフラフラしながらこっちに向かっているのが可笑しい。

このときの衣装は、、白い衣装に赤い、、たぶんパナスタや紅白とかで着てた袈裟っぽいデザインと同じコンセプトの衣装。でもその上に、まさに墨染めの法衣みたいな羽織(オレンジの飾りがついてる)を羽織って、、かなりの重ね着に見えた。
あれ脱いでいく感じかなと思った。

そしてそんな扮装でステージに上る風さん。
ステージは、基本正方形ぽい基台の中ほどがホールケーキみたいな円柱形に盛り上がってる感じ。
その縁がナナメに縁取りされたLEDでなんつうかその…電球ひっくり返した口金みたいというか、、伝わりませんね、うん(笑)
…またセットの話しちゃったすみません(笑)

で、そのひっくり返した口金のてっぺんにピアノが1台置いてあります。
電気ピアノじゃなく、アコースティックでかなり小さいタイプ。
目を凝らしたけどロゴマークは見えず。どこのピアノ科気になるwww

そんで、冒頭の5曲はすべて、ピアノのみの弾き語りで演奏されました。

で1曲め。
聴いたことあるめっちゃええ曲やけど…曲名??
ということで、事後に曲名確認しました。

藤井風「The sun and the moon」、映画の主題歌でした!
※動画では1.02頃より流れます。
東京2020オリンピック SIDE:A/SIDE:B」予告【2022年6月3日、6月24日公開】

ピアノ1本のこの曲はとても素晴らしいパフォーマンスだった!
前述したように、音が全体的にクリアだったので、
アコースティックピアノの繊細なニュアンスと、自在に動き回る風さんのヴォーカルの絡みがなんとも贅沢。

2曲目ガーデンは、パナスタではバンドと華やかな LED演出でそれはそれは華麗なパフォーマンスだったので記憶に残っていたけれど、ピアノのみで歌われるこのパフォーマンスも、その華麗なアレンジにまったく引けを取らない素敵なものだった。
3曲目も同じく素敵で。。なんかもう、永遠に弾き語りでいいんじゃね?とすら思った!

そんな感じで4曲目。ここではなんと、風さんが観客に歌うように求める。
すごく久しぶりにライブで歌った。
もちろん全員マスクしてるし、そもそも大きな声で歌う曲でもない。
静かに、、ではあるけどライブで全員で歌った。すごく楽しかった♪
なんか…ライブで歌ってる自分たちにぐっときた。
歌わせてくれた風さんにぐっときた。
そして、、会場のみんなではなく、自分で歌ったサビのところはオリジナルとちょっとだけ変えておしゃんなコード進行にアレンジしてた。さすがだ風さん。

それからまたピアノでイントロ、、旅路の1フレーズ歌い終わりそうなとこで、なんか演奏がつまった。
「…ちと、まちがったゴメン」(←正確には言葉違うかもしれん、ニュアンスね)

と、突然演奏止めて下向いた風さん。
1コーラス目のアタマから、またやり直した。
会場のみんながくすりと笑って手拍子で励ます。…なんというか、、すごい一体感だった。

この日のたまアリは、観客人数の新記録を更新したそうだけど、
向こう岸の見えないほどの会場の広さも、その座席を埋め尽くした観客数の多さも、忘れてしまうくらいの一体感がありました。

          ***

さて、永遠に続いて欲しいくらい素敵だった弾き語りコーナーは5曲で終わり。
いったん落ちた照明がまた点灯し、ステージのセットが移動(どんなふうに動いたかは忘れた、きっぱり)して、、演奏するバンドメンバーの姿が現れる。

風さんは、いちばん上の黒い羽織を脱いで、白地に赤の衣装。予想通りだ。
あのデザインは何ていうのかな、サリーなのかな?やっぱり袈裟っぽく見える。

 

 

(その2に続く…たぶんw)

 

 

 

 

 

 

2023.1.07 : BE:FIRST 1ST ONE MAN TOUR "BE:1" 2022-2023 @東京ガーデンシアター

行ってきました。
2023年ライブ初め!
9月から始まってる BE:FIRST 1st ワンマンツアー。もっと早いタイミングで行きたかったですが、、なにしろチケット当たらない!
FC先行で唯一当ててもらえたのが、この日のチケットでした。

          ***

いやぁ、、ここまで長かった!
そりゃもう待ち遠しかったよねぇ!
ツアー始まってから4か月の「待て」だもんねぇ!

会場の東京ガーデンシアターは、客席からステージがとても近くて全般に見やすい席が多い印象のハコ。
とはいえ今回はA指定席。
当日まで座席がわからないシステムだったし、まぁ、、ステージ見えて声を聴けたら十分、くらいの軽い気持ちでのぞむことができました。

          ***

そして、、当日行ってみたお席がこの辺り。
第2バルコニーではありますが、センターブロック3列目でした!
うぉぉぉぉぉバルコニーのセンターブロックとか最高か!!
(↑ 実は、最前付近よりも、やや引きで見えるセンター方向の座席が好きな勢)

※もちろん開演中のお写真はNGですが、前後のステージ撮影および共有・拡散はOKということでしたので、開演1時間前の自席からの眺めをシェア!

えええ、A席なのにこの眺め?マジすか!?
自分的には、想像しうる最高のA席ではないだろうか。
(もちろん第1バルコニーの方が良いだろうが、たぶんそちらはS席かと想像)

かなり最高の角度のお席で…とにかくテンション上がりまくりました♪

          ***

え~~、そんなわけで、想像以上の良席にテンション上がり…想像以上に記憶が飛んでます。、、飛び散った記憶のカケラを拾い集めて感想文を書いてゆければ、と思います。
以降、ネタバレは含みますが、、余りハッキリ覚えてないので、詳細リポにはならない…と思う(笑)

あーーーあと。セトリは今回覚える気まるでなかったので、覚えてません(キッパリ)
アップしてくれてる方沢山いらっしゃるので、調べて確認します(敗北宣言)。

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さて、、では行こうかな。

の前に、、最初に今回の、おそらくすごく沢山の人が買い求めたであろう、公式のサインライトに触れておこう。こちらは無線制御式で、開演直前から機能の制御がはじまる、、とアナウンスされていました。
ライブでは曲のパフォーマンスに合わせて様々な色に点灯、点滅、消灯し、照明演出と連動していて、、特にバルコニー席からは客席の様子も見えるのでとても綺麗!
ステージと客席の一体感が、視覚的にも担保されてる感じで、ステキな空間。
これは本当に素晴らしいシステムだなー、と!
(自分自身は…グッズの先行販売で買えなかったので、なんとなく挫折しちゃって参加できず、ちと残念でした💦)

あー引っ張ってゴメン。
そしていよいよライブが始まる。…と思いきや、最初のコーナーは、なんとライブの注意アナウンス。
これ、例えばシッキンのライブでは必ずあるようなやつですが、
ビファさんのは更に、声だけでなく照明の演出も連動。ちょっとした小芝居仕立てで、なかなか楽しかった♪もしこのライブが映像化されるあかつきには、是非ともこのコーナーからコンテンツに含んで欲しい(映像化コンテンツなら、ライブの注意事項とか余り関係ないけどね、笑)
ライブの注意事項って本当に大事なので、すべてのライブでこのくらいしっかりくっきりアナウンスすべきだと思う。

