社会参加の実際・改

2016年お引っ越し。つれづれだらだら雑なテーマで書きます。ま、ちょっとライブ感想多め。

ライブ感想文とかとか。

ということで、2020年明けまして既に2月に入ってしまいましたが、、
昨年11月以降の更新どうなってんでしょうかね???…まぁいつものことです。

2019年のおまとめもサボってしまっていたので、、これから後付けで更新します(大汗

          ***

さてさて。
ご存じの通りですが、わたくしイチ推しの三浦大知さんホールツアー、
2020.1.31(金) よりスタートしておりますが、、
予想通りに関東圏のチケットは全落。その後いろいろ手を尽くしましたが、、とうとう初日のチケットは入手できず。

…というか、そもそも月末日の平日に休んだり早退するのは厳しいかなーと、危ぶんではおりましたが、、案の定、1/31はめっちゃ仕事が忙しく残業になってしまいました。
実は当日、午前中に当日券の発売情報を目にしていたのですが、どうにもできず、、
そっ閉じしました(涙)

まぁ、今回の三浦さんホールツアーは、、そもそも行ける日程が少なかったです。
財力に余裕があれば、四国遠征ツアーしたかったんですが、今年からちょっと家庭の経済事情に変化があるため差し控えました。
四国には上陸したことがないので、次の機会があったら是非とも四国には行ってみたいです。

 

三浦さんツアーについては、参加できた音友さんにホールならではのネタをこっそり教えてもらい、かつ、
ネタバレセットリストを拝見しまして、ふむふむ、となっているところです。

幸運にも、群馬公演のチケットをリセールで購入できましたので、わたしの初日は群馬になります!まぁ後ろの方ですけど、指定席が買えたのはありがたいです^^
さっそくお休み申請しました ←

いちおうセトリの下書きはこれから作る予定ですが、群馬でしっかり確認してきます☆

 

あと、

サボっていたけど、その間にもいいライブに沢山行けました!!
これから、サボっていた感想文をちょっとずつあげていこうと思います。
ではでは♪

 

DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2020 COLORLESS (ホール): Set List (2020.2.15更新)

さて!三浦大知ライブツアー 2019-2020 "COLORLESS" ホールツアー開始しました!
ということで、、初日行けてないんですが、ネタバレみつけて更新しちゃいます。
自分が行けてないので、いちおう、★仮★ としてみました。確認したらはずしますねw
2.06 行ってきました! 更新するね!!

 

●Set List● 紫字 は、アリーナツアーから変わっている曲 

01. COLORLESS 
02. Blizzard 
03. (RE)PLAY  
04. Who's The Man
05. 誘蛾灯
06. Blow You Away!
07. Complex
08. Forever & Always
09. Look What You Did

10. Nothing Is All
11. ~cover corner~ *  
12. 片隅
13. 飛行船
14. Corner
15. Right Now
16. Excite
17. Cry & Fight
18. By Myself

~Encore
E1. all converge on "the one"
E2. I'm Here 

 

= DM Crew = (※確認前)
DM Band : K.瀧田敏広、G.上條頌、B.滝元堅志、Dr.望月敬史、DJ 大自然
DM Dancer : PURI、Shingo Okaoto、Taabow、マコト、Kazuki、NOPPO

(2.06公演) : Dr.高尾俊行、Dancer Kazuki → Daiki

 

* cover corner 
…三浦さんが、Ableton Push 2 (相変わらずお気に入り) で演奏しながらカバー曲を歌うコーナー。36公演、その会場の土地にまつわる、異なる曲を取り上げるとのこと。

# 日程 会 場 曲 名 とひとこと
01 2020.01.31(金) さいたま市文化センター

星野源くだらないの中に

…星野さんが埼玉出身.

02 2020.02.06(木) ベイシア文化センター

福山雅治スコール

…福山さんが主演をつとめた映画「そして父になる」ロケ地が群馬県前橋市

03 2020.02.07(金) 栃木文化会館 斉藤和義歌うたいのバラッド
04 2020.02.14(金) 神戸国際会館 こくさいホール あいみょん愛を伝えたいだとか
05 2020.02.15(土) 神戸国際会館 こくさいホール

浜田雅功と槇原敬之チキンライス

…作詞の松本さんが兵庫県出身.考えるところではあったけれど、神戸公演では大好きなこの曲を絶対歌いたかった

06 2020.02.28(金) 新潟県民会館 ---
07 2020.02.29(土) 新潟県民会館 ---
08 2020.03.05(木) 東京国際フォーラム ホールA ---
09 2020.03.06(金) 東京国際フォーラム ホールA ---
10 2020.03.12(木) 名古屋国際会議場センチュリーホール ---
11 2020.03.12(木) 名古屋国際会議場センチュリーホール ---

2019.11.10 : LIVE DA PUMP 2019 Funky Tricky Party @アクトシティ浜松

DA PUMPファンのお友達に声掛けいただき、浜松公演に行ってまいりました^^
2018年10月の THANX!!!!!!! から1年強。
あのときは、DA PUMPさんがメジャーシーンに大いに躍進して純粋に嬉しかったし、心から楽しめる公演だったと思います。

