社会参加の実際・改

2016年お引っ越し。つれづれだらだら雑なテーマで書きます。ま、ちょっとライブ感想多め。

DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2022 COLORLESS : Set List (2022.5.18更新)

2019年のアリーナツアー、そして2020年1月より開始したホールツアーがわずか5公演で無期限延期となり、2年の時間を経てようやく再開されました!
この記事では、再開されたホールツアーのセットリストをまとめていこうと思います。

ご参考までに:
→2019年、アリーナツアーのセットリストは こちら
→2020年、ホールツアーのセットリストは こちら

          ***

●Set List● *紫字は 2020年ツアーから変わっている曲 

01. COLORLESS
02. Blizzard
03. (RE)PLAY
04. Not Today
05. Le Penseur
  ~ MC
06. Spacewalk
07. Complex
08. About You
  ~ MC : ここからアコースティック、着席指示
09. Look What You Did
10. 普通の今夜のことを
  ~ MC : これからカバー曲コーナー
11. << cover corner* >> 
12. Antelope
13. 飛行船
14. Backwards
15. Yours
  ~(MC : ラスト3曲コール
16. Excite
17. Darkest Before Dawn
18. I'm Here
  ~(MC : メンバー紹介、ここからアンコール枠
19. 新呼吸
20. 燦燦
21. music


●DM Crew
dancer : Daiki, ami, MiQuael, Miu Ide, taabow, shingookamoto
musician : DJ DAISHIZEN, (Dr)望月 敬史, (B)Kenshi Takimoto, (G)上條 頌, (K)瀧田敏広

          ***

* cover corner 
…2020年ホールツアーでも行われた企画。三浦さんが Ableton Push 2 で演奏しながら、公演会場の土地にかかわりのあるアーティストや、楽曲をカバーするコーナー。全会場で異なるカバーを披露する予定とのことです。

 

# 日程・会場 曲名 とひとこと
01 3.31(木)
[埼玉] 戸田市民会館
STARDUST REVUE木蘭の涙…埼玉県出身のグループ
02 4.09(土)
[新潟] 新潟県民会館
DOUBLE「BED」 新潟県出身のアーティスト
03 4.10(日)
[新潟] 新潟県民会館
Negicco「雫の輪」 新潟県を活動拠点とするグループ
04 4.20(水)
[愛知] 名古屋国際会議場 センチュリーホール
ビッケブランカ「Your Days」 …愛知県出身のアーティスト
s**t kingz "Wonderful Clunker" original sound trackに、三浦大知歌唱のこの曲が収録されている
05 4.21(木)
[愛知] 名古屋国際会議場 センチュリーホール

アン・サリー「おかあさんの唄」 …愛知県出身のアーティスト
楽曲はアニメ映画 "おおかみこどもの雨と雪"主題歌

06 4.29(金・祝)
[熊本] 熊本城ホール メインホール

※三浦さん本人の希望で、カバー曲名非公開
「素敵な曲」を唄ったとのこと

07 4.30(土)
[鹿児島]川商ホール 第1ホール

AI「アルデバラン」 …鹿児島県出身のアーティスト
2021.10~2022.3 放送のNHKドラマ『カムカムエヴリバディ』主題歌

08

5.06(金)
[石川] 本多の森ホール

Perfume「STAR TRAIN」 …アーティストのプロデューサーであり楽曲の作詞/作曲/編曲を担当する中田ヤスタカが石川県金沢市出身
09 5.07(土)
[石川] 本多の森ホール
井上あずみ「君をのせて」…石川県金沢市出身の歌手
楽曲は、アニメ映画 "天空の城ラピュタ" 主題歌
10

5/13(金)
[岡山] 倉敷市民会館

藤井風「帰ろう」 岡山県出身のシンガーソングライター
11

5/14(土)
[鳥取] 米子コンベンションセンター BIG SHIP

折坂悠太「朝顔」 鳥取県出身のシンガーソングライター

12 5/18(水) [東京]J:COMホール八王子 千晴「始まり feat. 三浦大知
…カバーではなく、八王子出身の千晴とのコラボ曲
13 5/19(木) [東京]J:COMホール八王子  
14 5/24(火) [福岡]福岡サンパレス ホテル&ホール  
15 5/25(水) [福岡]福岡サンパレス ホテル&ホール  
16    

 

長らくサボってしまった💦

久しぶりに更新します。
更新できなかった理由は、、まぁいつもの通りですけど。

木曜日、三浦大知さんの、2年ぶりに再会したワンマンツアー・再開初日の埼玉は戸田公演に行ってまいりましたので!久しぶりに更新する気になった(笑)

チケットは FCから先行から全部落選してたんですが、関東どこも行けん、、と諦めてた自分のようすを見ていてくださった昔からの大知友さんが、同行お捜しされていた方を紹介くださって。
ほんとうに有難い限りです!