え~~~~~、、そして最初の曲なんだったっけかな💦
序盤から既に記憶ないです。さっそく調べます💦💦
ネット民の皆様のリポートによれば…全部で18曲歌ってるそうです ←

全体としては、映像コーナー(兼お色直し、兼休憩タイム)を2回はさんだ3部構成。
まあれだけ踊る系なので、フルライブでのボーイズのスタミナは心配なところ。休憩が挟まるのは当然の構成かと思います。
(じぶんイチオシの三浦大知くんは、2時間ほぼ休みなしで歌って踊りますが、、あのスタミナは本当にまじモンスター…人外です)

セットリスト、借り物ですけど…あげさせて頂きます。アンコールはなし。多分、他の会場も同じでしょうね。
(いろんな方が UPされてるので、どの方に御礼したらいいかわからず無記名すみません)

 

●Set List●

 1. BF is...
 2. Scream
 3. Brave Generation
 4. Be Free
 5. Don't Wake Me Up
 6. Moment
 7. Milli-Billi
 8. Betrayal Game
 9. Softly

~映像コーナー①

10. Spin!
11. Move On
12. First Step
13. Kick Start
14. Shining One

~映像コーナー② 

15. Message
16. Grateful Pain
17. Bye-Good-Bye
18. Gifted

          ***

で全体の感想をざっくりいうと。
個人的に、ビファさんをライブで見たのは9月の RSJLぶり。
あのときは30分枠だったので、もちろん曲数も少ない。それなりに満足感あったけれど、ワンマンライブは、比べ物にならないほど見応えある、盛り沢山な内容だった。
むろん本人達の最高なパフォーマンスもさながら、
これでもかこれでもかと畳みかけてる演出も、工夫が凝らされて、かなり楽しいショーだった!チケット安いんじゃ!?

そして、なによりツアー始まって4か月(てか、ほぼ終盤よね)。こちら側こそ待ちくたびれたけど、本人たちの練度は仕上がりまくっている訳で、、ある意味
待たされたのが却ってラッキーだったのかもしれません!
予想を遥かに超える、凄いライブでした!!

          ***

さて。そして細かいとこ、まず前半から。
前半のお衣装は、黒基調。これ Screamの MVとかで着てたお衣装かな?
(座席から距離あるので細かいとこは見えないし、そもそもあまり興味の優先度が低くて同一なのかは確信できない)
BF is...から Scream, Brave Generation, Be Free そして Don't Wake Me Upというラインナップは、夏フェス以降、いろんなオムニバスライブでも披露されてきた楽曲。ライブ映像も一部公開されてたり直接見たこともあるナンバーたち。

Moment, Milli-Billi, Softlyはここがライブ初聴きで、歌もダンスも釘付け!
ステージセットは、最近よく見かける、セットの外観それ自体が LEDディスプレイになっている系。バックスクリーン全体、そしてセット全体が映像モニター装置として舞台を演出するやつです。
だが確か Momentでは、普通のセットとして、使われてた記憶。メンバーひとりひとりが別の場所に立って、Vocalの切り替わりに沿ってスポットがリレーされるような演出だったかと。
Milli-Billiは、死ぬほど見まくった MV(…実は、感想を書きかけてるがUPできてない)のように踊りまくる構成ではなくて、歌うメンバーは余り本気では踊らない(てか踊るの無理だろ)、その変わり、他の代表曲と同じように、しっかり複雑なフォーメーションを組んで魅せるパフォーマンス。
…実は、周囲の客席から「…MVと違うね…」て声が聞えたんだけど、いや。あれ完璧に踊りながら歌うの無理だから。ダンス素人でもわかるっすよ💦
そして Softly!このザ・王道 R&Bバラードは、個人的にパフォーマンスをめっちゃ楽しみにしていたナンバーでもあったんだけど、これはマジすごかった!そもそも R&B好きを豪語しているティーマナやリュウヘイは勿論、レオくんもジュノン氏も、各々の声を最大限に響かせ、かつ、スタンドマイクを介したゆるやかなダンスも4者4様で、得意なフォーメーションの能力で、絡みも最高。ちょっとあの、、あのダンスを振り付けた人、出てきなさい!16歳にあんな超セクシーなダンスを踊らせるとはけしくりからん!よくやった!!(え)
あの1曲だけでも100回はリピしたかった!

          ***

最初のブレイクタイムは You're My "BESTY"特別篇っていう作りの映像が流れる。
メンバー全員でドライブゲームをやる、というシナリオで、メンバーが4,3に分かれて2回戦プレイを行う。
1回戦は ジュノン、レオ、マナト、リュウヘイが勝負。
2回戦は リョウキ、ソウタ、シュント
…あれ?この組み分け?と気づき始めたところで、
映像内のゲームバトルが次第に激化。3人の運転するゲーム内の車が続けてスピン!

…ということで。映像がふいに途切れ、中盤は Spin! からの生パフォーマンス。

勢いよく飛び出してきた Spin! 3人組は、なんか…悪そうなお衣装にお色直しして再登場。うろ覚えてなんだけど、、確か全員サングラス😎かけてた気がします(違ってたらゴメン)。あれ、どんなジャンルのファッションなのか適切な用語知らないんだけど、ちょっとレトロな感じのカッコよさ、かな?
Betrayal Gameのお衣装と似たテイストかな?と思った。
実はシュントがカッコよすぎてもう釘付けで、他の2人の衣装あんまり覚えてないのだった、、ごめん(笑)
お写真あったら確認したいです(笑)

そして、Softly組の4名も、同じく不思議テイストな衣装に着かえて登場して Move On。なんというか、、お衣装が不思議なので、いつもと違う世界観に見えた Move Onでした(笑)
First Step, Kick Startは(あくまでも自分主観で)やや興味度の低い楽曲なので、記憶を拾えません(これらの曲が大好きな人、ごめんなさい)。
自分的にここは、、双眼鏡でみんなの顔やダンスを覗く鑑賞タイムになっていました。
Shining Oneも、このお衣装でパフォーマンスされるのが新鮮に感じた!
や、そのくらいインパクトあるお衣装だったんだけど、、前述のように、ただただシュンティーがカッコイイ!という記憶しかなくて、他メンバーの衣装ほぼ覚えてないです。
あ、ジュノンはラメラメのジャケットで鎖骨出ていた気がする。
そのくらいしか覚えてない。残念(笑)

          ***

そして2度目の映像コーナー。
ここで流れたのは、各メンバーひとりひとりから BESTYに対するメッセージ。
各メンバー、ザストからこれまでリリースされてきた MVなどの映像のコラージュとともに、たっぷり時間を使って流された。