今回のツアーは、、複雑な気持ちを割り切れぬまま参加したような感じになってしまったかな。

いえ、公演は素晴らしくて存分に楽しかったし、DPさんに対するわだかまりは全くないのですが。
(あとまぁ、、言っても仕方ないですけどイチオシの YORIさんいないのは個人的にかなり残念。完全復帰を心からお待ちしております)

          ***

いやいや。
個人的なもやもやはさておいて。良かったことだけ書こう。

          ***

最近、あまり DA PUMPさんの動きを真面目にチェックしていなくて、新曲もあまり聴いてない状態でライブに参加しましたけれど、ぜんぜん楽しかったことをご報告します^^
「観客を楽しませる」という点において
あれだけクッキリとした方向性でパフォーマンスを作ってくれると、無駄なことを考えて乗らない方がバカみたい。
それくらい、、すべてが楽しいライブですね。

たぶんかれらは、どこに行っても、どんな規模のライブでも、同じように全力で観客を楽しませるためにパフォーマンスするのだろうな!!
そういう意気の伝わってくる内容でした。

そして ISSA兄ちゃは…やっぱり化け物でした!!!
あんなに踊っていて、なんであんなに歌えるのか?
そしてあんなに歌ってるのに、、なんであんなに踊れるの???

ISSA兄ちゃのキラキラハイトーン
本当素晴らしいです!!

 

行けるところまで、どんどん行っちゃって欲しいですね^^

全ツはもう1公演行かせてもらえる予定です。
そして、、アリーナ公演も1つくらいは行きたいな^^

 

2019.11.05 : DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2020 COLORLESS @代々木第一体育館

f:id:Ichimi10:20191109225824j:plain

そして、9月よりスタートし、計6公演の 三浦大知 COLORLESS TOUR もオーラスへ。
この日は連休明けの平日。ま、早退も考えたけれども、やはりここは勤怠に瑕をつけたくないと決断し定時まで働いてから会場に向かう。
職場が遠いので、当然ながら開演時間には間に合わなかったのだが、、この日はまず開場が30分押した。
お写真は、焦って会場に向かったものの、着いてみたら意外とそとに人影が多かったので、なぁんだまだ人一杯いるじゃん! と安心して、つい撮影した一枚です(笑)

けっきょく…開演も予定より30分近く遅れました。たぶん、18:55分くらいだったと思う。
先に入っていた友人達とちょっと会話をかわすくらいの時間がありました(笑) 冒頭から見られてほんとうに良かった!!

          ***

で感想文を書こうと思うんだけど、、幕張・大阪と、けっこう集中してみてるので、あんまり細かいことは書かなくてもいいかな? 
一応リンク貼っておきますね。

 幕張の感想文:→感想文その1その2その3 ←書きすぎ(笑)
 大坂の感想文:→感想文 
 セットリストは →こちら 

この日の同行者は、三浦さんのファンになりたての頃に知り合った仲間ふたりで、まぁC子さんは幕張も一緒だったし、Hみんは別のライブで会ってるから、合って話をするそれ自体は久しぶりってほどでもないんすけど。
お席は北スタンドCブロック。エンドステージでは遠めのブロックで、ま実際、ステージからの距離的にはアリーナ後方と同じくらいかな、、と半ば以上諦めていたのですが、席についてみたら、ステージが思ったより客席にくいこんでいて、アリーナCブロック前方とほぼほぼ同じ距離感でした。てことは!花道も、幕張の席より近い!!
あと、1階席、思ったよりアリーナに近い!
…というかやっぱりわたし、たまアリの距離感に慣れてきているためか、大阪城ホールと同様に「ステージ近っっ!!」と思ったのでした(笑)

          ***

で先にも書いたとおり、こまかい感想は既に書いているので、今回は、もっとおおざっぱりなところを取りまとめて書いてみたいと思います。


シンプル 

COLORLESS TOUR。総じての印象は ”シンプル” であったなぁ!ということ。
巨大な三角形を中心としたセットは、決して手抜きとかそういうことではなかったんですが、、両脇と中央のサブモニター、花道ステージは可動であったけれど、メインのカタチを変えることはなく、セトリの曲にあわせた照明でセトリの世界観をよりくっきりと示す。
今までのワンマンツアーで使わせていたセットでは、いちばんシンプルといえるくらいのセットだったかもしれません。
もちろんライブハウスツアーの時代は、余り凝ったセットはなくて。わたしが最初に行ったワンマン、2010年の "The Answer"などは、ほとんどセットらしきものはなかったように思うが、ライブハウスツアーでも徐々にセットが入るようになり、2012年ホールツアー辺りからは、さらに可動パーツも増え、どんどんセットが豪華になって行って、、、"ONE END"では、ついに 360°の巨大なセットがアリーナ中央にでんっと。
このたびのセットも、サイズ自体は巨大なので、アリーナ向き(ホールツアーどうするんだろ?あのサイズ入らないよね、笑)ではあるのだが、、やはりシンプルです。
それはセットの話だけではなく、実は、ライブの構成自体もとてもシンプル。
花道ステージが動いたりはあるけれども、基本的に、三浦さんは歌って踊り、ダンサーは踊る、バンメンは演奏する。それだけ。