 

以下、続きます、、。

Ayaka - Victim of Love feat. Taka

ヤバいこれ。

 

Ayaka - Victim of Love feat. Taka Music Video

Takaの声の力強さはもちろん、え、こんなナイーブな歌い方してたっけ?
という繊細な響き。
そして絢香ちゃんの、深く包み込む包容力はもちろん、え、こんな強い声だったけ?という男前な響き。

そして二人の声が合わさるときの、どこまでも拡がる響き。

 

天才をふたり、掛け合わせるとどこまでも凄いっていう。

 

 

 

*temporary*

どうもです。
昨年書けなかったライブ感想文を、ちょっとずつアップして行くつもりです。
このブログでは、ライブ感想文をライブ日付でアップする方針としていますので、、
一次的に索引を置いておきます。 ※あとで消す予定

 

最近アップしたライブ感想文

・2021.11.05 : "FIRST" One Man Show -We All Gifted.- @立川ステージガーデン →記事 

・2021.11.01 : AI 20周年記念TOUR “IT'S ALL ME” FINAL ~AI Birthday Special~ @東京国際フォーラム ホールA →記事 

 

 

三浦大知 (Daichi Miura) / Le Penseur -Choreo Video-

ご無沙汰しております。2022年元旦です。
わたくし事ながら喪中のため、新年のことほぎの言葉は慎みますけれど
みなさま穏やかな新年を迎えておられますでしょうか。

          ***

さてさて昨年は。
コロナ禍の中身内に不幸があったり、秋からは久しぶりに長期(になりそうな)お仕事に就かせていただいたりと、動きのある年になりまして。ときどき気になった音楽について書き散らすことはあっても、なかなか本命の音楽ライブには行けなかったり、そもそも行く心境になれないことも多かった年でもありました。

…それにしても、更新サボりすぎてました💦💦
年の後半には多少のライブも行ったりしてたので、これから2,3、遅まきながら記事を挙げるかもしれません。…もし気合があれば(←ちょっと弱気)。

          ***

さささ。では早速、新年いっぱつめ行きます。
20年春のワンマンツアーが延期→中止になってから、けっきょく昨年いっぱい有観客ライブを行わなかった、三浦大知氏の新曲 Choleo映像が新年早々に公開されました!こちらを貼り貼りしておきますね!!

三浦大知 (Daichi Miura) / Le Penseur -Choreo Video-

三浦さん待望の新曲『Le Penseur』。1月26発売予定の映像クリップ集『Choreo Chronicle 2016-2021 Plus』に納められます。宣伝宣伝。

実はわたくし、きちんと公開日時を把握してなくて、CDTVでの生パフォーマンスでこの曲を初聴・初見しました!(←ダメダメ)
いやいや、、全員女性ダンサーですよ!素晴らしいね!
TVでのパフォーマンスより動画の公開が早かったので、正しいファンのみなさんは女性ダンサーズのお名前がわかっていたと思いますが、Akanenさんと KANATAさんのお顔は自分も把握できました^^

いやいや、、女性ダンサーズ、そしてイントロの雰囲気からこれは『About You』じゃないの!と期待が最大限にぼわーっと盛り上がった!
腕の動きや身体のしなりが美しい三浦さんのコレオは、女性ダンサーが踊るとすごくセクシーなんすよね!!
いや待て、言いたいこと今の1文で全部言ってしまった(笑) 日本語下手すぎか(笑)(笑)

『About You』は通しでスローな世界観でしたが、この曲は拍があるので、時計の針みたいに瞬間的に鋭い動きが入っていて、それがまたピリリとスパイシーな感じ。最初からコレオで公開されているので、ダンスの振りが細やかな音を強調して、楽曲のアレンジの細かい部分が更に際立っていて素敵ですね!

あと、サビが途中から倍になるのが、ひたすらカッコイイな!
ダンスが倍速になるのに、歌の歌詞やメロディの密度も倍量になっていて、、生パフォーマンスはすんごいビビりました!
こんなこと出来るのは三浦さんくらいだよなぁ…!って思ったね!!