その後に続くパフォーマンス曲は、もちろん Message。
流れた映像の最後のシーンは、MV内で使われたステージの中央に歩み寄るメンバー。
映像が落ち照明が切り替わると、MVの衣装に着かえたメンバー全員がスタンバイ。
Dance Performance映像を忠実に再現するパフォーマンス素敵でした。
曲の歌詞の上辺だけをなぞるとラブ・ソングの仕立てだけど、この曲は、よく言われているように、BE:FIRSTからファンへのメッセージなのだと。
続けて歌われた Grateful Painと合わせて、そのことを強く打ち出す演出だったな、と感じた。
ええと、Grateful Painで、リョウキとリュウヘイが掛け合うパート、ステージ上でも隣り合って歌ってるのが…なんかグッときました。自分的にベスト・シーンだったかも!
2人とも、BE:FIRSTになってくれて有難う!って心から感謝した💕

あと、ところどころに MCが入ったんだけど、タイミングとかほぼ覚えてない。
それぞれの MC、おそらく決めていることは余りなく、素でしゃべってるんだろうなーって感じた。グループならではのリラックスできるトーク・タイムなんだろうね。

自分は覚えてないですが、各会場でみんなが話した MCの内容については、検索すると調べられると思う!
1/7公演では、社長からもらったお年玉の話とかしてたね。
あと、リュウヘイが、16歳以下の観客に手を振るコーナー、というのが定番化されてるらしかった(笑)

で最後の2曲くらいは、もう、、あーこれでライブ終わっちゃうのねっていう
寂しさを感じてしまう、ステキ時間でした。
MCでは、とくにレオくんのしゃべる言葉が感動的だったなーと。
細かい記憶は飛んでますが、ここまでの活動を支えてくれたファンへの感謝を、繰り返し繰り返し述べていた気がします。

          ***

すごくいっぱい書いたけど、もうちょっと書きたいことあります。

前半の方にも書いたけど、このライブでは、彼らの成長っぷりをまざまざと見せつけられたなー!という気持ち。
たとえば元々ダンスの得意なソウタがいて。他のメンバーもがんがん練習や本番を重ねてすごくスキルアップしている。だが同じように鍛錬を重ねるソウタがまた一歩先を歩むので、やはりセンターに躍り出てダンスを決める瞬間がものすごい引きしまる、とか。

たとえばティーマナが歌いだすと、まるで彼のワンマンライブ?ってくらいに心を持っていかれるのだけど、他のメンバーにリードがリレーされると、やはり聴きごたえのある歌を聴かせてもらえて。かといってまたマナトが歌いだすと持ってかれる、とか。

メンバー全員がスキルアップして、かつ個性も発揮しまくってるので、各メンバーの魅力が増幅されまくり、見応えしかないライブでした。

そうだなー歌でいえば、もともと推しのティーマナは勿論。
ジュノンの声色が本当に衝撃だったな!
声枯れるんじゃないの?てくらい潰したエッジで歌ったりがなったりしたかと思えば、うそ~~んの高音美声で複雑なフェイク。あの人の声帯いったいどうなっとんの!?
中低音からハイノートまで煌めく成分に溢れた声が魅力的だった。

あと、レオくんの声は安心感があるだけでなく柔らかい美声。
たしかにピッチの安定しない瞬間も多いけど、ピタ、と合ったときの声の美しさには…思わず震えが来た。まじ鳥肌ってやつ。
相変わらず、カメラで抜かれたときのヴィジュの完成度は半端ないし、あれでピッチが完璧になったらどうなっちゃうのか?

そんで、リョウキは、、これはあくまで個人の嗜好なんですけど、押さえて歌ってるときの表情や声色がまじ魅力的でゾクゾクする。爆発だけでなく、そういう押さえた面を使い分けてくれたら、ヤバすぎですよね。
Don't Wake Me Upの音源版はノーブルで素敵に歌ってたけど、、ライブでははじけてましたけど(笑) うん、もちろんはじけてるときの破壊力も魅力ばつぐんよ!

ええと、、全員書いたっけ?
シュントは何度もいうけど、もうカッコイイいがいの語彙がない。
ひとえに彼の制御能力なんだろうねぇ。

さいごにリュウヘイですが、彼のダンスはやはり立ち振る舞いから美しい。
歌は、、声量もあって、じゅうぶん以上に歌えてるんだけど、ときどきアラが見えたりして、でもそれはライブならでは感あって、素晴らしいですよね。
リュウちゃん、ティーマナ、そしてシュントは、歌の直前直後でもがつがつ踊っていて、化け物感凄すぎです。

ただ、丁寧にピッチをとって安定感を保つレオくんも好感度高いです。
それぞれが、それぞれの最高を発揮するからこそ、彼らのパフォーマンスの質が、とんでもなく上がっているのだと思います。

 

いやーーーーーーーーーーーーーーーーー。
もー記憶飛びまくりで全然語れないんですけど、
マジで、とてつもなくいいものを見させてもらいました!

素晴らしいライブ初めになりました!!

 

次にライブ行けるのがいつかは不明ですが(追加公演、案の定落選しまくってチケ確保できてません、、泣泣泣泣泣)
またいつか、彼らの生に触れられることを楽しみに
ほそぼそと応援してゆこうと思っております!!

 

おわり。

 

 

 

2023年あけました。

新年おめでとうございます。

もう何か月放置したかわからないくらい放置していました。。
まだ生きています。

 

まずちょっと昨年の振り返りから。

なんだろう、、昨年はトータルとしてそんなに悪い年ではなかったんですけど
とにかく
コロナ禍との付き合い方に翻弄された…ということなのかな。
(自分的には)それなりに遊びの予定を入れたけど
ちょっと体調を崩す(寝込むほどでもない、ほんのちょっとだけ)だけでも、ものすごく警戒して、仕事を病欠しないために念のためにと、どれだけの遊びの予定を泣く泣くキャンセルしたことか!
そして、楽しみにしていた予定をキャンセルしたことでメンタルが病んで恐らくストレスで体調不振になる、、みたいな悪循環があったりして。
そうだから、仕事を病欠したこともなくトータルとして悪い年、ってことはなかったんだけれども、なにかスッキリしないことも多く。
気持をまとめてブログに書く、、みたいな気分になれなかったです。
よいライブには沢山言ったので、せめて感想文書きたかったんだけれどね💦

感想文を書けてなかった参加ライブの例: ※思いついたやつだけ、抜けあり
・2022.10.02 : 沖縄アクターズスクール大復活祭 〜本土復帰50周年記念 @沖縄コンベンションセンター展示棟
・2022.10.15 : Fujii Kaze - LOVE ALL SERVE ALL STADIUM LIVE @パナソニックスタジアム吹田
・2022.10.29 : w-inds. LIVE TOUR 2022 ”We are” @東京国際フォーラム ホールA
・2022.10.27 : Bruno Mars Japan Tour 2022 @東京ドーム
・2022.11.05 : 上條頌 presents 長野市芸術館スペシャル・ライブ THE MUSIC PLACE 2 @長野市芸術館
・2022.11.06 : Sho's Jam with The World! @三郷市文化会館 小ホール
・2022.11.27 : DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2023 COLORLESS @松山

…けっこう行ってる。感想書けてないけどどれもこれも本当に良かった!
が、昨年後半は前述の理由で体調管理に煮詰まってしまい、、ついに12月は予定してたライブすべて断念しました涙。