いや、当たり前っちゃこれ以上当たり前のことはないですが、ちょっと前までの三浦さんツアーといえば、小芝居あり手品ありフライングあり、と。
なんでもありありだったわけですからね(笑)

  

観客全員ファンである、という前提

それと、今回のアリーナ公演を通しての雰囲気。これはSNSで他のフォロワー様も架かれていたけれど、「まるでFCイベントのよう」であったということ。
これ、、実は、今までのツアーと最大に違うところかもしれない。
"ONE END" までのツアーでは、三浦さんのパフォーマンスは、”この会場に見に来てくれた観客” を対象にするものだった。
けれど、、今回のツアーの三浦さんは ”三浦大知のファン” に向けてパフォーマンスをしていた。まるでファンが作成したかのように、ファンの喜ぶセットリスト。ファンに話しかけるかのように、リラックスしたMC。

代々木の MCでいちばん酷かった(←誉めてる)のは、「別れのベル」の前振りでブルースハープを用いるきっかけを話すくだり。
著名なゲーム作家と知り合いになって、著名なゲームのキャラクターとして出演することになり云々というエピソードを、「ほら、俺ってゲーム好きじゃないですか。」と語りだし延々と、「…だから、皆さん全員、やって」まで。30分も時間押してたのに、巻きもせず、いったい何分話していたんでしょうね彼(笑)
幕張も一緒に行った C子が「…ねぇ、ここの話、こんなに長かったっけ?」ときいてくるほど長かった。ここの話、公演を重ねるごとに長くなってた。
もう曲とか全然関係ないし、挙句の果てに歌詞間違えるwww (これ絶対、前振りの話に全力使い果たしてチカラ抜けてんでしょ)

まぁ、デスストの MCだけでなく、全体的にチカラ抜けているというか、いい意味でも、すごくリラックスしている雰囲気が伝わってくる公演でした。

思い起こせば半年前の3月に終わった ONE ENDのアリーナ公演、あまり彼の全力の笑顔が見られなかった気がしました。その緊張感もまた良かったんですけどね。
同じくアリーナ公演ということでも、、180°異なる方向性のツアーであったかな、と感じましたね。

 

クルーへの信頼感

先の節で書いた、リラックス というワードにも関連するけれど、セットや構成がシンプルである分、三浦さんが DMクルーのバンメンやダンサーズに負っている部分がとても大きかったと感じたし、また、クルーへの信頼感や親密さも、改めて感じることができました。
あ~、クルーへの信頼感はいつものことだし、ONE ENDのクルーの仲良しさもとても良い感じだったけれど。このツアーでは、”チーム三浦大知” という雰囲気をすごく感じた。

バンド推しの自分としては、"Blow You Away!" ~ "Complex"、"片隅" あたりのバンドフィーチャーが楽しかったし、Dr. おもっちーやタッキーがイキイキとプレイする時間が増えてきている気がして嬉しかった^^ (まぁ頌くんと Kenshiさんはプロフェッショナルなので、以前からずっと、いつもイキイキ、いつもがっつりサポートくれている感じ)

ダンサーズに対する雰囲気もちょっと、ちょっとだけ違う感じ。
なにが違うのかな、、と考えてみたんだけど。
そういえば、それまでずっと大知くん(ここにきて突然、笑)がしょっていた座長としての緊張感、みたいのが、、イイ感じに抜けていたように思えます。

いやもちろん三浦さんが座長だし、緊張感はあるに決まっているんだけれども、それよりも。全力で、無心でパフォーマンスに没頭している感じがしたのですよね。

 

振り返り

今回のツアーのセットリストには、もちろん過去の曲も沢山ふくまれていて。
セットリストだけではなく、演出自体も、過去ツアーの演出を振り返っているものがいくつかあったと思う。(思ったはいいけど、途中で考えるのを諦めてしまった)

たとえば先の節でもふれた "別れのベル" は、上條頌くんを初めてまねいたシナスタツアーを思い出すし、弾き語りの "Lullaby" は、過去ツアーで何度かやっているもの(歌が相当うまくなっているけれども!)あとは "Right Now"のお立ち台とか!