ひとつ付け加えておくならば、CDTVの生パフォーマンスでは、この映像より照明が明るかったためか、女性ダンサーの身体の動きがよりよく見えて、よりセクシーで良かった!! やっぱり、、わたし的に、せっかく女性が踊るのなら、女性らしいセクシーさが入るのが美しいなぁって思うのです。
そしてコレオ映像では大知くんのパンになっていますが、生パフォーマンスのラストでは、全員で最初のポーズに戻る動きも綺麗でしたねぇ!
自身でコレオして、自身でパフォーマンスするからこその、場面に合わせたアレンジが三浦さんならでは、、なのかな?

いやいや、、新年早々、いいものを見させていただきましたよね!

          ***

昨年は、いち推しの三浦さんをライブで見られなかった反面、いろんなアーティストさんの活躍を、のんびりマイペースで(動画で)眺めたり聴いたりしていました。
全体的な印象として今、邦楽のレベルがすごく上がってる気がしています。
ヒットチャートの上位に、どんな意地悪な目線から見ようとも(このアーティストは本当に実力ある!才能ある!!)って思えるアーティストが沢山入っている気がします!

意地悪なヒネクレモノってつまりわたしのことですが(笑)、まぁ、、邦楽はやっぱり、実力より人気先行だよねぇ、、みたいな印象がありまして。いやそういう部分は大切だし、わたしが正しく実力を判断できてるって訳でもないんですけど、、。
なんというか、そんなヒネクレモノなわたしが、J-POPのヒットチャート上位に来るようなアーティストにかたっぱしからハマるっていう現象に、我ながらすんごく驚いたんですよね。

って、話が長々と逸れまくりました。
つまり、何を言いたいかというと、、真に実力がある(と私が思う)アーティストの楽曲が次々と人気を得て、そうした素晴らしいパフォーマンスが多くの人の目に触れてくると、、人々の目が肥えてくると思うんですよね。

こういう状況で、三浦大知という人は、また最高を更新してきました。新しい可能性を目指しつつも、これまでコツコツ地道に積み上げてきたことと同様のやり方で…他の誰にも似ていない自分の山を高みに押し上げております。
多くの人の見る目が肥えてきている今だからこそ、三浦さんのパフォーマンスは、より多くの人々に感動を与えてくれると信じております。

やっぱりわたしは、これからも、彼を応援し続けていきたいなぁ!!

          ***

ちょっとした年初のご挨拶のつもりで、いつも通り長々と連ねてしまいました(笑)
昨年書けなかったことを含めて、ことしは、、もう少しブログを更新していきたいなぁ、という気持ちは…気持ちはございます(笑)

ということで、本年も、ときどきよろしくお願いいたします。

 

 

2021.11.05 : "FIRST" One Man Show -We All Gifted.- @立川ステージガーデン

さて。BE:FIRST さんについては、デビュー日が決まった 2021.9月頃に記事を書いていたのですが、、その後。
なんと、FIRST ONE-MAN当選しまして、行ってまいりました!

彼らの初ワンマンが、なんと地元の立川で開催されるっつうことでね!
(おお!これはガチ平日だけど仕事終わってから夜公演行けるやん!!当たれば超ラッキーじゃん!!)
という…わりと軽い気持ちで応募したところ、見事に当てていただきました夜公演。そんな大きい箱じゃないので、、奇跡かな!?と思ったよねえ。
しかも、アリーナ10列目前後で、しかも長い花道とかもあったので、中々、中々近かったんです。いやはや…眼福でした。

          ***

セトリは、以下に掲載しました。映像コーナー(お着換えタイム)や MC(会場ファンとのトークコーナー含む)を込みで、トータル1時間ちょいだったかな?

●Set List●    ※昼公演も同様だったようです。
 1. Gifted.
 2. Move On
 3. To The First
 ~ THE FIRST ダイジェスト映像(3次審査まで)
 4. Be Free
 5. First Step
 ~ MC(ファンとトーク企画)
 6. Kick Start
 ~ THE FIRST ダイジェスト映像(合宿審査〜最終審査)
 7. Shining One

 

それにしても、デビュー直後の新人アーティストがオリジナルを7曲もパフォーマンスできるって凄いですよね!社長の戦略!!
(すみません K-POP方面とかなら普通なのかな?そちら系の事情に明るくないので、そちらでは普通…みたいな事ならごめんなさい)
この日の公演内容は、まもなく動画配信されましたし、冒頭 Gifted.のライブ映像は単体でも公式公開されています。はいこちら。