          ***

あと。音楽聴けてません。
家で仕事してたときは、音楽を流しながら作業できてたんですけど、さすがに会社では聴けないし。通勤時間短いので、ながら聴きするタイミングもなんか作れない。
昨年は、ほとんど新曲チェックできてないという残念な年でもあった。

          ***

でも会社は体調の理由では休んでない(あ、ごめん。一回だけ仮病でドタ半休したけど実は私用のためでした…単に「急用」って言えばよかった💦)。有休は…あくまでも楽しい予定に使いたいので、病欠はぜったいしたくない!
なるべく長く仕事を続けたいので、そこだけは頑張りつつも。

今年は、もう少し余裕のある年にしたいと思います。

 

音楽ライフを含め、本年の抱負:
◇今年はもっと音楽を聴く年にする! …方法は…考える
◇ライブに行ったら感想文を書く …今のところあんまり予定入れてない💦
◇整理整頓 …めざせお掃除ロボ導入
◇英語と中国語上達


他にもいろいろありますが、そんなとこかな。

本年も、よりよい一年でありますように!
精進して過ごします。

 

2022.9.23 : 908 Festival @日本武道館、行ってきた。

行ってきました 908 Festival 2022!
え~今年は。2月に「908 Festival 2021 + 1」が開催されたので、いつも通りに開催してくれるかな?どうかな?
と一抹の懸念はあったわけですが、そして "908の日" 当日ではなかったわけですが、シルバーウィークの初日に開催。
開催日は早々に告知されたものの、なかなかゲストが発表されず、ゲスト未発表のまま KFC最速先行が始まった今回の開催です。ゲストがどなたであれ参加一択の自分は、もちろん KFC先行でチケットをゲット。
まぁ、、三浦大知くんは、「ひとり武道館」でない限り何があっても呼ばれるだろうなーっとは思ってたけど、まさかまさかの久保田利伸さんまでゲスト来てくれると知ってめっちゃ嬉しかった!!

んなわけで、久保田さんファン先輩でもある音友さんと、そりゃもう楽しみにしていた今回の開催。
あいにくの雨模様になりましたが(まぁ三浦ファン的には慣れている…w)、ほんとうに楽しめました!!

          ***

当日、自分のお席は1階西スタンド。ステージをほぼ真横から見るような角度で、実は、下手側の袖にあたるセットで覆われた裏方部分が真上から見えるというレアな場所。そういや音友さんに同行させてもらった DA PUMPさん武道館公演でも、同じような角度で、袖の裏方が真上から見れたんだよ!
出待ちを控えるアーティストさん、退場してくるアーティストさんの様子をチラ見できて、これは楽しかったですね!!

あと、そんなわけですから、ステージのフロントに出ているアーティストさんはもちろん、バンドの皆さんも実によく見えるのも(自分的に)サイコーだったなー!
距離的には近くはないけど、、わたくしのイチオシ(えw)ドラムの白根さまは真正面だしね(←言い方)。

セットリストは後ろの方に掲載しますが、どアタマはやはり「Fallin' Love Again feat 三浦大知」てことで。
赤基調の衣装に固めた KREVA様と、青基調の衣装で三浦さん。続けて登場し、この歌を披露してくれました。

感想文サボってるし記憶ないんだけど、「908 Festival 2021 + 1」のときは、、たしか武道館満席ではなかったと思う(ううう、、やっぱ感想文書いとかなくちゃダメだな💦 記憶飛びすぎ)。
けど、今回は。2階席の最後部までぎっしりと詰まった観客。通常は招待客が入る南スタンドにも、一般客を入れているみたいで、FCの蛍光グリーン Tシャツがちらほら。

なんだろう、、やっぱり。ぎっしり埋まった客席を見ると、こみ上げてくるものがありますね。わたしアーティストじゃないんだけど!

KRE様と大知くん、つかず離れずの距離でそれぞれのパートを、ステージの端から端まで移動しながら、客席に向かって歌を届けてくれていて。
そうして、バラバラに動いているようでいて、いつしか、離れた距離なのにまったく同じステップ、綺麗なシンメトリーで踊るように、そしてどちらからともなく歩み寄って交差して、ふたりの息の合いすぎたパフォーマンスがすごく美しかったなー!

そして大知くんコーナー。
ドラマティックなイントロのシンセ音に一気に盛り上がる Blizzardから。隣席のお兄さん(ちょいおじさん)は、純KREVAファンのよう(いや KFCチケ枠の席だからそりゃ当然か)だったけど、一所懸命盛り上がってくれて嬉しかった♪
そしてそして。一緒に当時したダンサーズですよ!なんと、再開した COLORLESSツアーから帯同しなくなってた(涙) 元祖DMダンサーの PURIさんのお姿が、そこにあったのでした!!
(え、まさかPURIさん?いやまじPURIさん?ぎゃーまじでPURIさんだ!PURIさ~~~~~ん)

と声にならない絶叫(ちょっとくらいは声に出てたかもだけど)をあげつつ音友さんと全身でぎゃーーーーーーーーす した。
隣席のお兄さん(な、な、な、何事!?)と、どん引く。
みたいな一幕もありました(笑)

そして、しらねっちも大好き(多分)なノリノリの Tuch Me
ハイトーン冴えまくっていた About You
スモーク炊きすぎてあんまりよく見えなかった 飛行船
と、怒涛に歌って踊って 最後に 燦燦 というセトリ。

三浦さん、燦燦 のヒットで、TV出演(観覧も含め)はかなりあったけど、生ライヴで歌うのは COLORLESS終わってから初くらいでは?
すんごい楽しそうで、幸せそうだったなーーーー♪

          ***

そして、歌とダンスで観客を引き付けまくった三浦さんの後。
ここで、藤井隆さんほか、SLENDERIE RECORD さんご一行の登場。
わたしといえば、藤井さんのあたらしいアルバム良いんだって?
くらいのお粗末な前知識しかなくて、、すまんって感じでしたが。

初ゲスト登場コーナーおなじみの「くればいいのに」の最後部分からお茶らける面子、さすがはコメディアン軍団!

そして、盛大にコケてみせつつも、台本を片手に インタビューと称して、彼らのことを、徹底的に丁寧に紹介してくれるコーナーへ。
ああいう紹介があるので、余り知らなかったゲストの事を知れるし、KRE様のゲストコーナーは本当に 愛 だなーって思う!

かれらのパフォーマンスに関して言えば、すんごい楽しかった!の一言に尽きます。
個人の嗜好として、、彼らの音楽をどう感じるかはさておき。
パフォーマンス力はさすがだなーと思ったし、全力で応援しました♪

          ***

そして。ていうかそれしかないのですが。
久保田利伸さんの登場!