こういう振り返りは、実は BEST HIT TOURでやっている筈なんだけれども、どうしてか今回のツアーの方が振り返りが多い気がする。

同行した友人と一緒にみたシナスタジアを思い出してしまいました。

 

敢えて苦言を呈するなれば

これは本人やクルーというより、事務所さんへのお願いです。
アリーナのようなでっかい会場の公演では、セットの1部ではなくて、普通に視界を確保するためのサブモニターを設置してください。
今回わたしはたまたま全公演スタンド席だったので全体像は見えたし、セットのサブモニターに映るときは三浦さんやクルーのアップも見られた。でも小さなサブモニターには映らないときもある。
いろんな方の話によれば、アリーナ後方席だった方は、ステージがほとんど見えなかったそうです。これはいけないと思う。
国際フォーラムのホール A クラスでも、ステージ全体やアップ映像を流すサブモニターを設置して欲しい。

自分個人だけの話であれば、音楽が聴こえればまぁ良し、と言えるけれども、ほとんどの人はダンスを見たい筈。ダンスを売りにしている人のダンスが見えないのは、いけないと思う。
本当はこういうことはアンケートに書きたいのだけれども、どうしてかここ1、2ツアーではアンケートを書く機会がありませんので、ここで書いておきます。

もっと大きな会場でやるためにも、すぐにでも改善した方がいいと思っています。

 

リセット?…三浦さんの幸せのカタチとは

話、戻ります。
このたび、アリーナツアー3公演に参加して、いろいろな印象がありましたけれども、、ここで特筆しておくのは三浦さんの笑顔。
COLORLESS TOURの三浦さんは、ほとんど終始、笑顔だった気がします。歌っても、踊っても、しゃべっても、心から嬉しそうに笑っていた気がします。
代々木のときは、ちょっと泣きそうに見えるほどの笑顔で、(ああ、そんなにも幸せなのね!)とみている方が感激するような、たまらない表情でした。

ONE END TOURの追加アリーナ公演が今年3月まで。それから約半年、(ああ、いや8月には「蜜蜂と遠雷」はあったけれども、)シングル「片隅」のリリース以外にほとんど活動のなかった彼に、いったい何があったのだろう?
…何かはあったんじゃないか、と思ってはいます。

今回のツアーの内容。とにかくシンプルで、奇をてらわない内容。
決してクオリティが悪いということではないけれども、何というか、、それまでもがき苦しみながらもコツコツ積み上げてきた何かを、いったんすべてリセットしたかのような、そんな印象を受けるものでした。

あれ?わたし、、(RE)PLAY から BEST HITの辺りでもそんなこと感じていたような気がする??

 

悪い感じではないんですが、三浦さんがどこに向かって行こうとしているのか、正直、わたしにはよくわからない感じです。

くりかえすけど、決して悪い感じではないんです。

 

ただ、彼の中でなにかがリセットされてるような印象があって。
これからどうなるのかな?と。

          ***

最後、まとまりのない感じになってしまったけれど、、
今後の生活環境のなかで、個人的に今までのようにはライブに行ったりできなくなる可能性が高いんです。
現在も、少しずつ行けるライブを絞っていく感じ。
三浦さんのライブも、いつまでも追いかけていたいけれど、、なかなか当たらなくなってきたし、参加できる本数はどんどん減ってくるだろうな、と。

 

ライブって一期一会です。
体力的な問題、財力の問題、いろんな条件が少しでも変われば、
今のようにいろんなライブに行ける生活が、いつ変化するかわからない。

 

だけど、やっぱり三浦さんの次のライブを観に行きたい。
機会があるかぎりは、応援を続けていけたらいいな、と思っています。

 

 

おわり。

 

2019.11.04 : AI 20周年記念プレミアムライブ with ゴスペル聖歌隊 @愛知芸術劇場

f:id:Ichimi10:20191109215755j:plain

愛知芸術劇場は、2017年11月、三浦大知 BESTHIT TOUR愛知公演のときに訪れて以来、2度目ましての会場。
そんなことをちょっと思い出しながら、、今回は。
AI ちゃんのゴスペルライブです!!
これはね~、、相当前からチケット取って、ず~~~~っと楽しみにしてました!
なにしろ、東京と名古屋の公演あわせてなんど先行挑戦しても全落ちが続き、、、やっと先行で引っかかった唯一の公演がこの名古屋だったのです!!
どの会場も比較的こじんまりで、、1公演でも、、行けるのは本当にラッキーと。
とくにこの会場は音響が素晴らしいですからね♪

          ***

f:id:Ichimi10:20191109220641j:plain

さて、三浦さん BESTHITの折は名古屋在住の友人のお誘いで急遽参戦を決めたライブだったので、、ギリギリに来てとんぼ返りという残念な日程。ろくに見て回る時間もなくて、今回はもうすこし余裕を持っていこうかな、と。珍しく事前に電車など調べてまいりました(←普通はそうするんだろうけど、東海道新幹線で行ける公演は大体いつも行き当たりばったり、笑)。
というわけで、余裕を持って名古屋について、、ちょうど会場最寄りの栄駅から徒歩で行けそうなロフト名古屋で GOODROCKS展をやっていたので、ちょっと覗いてみたり。
ま写真展自体はさほど規模の大きいものではなかったので、そんなに時間をつかうこともなく会場までゆっくりお散歩。
栄 → ロフト → 愛知芸術劇場、ときどき迷ったりしながらも、いい気候で。あと栄のまちなみは、道路や歩道がたっぷり広くて、なんだか海外の都市を歩いている気分でした^^ すごく気持ちよく散歩できましたね。