BE:FIRST / Gifted. -Live from “FIRST” One Man Show -We All Gifted.-

昼公演の映像ということですが、夜公演もほぼ同じ感じだったかと思います。

公式MVでは余り強い音って印象ない曲でしたが、会場の音響では低音パートをガンガン響かせて、しょっぱなから強烈なサウンド。MVでは、イントロのキメポーズからちょっとコミカルに見える可愛さでトットトットッと近づいてくるあの振りですが、大音量のステージではグッ!グッ!ググッ!!と擬音まで変わるような迫力!!って自分でも何言ってるかよくわかりません(笑)

ただあの、、実際に生でみた感覚、、音量バランス的には、トラックの迫力を重視し過ぎて、せっかくの生歌が最初すこうしだけ音小さいめかな?と感じられた気がしました。いや、、あくまでも、いわゆる歌い手をフィーチャーさせる音作りをベースとした場合は、って話よ?
ですが、みんなダンスは勿論うたもすごく頑張ってて、徐々にちゃんと聴こえるようになりました。

あっそうだ。わたくし、最近ちょっと耳が老化してきたのか、たぶん普通の若い方より耳が悪くなってると思うので、多くのみなさんは、大ボリュームの中でもちゃんと音が聴こえてたと想像します!
(年を取るのは仕方ないけど、ライブを愛する身としてこれだけは、これだけは悲しいのよね…)

          ***

閑話休題
ということで、冒頭の Gifted.では、歌いだしのリュウヘイの声をよく聞き取れてなかった自分でしたが。
いや、音が小さめ?と感じられただけで、しっかり歌っていること自体はちゃんとわかりました!
すげえなあ!ステージで生歌でこの安定感か!!

そして、Gifted.でもわかりますが、歌の安定感って言えばなんたってマナト!マナトの地声の強さには、やられっぱなしでした!
実は、オーディションを見ていたとき、マナトって個人的にあんまり印象に残らなかったんですよね。顔は綺麗ですけどほら、わたしってルックスの良しあしが余りわかってない人じゃないですか(←自慢すな)
なので、、ライブでいちばん強く衝撃をうけたのは、マナトの声の強さでした!主旋律の強さはもちろん、コーラスで、主旋律とちがう難しいフェイクを唄ってもも音程がびくともズレないんだよ!これが、少し前までオーディションに参加していた新人ってレベルでしょうか!?いやいやいやいや、、。

そして、やはりステージ慣れしてんなぁ!って感じたのはリョウキかな。なにしろ表情が生き生きしていて、TVや動画で見るよりも魅力的に感じられました。彼が伸び伸びと歌って踊るので、他のメンバーの緊張も解けてくる感じなのかな。よい意味でクラウン的な役どころも兼ねているように思われました。

あと、先にも書いたように、最初は声が小さく感じられた他のメンバーも、ライブが進むにつれてどんどんリラックスしてどんどん良くなっていく感じ。昼公演を経ても、まだまだ緊張してたのかもね。

レオくんとかは、最初の方、すこしピッチが甘かったので小姑的根性のわたしは(おやおや?)って思ったけれど、やはり緊張してたんだろなー、彼もどんどん良くなっていったよね!なにしろ、どアップでモニターに映し出される顔が端正だし、キャラが良いよね!実のところ、マナトの次に着目してなかったメンバーだったので(ゴメン)、ようやく魅力発見!て感じでしたー

シュントは終始マイペースって感じに見えた。…いや正直あんまり見てなかった?つい他のメンバーばっか見てたかもですゴメン(笑) ゴメン目が足りなかったwww

ソウタは観客に大人気で、前列付近、ダンスの激しい場面では彼の一挙一動に細かい歓声があがるほど。さすがみなさん、よく見てらっしゃる!あとソウタは、激しく踊りながらも客席に目線や笑顔を送る確率がとっても高いので、とくに前方席に座ってる人は必ず目の合うタイミングが何度かはあったと思う!

そして、序盤思ったほど聞えなかったジュノンのハイトーンも、徐々にパワーを増して聴こえて、強い!って思ったなぁ!音が高いほどに安定するジュノンのハイトーンは素晴らしいわ。
まぁ、、最初の方聴こえづらいって思ったのは、単に私の耳がどうかしてただけで、本当は終始素晴らしい歌だったんだと思いました^^

 

ええと、全員分書いたっけ?たぶん大丈夫だよね。あんま観てなくてほんとごめんねシュント。
みんな素晴らしかったです!