KRE様を従えて、M☆A☆G☆I☆C の披露から。
これは、ライブ前に音漏れで演ることを知ってたのですが、、
生で聴く M☆A☆G☆I☆C は極上過ぎて、身体揺らしながらもうっとり…。
さらにオリジナル曲としては、いつものファンキーな楽曲ではなく、KRE様のリクエストということで、激バラード・アレンジの Cymbals を唄ってくれました。

これがもう…これがもうね!言うべき言葉の語彙がなくてもどかしすぎるくらい、物凄い良かった訳ですよ。
そもそも、KREバンドには共同作曲者である Keyのかきやんさん、久保田バンドにも参加した白根さんがいるわけで。そりゃもう最高しかない訳ですよ!
ううう、ちゃんと説明できない自分の表現力の乏しさを恨みたいよ。

まぁ…正直、久保田さんが歌ってるその時点で既に最高しかないのですけど、今回は KREバンドのソンちゃんこと SONOMIちゃんが、がっつりコーラスを担当。
普段のライブなら超実力派のパワフルシンガー YURIさんとかが担当される、久保田さんとの掛け合い、ソンちゃんが堂々と役目を果たされていてさー。
元々ソンちゃんのコーラスとしてのパフォーマンス好きだなー、とは思ってたけど。なんだろー、YURIさんとかみたいなパンチがあるっていうんじゃない。でもドンちゃんの声、響きはソフトだけど違う種類の強さがあって。あと声の広がり感がものすごいんよね。さいしょは柔らかい響きなのかな?と思えるけど、どんどん広がってわぁ~~んって包み込むように大きくなって。
なんだろう、久保田さんが、ソンちゃんの声の森の中で歌ってるみたいな感じに聴こえたなー!(うまく言えてるかよくわからん)

そして久保田さんのコーナー、なんとこの1曲で終わってしまった!えええ1曲!?
ちょっと驚いたけど、ただ。思い直した。
久保田さんのこのクオリティでこれ以上歌ったら、他のコーナーを圧倒して久保田さんの印象しか残らなくなっちゃっただろうな💦
これは仕方ない判断だったね。実際、、この1曲だけで、久保田さんの声が耳から離れないってコメントいっぱい見た。久保田さんってスゴイよなーっ✨

          ***

とはいえやっぱりここは KREVA FES。
トリのコーナーは、ようやくの御大 KREVA登場。

ぶちかます「基準」から「パーティはIZUKO?」うわーこれ久しぶりじゃない!?
声は出せないまでも、全身で KRE様の音楽を楽しんで、超盛り上がった楽曲のあと
「人生」~「居場所」と、心に刺さるリリックをもつ楽曲が続く。

いつもポジティブな言葉を届けてくれる KRE様が、この禍によって
無力感や挫折感、自棄感を味わったことなど、ぽつぽつと話してくれる。
あんなにも強い人が、そこまで傷ついていたんだな…ということを知れて、本当に胸が痛みました。
ポジティブな楽曲の、ポジティブなリリックを聴きながらも、傷を負った誇り高き獅子の姿 胸が痛みました。

彼はいつでも前を向いて、いつもポジティブを届けて皆を叱咤激励してくれてた。
いつかまた、なんの憂いもない誇り高き強い獅子の姿で、わたしたちを叱咤激励して欲しいなー
そんなふうに感じました。

          ***

相変わらず支離滅裂に、思いつく言葉を連ねた感想文になりました。

908 Festivavl大好きです。いつまでも続けて欲しい。
そして、またワンマンツアーもやって欲しいですね。お待ちしております!

(久保田さんもワンマンお待ちしております…)
(三浦さんも振替公演お待ちしております…)

 

 

<セットリスト> ※各ニュースサイトさんの記事より転載しています。

KREVA
01. クラフト
02. 王者の休日〜2019 ver.〜
03. Fall in Love Again feat. 三浦大知

三浦大知
04. Blizzard
05. Touch me
06. About You
07. 飛行船
08. 燦燦
09. イッサイガッサイ

藤井隆椿鬼奴後藤輝基フットボールアワー) from SLENDERIE RECORD
10. くればいいのに feat. 藤井隆椿鬼奴後藤輝基フットボールアワー) from SLENDERIE RECORD
11. Love’s Moment
12. ハートのIgnition
13. ヘッドフォン・ガール - 翼が無くても-
14. ナンダカンダ

久保田利伸
15. M☆A☆G☆I☆C 久保田利伸 meets KREVA
16. Cymbals

KREVA
17. 基準〜2019 ver.〜
18. パーティはIZUKO?
19. 人生
20. 居場所
21. Your Love feat. KREVA久保田利伸三浦大知
22. スタート〜2019 ver.〜
23. 音色〜2019 ver.〜

アンコール
EN1. Finally
EN2. LOOP END / LOOP START

 

<リンク>

Rolling Stone Japan:→「KREVA主催「908 FESTIVAL 2022」、三浦大知や久保田利伸らと万感のフィナーレ」(2022.9.24)

BARKS:→「KREVA主催<908 FESTIVAL 2022>で三浦大知、久保田利伸、 藤井隆、椿鬼奴、後藤輝基と豪華「音」の競演」(2022.9.24)

exciteニュース:→「KREVA主催『908 FESTIVAL 2022』オフィシャルレポート「よくぞこのフェスを選んでくれました」」(2022.9.24)

YAHOO!:→「KREVA&三浦大知&久保田利伸の豪華コラボも!『908 FESTIVAL 2022』が大盛況で幕」(2022.9.24)

 

 

 

BMSG ALLSTARS「New Chapter」

えー、こちら関係で書きたいことあれこれあるのですが、ひとまずこの楽曲については絶対書いておかねばならないので、さくっと。

          ***

去る 2022.9.17~18、富士急ハイランドの野外コンサートホール "コニファーフォレスト" にて、「BMSG FES 22」が開催。
株式会社 BMSGが設立されて2周年。社長である SKY-HIをはじめ、所属アーティスト、トレイニーが総出演するイベントで、この楽曲 BMSG ALLSTARS「New Chapter」の MVは、そんなイベントのさなかに突然公開されました。
もちろんイベントではこの曲が、出演者たちのマイクリレーで生披露されたようですが、
このタイミングで公開されたことにより、イベントに参加していないファンにも、彼らの熱量の一端が伝わる、という戦略。

          ***

BMSG ALLSTARS / New Chapter

いやいや、、楽曲もすごいけど、凄い映像!
日高社長の気合の入り具合(そして経費の投資具合)が想像されようってものです!!

余り公式のコメントを見てないんだけど、恐らく、、この曲。
各パートのリリックは、歌ってる本人が内容考えてますよね。全員が、気合入魂してる感が、ひしひし伝わってきます!