          ***

で、肝心のライブ。お席は2階席後方。
てことで、まったく期待ゼロだったんすけど、、入ってみたらすんごくステージ近くてビックリ!奥行きが浅いんすねあの会場は!!(…2017年の記事を読んだら、そのときも2階席後方で全然よく見えたと書いていた(笑))。
あと、端の方だったのでか謎の手すりが横にあって、スタンディングのとき楽でした(笑)

そう、、スタンディングなのよ!
このたびのライブは AI ちゃんがゴスペルクワイアを引き連れてのライブです。この日は、クワイアが18名+リーダー、Dr、B、G、Key という編成。
(インスタではクワイア20名って書いてあったけど、、リーダーや本人を含めての人数だったのか、または会場によって異なるのかは不明)
クワイアは植松陽介さん、YURIさん以外はほぼ全員外国人っぽかったけど、おふたりを含め9名が日本在住、それ以外の9名(+リーダー?)が L.A.からのサポートっていうことで、AI ちゃんはそれぞれを J チーム、A チーム と呼んでおりました。

ただ、、このクワイアの面子って、、たぶん全員がソロシンガーレベルの人なのよ!
全員がそれぞれ、化け物みたいに声量あって化け物みたいに歌うまいんよ!!
それがさ、、AI ちゃん、ひとり1マイク持たせちゃうから、クワイアの面子が複数でがっってうたいだすと、、下手すると、あの声量すごい AI ちゃんの声が、ややもすると迫力負けしちゃうレベル!!!
いやぁ、、、ビビりましたよ。人の声の圧って、あそこまですさまじいものだったこと!!

なんかねぇ、、音楽を聴いたっていうか、、なにを食らったのかよく分からないくらい
ものすごい衝撃でありました!!

ずっとスタンディングで、ときには自分らも歌ったりしながら、、高揚しまくって、
そして
とにかく圧倒されまくって、、あっという間にライブ終わっていた感じです♪

いやぁ、、、楽しかったなぁ!!

 

ですが、、どんな曲やったっけとか、ほとんど覚えてないですね(笑)
いちおう、AI ちゃんの新曲とか STORYとか
アンコでは ハピネスとかも歌ったし、ああそういえば We Are The Worldとかもうたった気はするけど、、あとはぜんぜん覚えてませんな(大笑い)

          ***

あ~、いっこだけ覚えてるのは、Keyboardの人がすごく変態だな、と感じたことかな(褒めてる)。
これは、彼だけのことかわからないですが、彼、バッキングでもあんまりコードらしいコード弾かないこと多いんすよ。
たとえば STORYとか、ベタのバラードですから、、Keyboard主体のバッキングといえば普通なら割とコードでバッキングしそう、って思うじゃないですか。
それがさ、割とフレーズ弾いてんのよ。しかも割とテンション。
でね、ベースとかも割と自由に弾いてるんです。こちらはどんなときも。
でね。じゃギターは?っていうと、こちらも割と自由な和音ぽいフレーズぽいの弾いてんです。
で、それぞれ割とテンション???
…それで、一緒に演ると、なんかかっこいいバッキングになってるんです。
なぜだ!?!?!?

意味不明だ。
あれは、、ゴスペルだからなの?それとも、彼らが変態だからなの??
クワイアのすんばらしい声に興奮し高揚しつつも、バッキングのカッコよさが意味不明すぎて、、パニックしながら興奮していました。

          ***

ま興奮のまま会場をあとにし、、帰りの新幹線は自由席にテキトーに飛び乗ったら満席で東京までずっと立ちんぼだったけど、意味の分からない興奮が続いたまま、帰宅したのでした。

          ***

会場でくばられたチラシを見て、11/10に開催される追加公演が12月に TV放送されるということを知りました。
もちろん本公演には参加できません(チケット当たらない以前に、別の予定とかぶっている)が、TV放映は嬉しいですね!!

これ、全員見て!ぜったい見て!!

 

 

データ:

BARKSさんより:→「AI、『プレミアム・ゴスペルライブ in 築地本願寺』BS8Kで放送」(2019.11.1) 

 

悲しいニュース、首里城火災。

f:id:Ichimi10:20191102233039j:plain

東京都心では一部の者が仮装して浮かれ騒ぐハロウィンの日の未明。
沖縄は那覇市の、世界文化遺産である首里城が火事にあい、正殿など重要な建物が消失した。完全に沈下するまで半日以上かかり、歴史的建造物のシルエットが炎の中に崩れ落ちる衝撃的な映像が流れた…。

          ***

いや…本当に。悪い夢でも見ているかのような気持ちでした。
というか、見ていてもシンジラレナイという気持ち。
本当は今だって心のどこかで信じていないのかもしれない、、、。