いやいや…動画などで見る以上に、生メンバーのルックスの良さは際立っていてさ。
みんな本当に素敵なのよーーー。
とくに長身のジュノンの端麗さ、シュッと立つリュウヘイ、レオくんのりりしさは眼福でした。
ルックス音痴のわたしが言うんだから間違いないですよ!

          ***

いやいや、、わたしのお席さ。前から10列目くらいで、会場中央の花道からは3人目くらいの場所でしたので、彼らが花道を歩いたりパフォーマンスしてくれてるときは、ほんっとうに近くで見られたんですよ~。
うおおおお近い近い近い!TVで見たまんま、、いやTVより10割増し!
っていう素人感情を、久しぶりに味わいました。

          ***

ま冷静に考えて、新人アーティストの7曲+αのライブにこのチケット代はちょっとエクスペンシブな感じもしますけれど、半分以上は応援価格ですよね。
あと個人的に…音楽ライブで映像が流れたりするだけのコーナーは、あまり好ましいと思ってないんですけれど、K-POP系ではそういうの普通ってわたしでも知ってますし、そういうのを求めてるファンが沢山いるのだろうなって想像するので、よいと思います。
あくまでも個人の好みです(笑)

 

追記
ちなみにですが、わたしの超ラッキーは1回限りでした…(1月公演はみごとに落選)
…FCへの課金を即やめようかな、と思ったくらい凹みましたが、まぁ、いつかまた行けるかもしれないからもう少しだけ応援しよう。

by ゆるゆる BESTY

 

 

 

2021.11.01 : AI 20周年記念TOUR “IT'S ALL ME” FINAL ~AI Birthday Special~ @東京国際フォーラム ホールA

※ライブ当日の日付でアップしていますが、文章は後で書いています。

待ちに待ってた AI ちゃんのライブに参加しました!
ミレパの記事にも書いたとおり、禍もあり、身内のことやらあれこれあって、長らく生ライブには参戦していなかったのですが、こればかりは絶対に行くべし!と決めていた1本です。
なにしろ AI ちゃんの、この20周年記念ツアーでは最低3本は参加する予定だったのですよ(最低、、というのは、既にチケットを確保していたという意味)。そのうち2本が禍で延期→中止になり、開催された国際フォーラム公演は…私的事情で…ちょっとそれどころではなく諦めました。
なので、このファイナルだけはどうしても、どうしても行きたくて!
本当に待ち焦がれていた公演だったのです!

          ***

私的な状況として、10月から新しいお仕事に替わっていたので遠慮する気持ちはありつつも…この日は思い切って早退をさせてもらいました!
(社員さんはフレックスなので、実はすんなり取れた…ってか、「早退するぶん早出」ということになり、全くのノーカウントでした(笑))
おかげさまで会場の国際フォーラムには少し早めに着けたので余裕ありました。早退しなくても間に合ったかしれませんが、ギリギリラインだったし、入場前に新型コロナ感染に関連するアンケートなどもあったので、余裕があってよかった。
融通の利く職場に移れてて、ありがたいことです^^

          ***

さてこのツアー。いろんな地域をめぐりつつ、ファイナルは東京で開催するっていうことで(通常、AI ちゃんのツアーは鹿児島でファイナルのことが多い印象なので、特別追加公演的な位置づけもあるかな?)。
まー8月に出た『IN THE MIDDLE feat.三浦大知』の披露を期待する人もいたらしい。もちろん大知くんファンの自分にも期待する気持ちがあったに決まってるけど、、
今回は事前にゲスト2組が発表されていたし、時期的には「アルデバラン」の初披露がありそうだなー、って思われたから、まぁ三浦さんの出番を作るのは厳しいかな、とは予想してた。
幕があけてみれば、、サポートバンドは Dr.、B、G に加えてアコースティックのグランドピアノにストリングス。…うむ~これはダンスナンバー無しかな?という編成。
案の定、さいごまでダンサーの登場はありませんでした。
以下、セットリストです(あまりちゃんと覚えてなくて…記憶違いがあったらスミマセン💦)。

 

●Set List●
 1. I Wanna Know
 2. VOICE
 3. Not So Different
 4. HOPE
 5. ギフト
 6. My Friend
 7. Believe
 8. Music Is My Life
 9. LIFE
10. ママへ
11. キラキラ
12. みんながみんな英雄
13. I Have Nothing [Whitney Houston]
14. Story