そして、トラックがいいね。
たとえばこれまでのビファさん楽曲でいえば、バリエーションのふり幅すごかったけど、ここまで「和」テイストを押し出してはいなかった。

が。
これは「和」だなー、うん。

 

ただ、日高さん頭いいなーってほんと思うんだけどね。
これ、日本人の我々が聴いたら、イントロはガチで三味線の音だし、映像に登場する民家や櫓の構造は完璧な和建築でしかない、「和」でしかないって理解できる。
なのに、どうしてか似非ジャパニーズ感が漂ってるわけです。

冒頭で登場するドラゴンとか、サイバーパンク的摩天楼のシルエットとか。
海外のあるユーチューバーが、この MVを見て「Korean? Chinese? or Japanese? …なんか良く分かんないけどサイバーパンクだね、カッコイイね!」みたいにコメントされていて。
あーまさに、外国人からのこういう効果狙ってんよね、確信犯よねすかいひーさん、て思ったw

          ***

で MVについて、自分の感想はなるべく短めにさくさく書くね。

・レイちゃん …彼、自分の歌の強みをより理解してるよねー。ザストではいちばん応援していたレイちゃん、どういう形かわからないけど堂々とデビューして欲しいね。

・edhiii boi、ルイルイ、タイキ …やっぱり彼の声は唯一無二ですな。そして、彼とルイルイ、タイタイの15歳トリオ揃って出てくるとなんかホッとするw

リュウヘイ~ルイルイへのリレー。リュウちゃん出番短っ…て思たらルイルイへのリレー。場の空気をがっと換える異能の所持者であるリュウちゃんとルイルイは、雰囲気少し違えど、年子の兄弟って感じがすごいしてた。そしてリレーして聴くとホントそれ!ほんとそれよ!!て感じで個人的に超嬉しいリレーだった♪
なんか、例外的なカタチにはなるんだろうけど、この二人がいつか兄弟(?)ユニット組んで唄ってくんないかなーって、、実はザストの頃からずっと思ってる。

・レオ→リョウキ …一緒くたに書くのは申し訳ないんだけど、二人の魅力が最短に伝わるよい演出。

ジュノン …周囲が修羅場ってんのに彼の声だけが美しく響くという、、これまた彼の演出が最大に伝わる演出。

・ラン …歌唱力伸びましたねえ。彼はどんな形でデビューするんだろう?すごい推しってことはないけど、気になる。気になりすぎます。

・Coreくん …純ラップへのハードル高所恐怖症から、ラップの人の楽曲をあまり聴かないんだけど、彼のラップ…いいすよね。カッコイイよね。お顔も素敵なんだけど、やはりラップがカッコイイね。BMSG最古参ですけど、彼、まだ若いよね?なんであんなに安心感あるんだろうね? まぁ、だからこその、すかいひーくんの右腕か。

・名前あげなかった人は、とにかく安心感すごくて、逆に言うことない。敢えて書かなくてもデフォでカッコイイ。デフォで安定してる。

 

ということで。
思いつくままに書いてきたけど、とにかく見どころが沢山で、何度見ても飽きません。

 

あまり思い入れしたくないので(←謎のツンデレ)、フェスには参加しませんでした。
が、やっぱり気になる人達ですよねーーーー!(←気になるんなら行けばいいのにw)
わたしだってザストはまりまくり民だもの、、ハコ推し勢に加わりたい気持ちがうずうずする!!

でも。
あれもこれも、、っていうのはムリなので。

 

見れる範囲で、見て。
応援できる範囲で、応援していきたいなーっ、と思っています^^

 

 

2022.9.04 : Rolling Stone Japan Live @さいたまスーパーアリーナ、行ってきた。

アップするの遅れたけど、Rolling Stone Japan Live 行ってきた!
先行落選して一度は諦めたけど、8月、体調不良でいろいろダメダメ
やっぱ行くっ! と勢いで一般チケを買ったというわけ。

一般チケ、たまアリ 400レベルでしたが、ステージレイアウトの特徴もあったし巨大モニターもあったし、なんのストレスもなく観戦できました♪

          ***

このライブは、Rolling Stone Japan誌創刊5周年を記念するイベントとのこと。1つのステージに様々なアーティストが次々登場するオムニバス形式。オープニングを含め、計9組のアーティストが出演されました。
今回の出演でとくに見たかったのは BE:FIRST、Da-iCE、SKY-HIの3組でしたので、2番目に登場する BE:FIRSTの出演時間を目指して出発。かなり余裕をみて会場についたので、グッズどんな感じかしらん?とグッズ列確認したら、、ビファさん物販列が他の物販列と別建てになっており、専用列で「2時間待ち」と言われてすごすご撤退。
(…てか、そこに並んでたらビファさんステージ終わっちまいますよみなさん?)
1組目アーティストさんのパフォーマンスが終わるのをゆるっと待って、入れ替え時間に入場しました。

タイムテーブルから予想していた通り、中盤までの各出演アーティストの持ち時間は30分、入れ替えに30分、て感じ。ステージ1つしかないもんな。

そして感想文ね。お目当て3組とはいえ、とくに見たかったのはビファさんになるので、ビファさんの感想が分量多めになります。ご了承!

          ***

さて。ビファさん開演30分前くらいには座席についていたわたくし。
前述のとおり、400レベル、半分よりややエンドステージに近い辺りです。高さは中ほど。たまアリのスタンド席は、距離あっても本当によく見える。
ただ今回のステージット。エンドステージは通常よりだいぶ狭い目になっている。その変わり、幅があり長い花道。そしてその花道の先には、アリーナ部分のほぼ中央に、かなりの面積のセンターステージが設けてありました。
センターステージは、自分の席から真下に見下ろすほどど真ん中に近い場所にあった。
さすがに肉眼では詳細見えないものの、遠いって感じがしなかった。

 

BE:FIRST

そしていよいよ、久しぶりのビファさんステージ!
なかなか生ライブのチケット当たらなくて、去年11月の 1st ワンマン以来のビファさん生ライブですよ!
下にセトリも載せますが、この夏は3大フェスに出演したビファさん。持ち時間的にも、ほぼ同じようなセトリ&曲数で来るかな?と予想はしてたけど、やはり来た♡
冒頭は、各ライブで観客kが大きく沸いたという「カミナ」こと「KF is ...」

 

○ BE:FIRST セットリスト ○
01. KF is ...
02. Scream
03. Move on
04. Brave Generation
05. Don't Wake Me Up
06. Shining One
07. Bye Good Bye
08. Gifted

 

え~、1曲あたりの長さが3分前後とはいえ、30分で 8曲というのは、かなり忙しない。まさに ”畳みかけ” っていう感じです。
その忙しないセトリの中でも、全員が少しずつちゃんとショートMCを入れて、歌って踊って!ということで、とにかく勢いが物凄かったです!

曲ごとの感想については、なるべく短めに箇条書きで。
・カミナ …マナトマナトマナトマナト!って盛り上がった曲(笑) ←なんだそれ(笑)
だって、久しぶり過ぎる生ライブのマナトが、パワーアップし過ぎていてそりゃもうよ。コーフンしまくりよ。他のメンバーも、1stワンマンの時とは別人に声、マイクに乗ってたよね!…以下、個人的事情にて 1stワンマンとの比較でものを言ってしまうことが多くなると思う(笑)

・Scream …歌はねもう、全員が飛ばしまくって音源とは別物(笑) 観客を前にした大型ライブを重ねて自信ついたのか、がなりまくり、飛ばしまくりよw
この曲は、とくに最近音源(というかMVとかコレオVとかダンプラVとか)をずっと聴いてたので細かく聴いてしまうんだけど、リョウキやジュノンが音程とりづらいとこ敢えて取りやすい音程に変えて歌ってたりとか、そもそもズレていきやすいレオくんが肝になるとこ絶対外さないっていうクレバーな戦略でしっかり安定感出してきてるとか、弱点をカバーする以上に魅力に買えるアレンジが、ライブ力の成長をひしひしと感じさせてくれたポイントだった!