          ***

お写真は 2017年、三浦大知さんが沖縄は中城城跡にてワンマン公演を行った折に訪れたときのものです。過去記事を探したんだけど、、やっぱり書いてなかった(汗)ので、今更ですけど振り返りから。

f:id:Ichimi10:20191102233746j:plain

それまで、どうしてか沖縄を訪問する機会がなく、わたしにとってはそれが初めての沖縄訪問でした。
首里城の観光なんてベタ過ぎる印象だし、2度目以降なら行かなかったかもしれないし、実際、この旅を同行し一緒に行動してくれていた友人も、何度か訪れているので別の場所に行きたい、ということだったので、、
このときは友人とは別行動、ひとりでこの場所を訪れた。
限られた時間とはいえ、自分なりにたっぷり時間を使って回って、、結果、行ってよかったなぁ!と思ったのだった。

          ***

沖縄については、かつては通り一辺倒に ”南国の観光地” としか認識しておらず、池上永一さんの小説を読んだりしてから、印象が変わったものだった。
最初に読んだのは『テンペスト』の文庫版1巻で、そのあまりにぶっ飛んだ内容に驚愕しつつも、彼の描く不思議な”沖縄”の世界観に惹かれて、、続巻とともに、彼のその他の作品を続けて読んだりしたものだった。
もちろん小説はフィクションで、そこに描かれた物語は歴史ではなく、デフォルメされた描写があったとは思うが、ただ、、彼の小説が、
「沖縄」ではなく、「琉球国」 の歴史や文化への興味を強く抱くきっかけになったのは確かだ。

          ***

例によってはげしく脱線したが、、そんな、小説をきっかけに改めて知った琉球国の、王城である。
首里城は過去なんども焼失し、いちばん最近の再建が30年をかけて 2019年1月に終了したばかりだったとのこと。
わたしが訪れた 2017年には、まだ再建前の建物もあった。確か、王子が暮らした建物などは土台しかなかったように記憶している。
色あざやかな建物は真新しくてきれいで…よく晴れた南国の日差しがとても似合っていた。
インスタにも書いたけれど、あの美しかった正殿の建物が焼失してしまったなんて…!
悲しい という気持ちしかない。

          ***

後で改めて確認したのだが、世界遺産に登録されている「琉球王国のグスク及び関連遺産群」には、焼失した正殿の建物そのものは含まれていない…。
だからといって、必死の思いであの建物を修復してきた人々の喪失感はどうにもできない悲劇だけれども、いつの日か、あの美しい建物が、、蘇ることを
心から願っています。

 

          ***

蛇足ですが、わたくし当時のインスタには、石垣の写真しかアップしていませんでした、、、。

f:id:Ichimi10:20191103024905j:plain

f:id:Ichimi10:20191103024944j:plain


 

 

データ:

ライブの感想文は書いていませんでしたが、セットリストだけはアップしていたわたくし…(°◇°;;)

世界遺産劇場 過去の公演データより:
→「第32回JTB 世界遺産劇場 三浦大知 Special Live in 中城城跡

過去記事より:
→「三浦大知 Special Live in 中城城 : Set List」 

 

2019.10.24 : DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2020 COLORLESS @大阪城ホール Day 2

さて、改めまして。
三浦大知tライブツアー 2019-2020 "COLORLESS" @大阪城ホール Day 2 参戦の感想文を書きますyo!
幕張公演から1か月超。個人としては、幕張 Day 2 以降の2公演目の参戦です(…ってここまでは前置きでも書いたね、笑)。

いろいろな事情や精神的な問題もあり、幕張の記憶はすっかり吹き飛んだ状態で、ある意味すごくフラットな状態でこの日のライブを迎えることができました。 
あとこの日はステージからいちばん遠い辺りのスタンド席で、チケットを手にしたとき正直ちょっとメゲましたが、、でも当日会場に入ってみればセンターにほど近い角度でステージをみられるブロックで、予想よりはよく見えそうだったし。…日曜日のワンオクさんたまアリの座席に比べたらステージぜんっぜん近いわ(笑) など思いましたwww(200レベルからのワンオクさん全然余裕)
おおきなハコのライブに慣れてくると、、この位の規模が「見やすい」って印象になるのは面白いですよね^^
あとはまぁ、、セットのアレがでっかいとゆうのもあるwww

そしてこの、センターよりという角度が、本当に本当に素晴らしかったんだよ!!ということを、、これから述べていこうと思うわけです^^

          ***

さあ、セットリスト(→セットリストこちら)はあげているし、幕張のときに楽曲ごとの感想もアップしているので、今回の感想文は、印象に残った部分をテキトーに書いていこうと思います^^ 

 