~ ENCORE ~
13. Into the Unknown(MIZUKI
16. River(MIZUKI
17. THE MOMENT feat. ellow Bucks
18. Not So Different Remix feat. Awich
19. アルデバラン
20. ハピネス

          ***

ライブの冒頭でね、AI ちゃんが言うわけですよ。
「みなさん!お待たせしました!やっと!ここに戻って来られました!!」
(記憶力が残念なので、細かい言葉は違ってると思います。ご了承ねがいます)
…いやぁ、この時点でわたくし、ぐぐっと胸にこみ上げるものがあって、早くも涙ぐんでしまいましたよね!(まだ1曲も歌ってないのにです)
とにかくね。冒頭に書いたような、なかなか AI ちゃんのツアーに来られなかった個人的事情を経ての参戦だったもので、いろんな感情がぶわっとね…。
あとセトリがねぇぇ最高過ぎて!
どアタマから好きな曲が立て続けに来るわけじゃないですか。もう涙を引っ込めてもまたすぐ感激して出る、みたいな…たいへん忙しい観覧スタイル。

あ、、ちなみにこの日のわたくしの座席は前から3列目です!国フォーでこの座席はまじでヤバいです。もろにくらいました。
というか本当に、くらい続けて、全身に音楽を浴び続けた!って感じでした!!

          ***

さてこれまでわたしの参加した AI ちゃんツアーでは、比較的大型のセットもあり、男女ダンサーズが登場するダンスナンバーのコーナーもあり、しっとり系からアゲアゲまでバラエティに富む構成の印象がつよかったのですが、今回のツアーは、ずっとこの編成だったようですね。
ツアーでストリングスを連れて回るって凄いなーーー!

ですので、全体的にしっとり系の曲は言うまでもなくどれも最高でしたし、自分的に白眉だったのが、サポートミュージシャンを特にフィーチャーしたアレンジの曲ね。
たとえばマサさんのアコースティックギター一本で歌われた「LIFE」。
たとえば大神田さんのベースと高橋あず美姫のコーラスのみで歌われた「ママへ」。
もう、心の中で(ヤバいヤバいヤバいヤバい!)と何百回繰り返したかわかりません!うう…ヤバい しか言えない自分の語彙不足が残念すぎる。
どんなアレンジでも最高に聴かせてくれるスーパーミュージシャン達、そしてサポートシンガー達、その真ん中で最高の歌声を聴かせてくれる AI ちゃん!
ほんとうに、ほんとうに素晴らしい素晴らしい、それは素晴らしいライブでした!!

          ***

アンコールで披露された新曲「アルデバラン」の歌唱動画が公式で公開されているので、貼っておきますね! 

AI - アルデバラン Live from 20周年記念TOUR“IT’S ALL ME” FINAL ~AI Birthday Special~

いやもう、、えぐいっしょこれ!
コーラスは植松陽介さんとあず美姫2人っきりの筈なんだけど、ゴスペルクワイアいるのか!?ってくらいの迫力だったんすよ!!

          ***

ところでこの頃、巷では新コロのピークが少し落ち着いて、若いアーティストさん達はオフラインライブで、そろそろ観客をフルに入れ始めたりしていました。
しかし、この日の国際フォーラム客席は、以前のとおりの市松配置。ばかりか、2階座席をクローズしていました。。
ううう、こんな素敵なライブなのになんて勿体ない!!!と、客席を見渡して思った。
まぁ、そうは言っても、、全国の AI ちゃんファンの皆さん、東京へ来たいけど来られない、って方も多かったんだろうな…!
そんな、この場に来られなかっただろうみんなさんの気持ちを想像したりして、またぶわっとなりました。ほんとに感情の忙しいライブだった…(笑)

          ***

このライブの模様、2022.01.14(金) 22:00~ WOWOWで放送されるようですよ♪
見よう!

最後に、BARKSさんのライブリポートのリンクを貼っておきますね。

BARKS:→「AI、20周年ツアーが東京でファイナル「みんな、本当にありがとう」」(2021.11.02)

 

AI ちゃん、2022年春から半年近くにわたってのツアーが予定されています。
朝ドラ主題歌から紅白と、人の目に触れる機会が多くなってるから、ツアーのチケットも取りづらいかな?
でも絶対また行くぞ!!!