・Move On …Scream から Move Onまでの間、ちょっと別の曲が流れて切り替え時間みたいになっていた。見てる方は立て続けにやっても良かったじゃ?と単純に思ったけど、世界観の切り替えとか必要だったのかな? そして結果、見事に世界観切り替わってこれまた安定した良いパフォーマンス。
ただ…あの。ビファさんは全員歌うので歌割が細かいじゃないすか。カメラが今歌ってる人の切り替え追いつかず、モニターしか見れない勢はおいしいシーンを見逃した感があったのは否めない。
まぁ、モニターしか見えない時点でダンスはあんまり見えないし、隅から隅まで見たいとこ見れるのは動画しかないね💦

・Brave Generation …シュント曲。ライブのシュンティーはカッコイイの一言に尽きるよね。まもちろん、ロック・テイストのこの曲は、シュント意外のメンバーもぶちかましていてカッコイイよね。モニタ越しだとダンスとか全然見えないよね。双眼鏡覗きたくても誰に焦点あてていいか全然わかんないよね。だって全員カッコイイ全員見たいもんね(自棄)。

・Don't Wake Me Up …そしてこの曲も歌ってくれてありがとう!だった曲。自分は本当に好きなんだけどアルバムに入ってないし。いやもう好きだね。歌ってくれてありがとうだね。
そして、花道を通ってセンターステージに出てきてくれたの、このときようやく、だったかな?(つまり、それまではずっとエンドステージで歌って踊ってたの!狭いのに!)
なので、ダンスのフォーメーションとかは完全にいつも通りではなかったと思うけど、アリーナのお客とか、あと近くまで来てくれたスタンドのお客とか、すんごい盛り上がりましたね。
あ、そうだちなみに、アリーナ前方の客席は。なんとエンドステージではなく、花道に向かって設置されてたのよ。ファッションショーのランウェイみたいに! なので、エンドステージでばかりパフォーマンスされて待ちかねてたろうなーって思ったよね。

・Shining One …そしてセンターステージで、プレデビューのこの曲。客席の真ん中、みんなからいちばん近い場所でのパフォーマンスは、なんだかうるっとこみ上げるものがありました。
…そして、この1曲で、またエンドステージに戻ってしまうビファさん。行かないで~~~(笑)
あと細かいけどマナティーリュウちゃんは、走りながらでもしっかり歌が安定していてスゴイなーって思った。レオくんは声がぶれないよう、自分の歌パートは花道の途中でも立ち止まってしっかり歌に集中してた。

・Bye Good Bye …そして人気曲のこれ。エンドステージで、しっかりフォーメーションでのパフォーマンス。走り回ってアレンジとかせず、しっかり魅せたかったんですかね。

・Gifted …ラス〆はこの曲。やはりデビュー曲は彼等にとって大切な1曲なんだね。
ライブ動画も公開されてるからなんどもおかわりできたんだけど、この曲は、1st ワンマンからずっと歌い続けてきた曲で、ダンスも歌もすごく安定していた。

 

全般に、前述もしたけど、メンバー全員、マイクに声を載せる技術が格段に進化してた。(1st ワンマンでは声が聴こえにくい箇所とか少し気になってた)
1stワンマンから1年も経っていないのに、このレベルで歌えるのは凄いなって思ったよね。しかも全員がパワーアップ!

全員、絶対音感を持ってる訳じゃないし、すごい激しく踊る、いや踊り続けなきゃいけない訳ですよ。
正確なピッチを保って歌うのは至難で、「仕方ない」と言ってしまえばそれまでなのに、それでも歌うならピッチも正確に!そしてもちろんダンスも手を抜かない!と
あくまでもクオリティの向上を目指して努力して、実際に成長してしまう。

ダンスも上手くなってしまうし、歌も上手くなってしまう。
ほんと凄いよなー!って感じました。

 

すごくやかましいんだけど、メンバーそれぞれについても書きたい。書くね。

マナトはほぼ完璧.ステージでの安定感は21,2歳とか嘘だね、って思う.が年齢にかかわらずとにかくこの人はすでにプロ経験値2,3年目のシンガーって気がする.まぁ、今回のデビュー前にもアマチュアセミプロ?)として相当ステージこなしてきているみたいだし、そうした経験をプロデビューした今に活かせているんだろう.
なにしろ声量が豊かで美声.中低部から高音部まで美しい.ダンスしていても走ってもブレない.ステージを重ねて歌唱やフェイクが進化する.口を開くとハート形になる(←だからどうした)

リュウヘイは、1stライブで声がマイクに乗らないときがあった.その後は(そうはさせるか)って思ったんだろうな、このライブでは下から上までがっつりマイクに声が乗っていた.あと、唄自体も得意のローノートだけでなく、ファルセットの歌唱が安定してきている.恐ろしいハイティーンである.ダンスの手抜きは一切ないまま歌唱スキルやマイクに乗せる技術を進化させている。踊ったり走ったりしながらも安定して歌えるのはマナトとリュウヘイだけって感じ。

ジュノンの安定感も素晴らしかった.この人の魅力は持って生まれたキラキラ成分多めの美声。1stでは彼もやはり自分の声をぜんぶマイクに乗せられていなかったので、そのスキルを獲得できて満足度の高い歌唱力を発揮できていた.得意のハイノートはもとより、中高域の強いチェストボイスもキラキラ成分が多くて素敵な声です。移行音のピッチがときどき甘いけど、重要な音は絶対外さないしキラキラの美声で、自分はそこが大切で素晴らしいスキルだと思うんだ。「ジュノンも音程外す」って重箱の隅をつつくようにコメントしてる人いるが、まぁ勝手に言ってなさいって思うね。

個性つよすぎシュントは、もともとの魅力的な声が全部マイクに入るようになって素晴らしい.あともともと細い眼の目をなるべく見開くようにしてるみたいなのGOOD、ナチュラルにしてると色気爆発してていろいろヤバイ.なんかの占いで「女を狂わせる」とか言ってる人いたけど、ほんとそうかも、、、と思った💦 まだ19歳か…💦 スキャンダル注意してくださいね(親戚か)。

みんな大好きソウタは、そもそもダンスがレベチでラップも得意なので歌の部分は多少あれでもいいのかも、、と思うが、やはり歌パートも任せられているので本人も意識してピッチを当てるよう努力してるみたいに伺える.ヴォーカルはまだこれからなのだから、他の経験者たちのようにフェイクとかの技術にこだわらず、まっすぐ歌えばいいんじゃ?と思うけど、、まぁ本人はハードルを高く設定したい性格なんでしょうねきっと。

リョウキはラップや表現力がものすごいし、唄もリズムがばちばちにあたってるので、多少音程がずれても全然問題にならないレベル。でも DWMUみたいに丁寧に歌うとまじうまいのでやればできる子。本人も,コントロールの上で発狂しているので、この人は本当この方向でいい。

レオはライブでピッチを外す傾向が多く心配だったが、移行音のズレはあまり気にせず重要な音のピッチを正確に出すように工夫してるみたい、誰かのアドバイスを得たのか自身で工夫したのかわからないが、、これって何気にすごいと思う!ピッチの不安な人は彼を目指すといい。ほんと彼は努力の人だし、ステージ上の彼はただただ端正で、純粋に見惚れる。

…やはり、めっちゃ長くなった(爆笑)