冒頭から三浦大知全開

まず未発表曲の COLORLESS(多分)、これがどれほど強くて素晴らしい曲か、ということを…幕張の感想でも書いたかもしれませんが(記憶喪失)、何度でも、毎回、書かねばなりません。
普段あんまり歌詞とか気にしない派の自分ですが、、この曲では、どんなに激しい照明効果が錯綜し、インパクトのある構成、激しいダンスが繰り広げられても、、
歌詞が刺さります。
もちろん全部はわかりません。もともと歌詞おぼえるの苦手だし。
しかし、、I am COLORLESS! と叫ぶように歌うサビは、彼の、これまでのアーティスト人生で築きあげてきたすべてを再認識するための決意といいますか、強いメッセージが刺さります。

まぁ…前置き感想文で、ライブ参戦直前の自分のネガティブな精神を暴露してしまいまいしたが、この曲を聴いて。つまり冒頭1曲で。
あ、、ぜんぜん大丈夫!
って思いました。

あーまた個人的な心境の話にちょっと戻ったごめん。
三浦さんはさ、、ライブでは強い言葉を吐くこともなく、自らの苦悩を晒すこともなく、いつも幸せそうに歌って踊っているからさ。なんとなく、、苦境を乗り越える系のアーティストさんに、強さの面で負けるんじゃないかって、、ちょっと思ってしまったんだよ。
でもそうじゃない。
そうじゃないってことを気づいた、いや、ちゃんと知ってたことを思い出しました。

彼は万象を受け入れる。周囲の様々なものから刺激を受けて、受け入れる。けれど、結局彼は彼でしかないし、それこそが彼の色である、と。
COLORLESS (無色透明) という言葉を使って、こんなにもくっきり伝えてくれていたではありませんか。

勝手に気持をぐらつかせていて、、自分まだまだやね、と実感した次第です(笑)

 

センター方向からみたセットと照明最高!

幕張公演でもスタンド席後方だったので、セットとステージ、照明はとても良く見えた…つもりだったんですけれど、やはり、すべてが見えてはいなかったことを知った!
これ、できるならイラストで説明したいんすけど(わたし絵を描くのすんごい時間かかるので、、もしできたら絵で説明しますね、できたらね)、センターステージの巨大△を中心に、バックの照明やサブモニター、花道ステージの照明とライティングがすべて連動していて、そりゃもう!そりゃもう綺麗なんですよ!!
印象に残っているのを箇条書きにすると
・巨大△が上部から凍り付くように青くなっていく Blizzard
・サブモニターと花道ステージ、センターステージの光色が連動して青・白・赤になっていた WTM
・先端が青色に光って怪しく上下する MAKE US DOの上手花道と、直線でむすばれた下手サブモニター
・水色とピンクに光りながらスライドする F&A の下手花道と、直線でむすばれた上手サブモニター
・ONEENDツアーでは、四方八方から折りたたまれるような照明だったこの曲、ぎゃくに照明がセンターステージから周囲に広がってゆくような構成で、最後は光がセンターステージに集中し大きな☆のよう

などなど、、。やはり、すべての楽曲をステージの照明とともに語りたいわたくしなのでありました。本当に本当に綺麗だった!!!
照明だけ語りたいくらい素敵だった ←
これ、、きっと、アリーナからしか見てない人には、どんなに綺麗かわからないだろうなぁ!!!
映像メディア化されたあかつきには、ぜひともあの美しい光景が納められます様に!!

 

いうまでもなくDMバンドの演奏は素晴らしい

何度か書いてますが、幕張イベントホール、あの規模のホールにしては奥行きがコンパクトで眺めはよいんです^^
ただ、、あまり距離が離れてないというのに、スタンド後方席での音響がとても残念だったのですね(スタンド後方席の宿命かもしれませんが)。
ドラムはときどきボコン、ボコンというキック音を判別できますが、ベースなど、何を演っているか全然わかりません。ギターのかっくいいフレーズみたいな高音域もダメで、まぁさすがに三浦さんのVocalはよく聴こえますが、、わたし的には近年に経験がないほど壊滅的な音響でした。
そしてこの日のホールはスタンド12列目、2階ではやや中後方ですが、、すぐ下にPAブースが見えるし、音響最高に素晴らしく感じられました!
ライブの前半6曲くらいまではバンドの姿が見えなかったんですが、、音がしっかり聴こえて、おもっちーのどすこい爆うちに爆笑し、頌くんのギターにうおおおっと盛り上がり、、Kenshiさんのベースにくうぅぅぅって唸る。
とくにおもっちーのプレイ凄すぎて、爆笑のとまらないアヤシイ人いちみさんなのでした。

今回のセットリスト、さりげなくバンド主体のアレンジがとても多いな…ということにも気づくことができました。まぁ大自然さんが偉大すぎて、音源トラックなのかバンドなのか不明なところもあるんですが、、テンポ以外は、ほぼ生だろう?って曲がかなりあったように思います。スタンド席からは、さすがに各プレイヤーの手元は見えないしモニターにも映らないんで音だけを頼りに素敵なアレンジを聴くんすけど、、これこそ、、できるものなら近くで確認したいんすけどね(泣)