          ***

Da-iCE

Da-iCEさんのパフォーマンスを生で見たのは、A-nationとかに出演してた頃、ずいぶん前の話です。推しの三浦大知くん等とともに、こうしたオムニバス形式ライブでは2組目3組目あたりに出演するレベルのアーティストだった。
個人的にはあまりしっかり情報把握してなかったが、今ではヒット曲を数々出し、把握してない勢にも顕著にわかるほど、押しも押されぬベテラン勢アーティスト。

このユニットはツイン・ヴォーカルとパフォーマー3名とくっきり役割分担。声色のまったく違うシンガー2人の歌唱力、ひとりでも掛け合いでもすごいパワーです。
また彼らは、エンドステージにフルバンド、当人たちは終始、花道とセンターステージでパフォーマンスを繰り広げた。

なかなか花道に出てこなかったビファさんとついつい比べてしまって。やはりライブでのアレンジ力っていうのかな、現場力っていうのかな、経験値の分量の差はどうにもならんなーって印象は…仕方ない。

自分がずっと三浦さんを応援してるように、彼らにもずっと応援してるファンが沢山いて、そういう長い期間ファンを惹きつけ続ける魅力と進化を、この人達も続けてきたのだなぁって!…なんかね、Da-iCEさんファンでもないのに、すんごい感極まってしまったよね!!

 

SKY-HI

SKY-HIさんは、直前にワンマンツアー「超・八面六臂」の最終公演を終えたばかりのタイミング。サポート・ドラマーのおもっちー大好きだし、とうとう行き損ねて後悔の気持ちに苛まされつつの観戦。
ライブ前にはおもっちー本人がステージに現れて音出し(いやお顔をしっかり確認できたわけじゃないが、出してる音とかがね、一般スタッフの出せる音じゃなかったっつうかね…)、みんなそれぞれ適当に過ごしてる入れ替え時間に、ステージ上の音出しを双眼鏡で必死に眺めるっていう謎のわたくしでした(笑)
でもその後、すかいひーさんご本人もステージに登壇して軽く打ち合わせなどされてたんだよね(笑) 彼のライブ、実はちゃんと参加したことないのですが、あれっていつものことなの?

アルバム何枚か持ってますけど、すかいひーさんの楽曲全把握はしてないダメなわたくしですが、それでもセトリの半分以上は知ってる曲だった♪
トリから2番目の彼のステージ、持ち時間は40分くらいと少し多め。
フルバンド+ダンサー4名を従え、迫力のステージだったな!

曲名わすれたけど、おもっちーと二人、ラップ&ドラムの掛け合い凄かったなぁ!
もっちーも楽しそうだったねぇ!

ソロ・アーティストとしてのパフォーマンスを締めくくる、セトリの最後の曲は「To The First」
あくまでも現役のファイターであることを高々と宣言する SKY-HIさんでありました。
よいものを見せて頂きました!

          ***

え~、、たくさんのアーティスト出演されるのに、3組のことしか書いてないんすけど、このほか、1組だけ違うアーティストさんも見ました。
LDHさん出身の「iScream」という女の子3人組ユニット。まだ全員10代ということで、皆すげー若いけれど ”可愛い” 推しではなく歌とダンスで行く感じ。
本当に声だけのアカペラがあったり、歌唱力を前面に出すスタイル、偶然だけど見れて良かったな!と思いました^^
E-Girls解散してからちょっと元気のない印象あった LDH系ガールズユニット。頑張ってくれたらいいなって思う!

          ***

全体的な感想まとめ

すごく久しぶりに目の当たりにしたビファさんは物凄い進化を遂げていた!
と同時に。続くベテラン勢アーティストのパフォーマンスのオーラとパワーを見て、
「とはいえ発展途上」というのが、ビファさんに対する感想でした。
ま言って発展のスピードが半端ないので、凄い凄い凄い…しか言ってないけど(笑)

ただ彼らは、これから世界に打って出なくちゃいけないので、
とにかく全力で成長し、全速力で走り続けなければいけません。
大体今のクオリティ、デビューして1年にも満たないアーティストのパフォーマンスでは到底ないです。

個人的にも、細かいツッコミどころは多々あれど、彼らの大きな目標と、その目標までの道筋は、プロデューサー SKY-HIの天才的頭脳の中でもっと具体的に描かれている筈。
現在の彼らがどんな歩みをしていようとも、自分ごときの小物が、あれこれ心配するようなことは何もないだろうなって結論です。
なので、彼らが届けてくれる楽曲やパフォーマンスを、受けられる機会があれば、存分に堪能させてもらえばいいのかな、と今は考えます。

 

ビファさん大好きだし、一応 BESTYなんですけど
まいろんな意味で、すごい近くでずっと彼らを応援し続けていける気が…あんまりしてないんです。

好きだけど。
あくまでもマイペースで、彼らの成長をそっと見守って行けたらなぁって思います^^♪

 

<リンク>

RollingStone Japan LIVE 公式サイト

 

うわーーーーーーっ💦

まるっと1か月更新していなかった…💦
やばいですね。

主に素敵な音楽を聴いたり素敵なライブに行ったりしたことを書いているブログなんですけど、7月
推しのツアーが終盤にさしかかり、例の流行り病のために3公演延期になってしまい、、そのうち2公演に行く予定だった自分
なんというか、、気持ちが中途半端なまま、のぺーーーーっという気持ちで過ごしたりしていました。

そして猛暑の8月、多少なりともライブの予定を入れていたのですが、体調がどうにもすぐれなくて、まさかの、すべての予定をぶっ飛ばしてしまいました、、、。
どれも楽しみにしていたライブばかりだったので、とても悲しかった。

          ***

とにかく暑いから熱中症にも注意して、もちろんコロナにも注意して、毎日何度も体温測りながら、すごい警戒しながら会社行くわけじゃないですか。
そして週末や休日になると、その緊張が緩んでどっと…身体にダメージ来るんですよね。もう疲労感半端ないって感じで。
そんな感じで、せっかく予定入れたライブを諦めて、休日はまさに休養日にせざるを得なくて。つくづく体力ないっすね、、、涙。

 

本当はさ。無理してでもライブ行った方がいいんですよ。自分はさ。
なによりメンタルが生き返るからね。
身体を休めるためにライブ諦めて、結果、ちゃんと身体は休められて体調も復活するんだけど、、メンタルが病むんすよね(涙)。
しんどかった。ほんと。

例えばひとり暮らしだったら、体力の限界まで遊んで、残りの時間いっぱい全部つかって休養、みたいな生活時間の割り振りできるんだけど、
家族がいるので、そういうわけにもいきません。
たいして家事やってるわけじゃないけど、家の事を100%放り出して遊んだり休んだりはできません。
いろいろバランスを取るためには、、遊びの部分を諦めるしかないってのが自分のチョイスです。

でも、やっぱりしんどいなー
って思うので、体調管理をしつつ、楽しい時間もちゃんと確保していかないとだな!
という、ダメダメな8月の反省でした。

 

今日から9月。
気持を切り替えて、生活を改善していきたいと考えております。
ここ何日か、すごく書きたいテーマあったんで。
できれば書きたい。

できれば(笑)