個人的にヒットだったのは、
・ライブ最初から最後まで炸裂するおもっちーの爆音プレイ(優勝)
・めいかすどぅーとびませのタキモトケン神
・別れのベルのショー神ジョー、あ大知くんのブルースハープも良かった^^
・Lullabyの大知くんのピアノ、わたし結構素敵だとおもうよお世辞でなく
・どの曲とはいえないがタッキーのシンセ、音色の選び方が好き
・Blow You Away! から Complexの THEバンド!!って感じの演奏

(何度でも言うけど)幕張では全然わからなかったので、嬉しかった~~♪

 

遠くからでもDMダンサーズのスキルを堪能

そしてセンター角度から見るステージの素晴らしさは、何といっても高度なスキルを持つDMダンサーズのフォーメーションを真正面から定点で見られることだった!
もっとも遠いスタンド席では、花道ステージやサブステージなどでサプライズ的に近くで見える…みたいな特典も何もないのだけれども、一糸乱れぬフォーメーションは、少し離れてみなければその見事さを堪能できないと思う。
うんもちろん、横から見ても、ナナメから見ても素晴らしいものは素晴らしいんだけども、、真正面から見るのはほんっっっっっとに凄い光景だから!!

印象に残っているのは
・大知くんとダンサーが激しく入り乱れつつも息の合ったフォーメーションをみせる (RE)PLAY ~ I'm on Fireの流れ
・照明のところでも言ったけど MAKE US DO ~ F&A、ダンサーひとりひとりの個性も素晴らしい
・ワンエンとは少し違う構成の飛行船、照明と同じく、うまく説明できないんだけどバラけた状態から収束していく感じ
・ライブでは初めて見る cornerの振付、ハウスぽいハードそうな足技が冴えるが、回転技も入って見た目スムース、、そうだなーLWYDとCan't Stop~ の合わせ技みたいな…三浦さんの振付において、こういう感じすっごくすっごく好きな動きです♡ 
・アンコール1局目の all converge、これ楽曲自体すっごく好きなんだけれども、サビ後でDMダンサーズが登場し全員で踊るあの振りが、、サイッコーに好きなんですよ!! ステージセットのカラーリングは真っ白で、三浦さん本人も白ロンTで、ダンサーズのみ真っ赤なロンTで。本当に、、神々しいまでに美しい光景だった!!

 

そして三浦大知は、やはり驚異のシンガー

語ることはこれに尽きますね。ダンスもステージングも素晴らしい、素晴らしい、とはいっても、、やはり、三浦大知は歌がいいですよ。これは何万回でも断言していい。
口からCD音源…など褒める声もきかれる彼ではありますが、実のところ、ライブでは、コンディションによって、ときどき音程がズレます(在位30周年の歌唱でも、一部危ういところありましたよね)。 絶対音感はないのだろう、と思います。

しかし、、彼の歌の良さは、そういうのを超えたところにあるんだ、と思っています。
個人的に、音程の取れない方の歌を聴くのは苦痛な方なのですが、三浦さんの歌ではたとえちょっと外してもすぐ修正してくるし、そういうとこが逆に人間らしい気がわたしはしていまして、親しみを感じます^^

で別のライブ感想文で何度か書いているとおり、昨今の三浦さんは ”ピアニシモ” というスキルを体得されておりまして、その ”ピアニシモ” や ”ピアノ” の声が、、とてつもなく美しい。よく響く声は、若い頃には持てなかった魅力ですよね。
その美しいピアニシモからボリュームを上げていって、キラキラの強いハイトーンに変化する様は、年数をかさねて更に磨きのかかった奇跡的な魅力だと感じています。

今回のライブ、大阪 Day 1 では声のコンディションが良い、という話をきいていたのですが、
Day 2 では、むしろ1声めから(おや?…声が掠れている?)という印象で、
だが長年ファンをやってきているので、そこについて心配はまったくしておらず。
MCでもちょっと掠れがち、歌声もハスキーになる部分が多々あって… アンコール最初のMCではほとんど声出てなかったやん?と思いましたが
もちろん本人はまったく臆せずアンコ2曲を歌いきり、DBDではあのロングトーンをしっかりと!
信じてはいたけれど、、しっかり聴かせてくれました!

なんだろうな…声の掠れている大知くんの歌を聴くと、むしろ、(今日ラッキーじゃん?)とすら思えてしまう鬼ファンでした(笑)

 

さいごに
この秋はいろいろなアーティストの素晴らしいライブを体験することができて、そういう気がなくても、どうしてもあれこれ比較して考えてしまいがちなんですが、、
それぞれのアーティストに感じる魅力は、まったくベクトルの異なるものです。
比較してもいいけど、良し悪しを考えるのは無意味だなぁ…っていうことを、つくづく思い知りました。^^

三浦大知のライブは、わたしにとってはアットホームな雰囲気であり、ひたすら幸せで笑っていられる楽しい時間であり、やはり、とても大切なものだなぁ、と実感した。

 

これからも、体力の許す限り応援してゆこうと思う。
そう思えるアーティストに出会えて、ファンになれて、本当に良かった。