社会参加の実際・改

2016年お引っ越し。つれづれだらだら雑なテーマで書きます。ま、ちょっとライブ感想多め。

2017.11.26 : DAICHI MIURA BEST HIT TOUR 2017 @長野 ホクト文化ホール(ネタバレあり)

f:id:Ichimi10:20171127192140p:plain金沢公演にも行こうと思っていたのですが…事情により、こちらが3公演目になりました。金沢に行けなかった理由については別に述べるとして、こちらでは長野公演の感想に集中を。
ぼっち参戦なので、愛知公演と同様ギリギリ着でもよかったのですが、地元駅より大宮まで直通の電車があったので、それに乗ってみたくて(変な理由、笑)…昼頃着の日帰り遠征となりました。
精神的にちょっと落ち気味なうえまったくのノープランで、長野到着後とりあえず会場に向かい、グッズ列に並ぼうかなーと思ったのですが、1時間以上前にもかかわらず行列がすごかったので諦めてトランポだけ見て駅に引き返す。ランチかお参りか、という2択で最初にお参りをすることに。バスで善行寺大門前に向かう。
お参りをして帰り道、雲行きが怪しくなってきたので、と、途中のコンビニで傘を買ってお店を出たところの段差でバランスを崩して転倒。ひどく足を捻ってしまった…。
このまま家に帰るか悩みながら、とりあえず…足を引きずりながら歩いて長野駅へ。

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遅いランチを食べながら、どうするか決めようと考えてたら、、駅ビルのソバ屋さんに知り合いの大知ファンが入ってくるという偶然!驚きつつも彼女と話をしているうちに、そのまま帰るという選択が自分の中から消えてしまった(笑)

さらにミラクルなことに、別のぼっち参戦の知り合いも同じ店に入ってくる(笑)(笑)
不思議な体験でありました。 
※お写真は、駅ビルで食べた蕎麦。ランチメニューにギリで間に合ったのはラッキーだけど…蕎麦の量が多かった! 

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この公演にどうしても行きたかった理由の1つは、お花の企画に参加させていただいたということ。お声がけいただいた地元の皆さんにお任せっぷりだったけど、ぜひ自分の目で確認したかった。
足が痛くて他の知り合いを探す余裕がなかったが、お花企画の主催メンバーには無事おめにかかれた(というか、実は彼女の姿を善行寺さんでお見掛けしていた!)。
で、参加したかったもう1つの理由が…チケットの座席がこれまでで一番良かったこと。神席とまではいかないが、前方ブロックは初めて!

          ***

というわけで、上手ではあるが、前から7列目という近さで BEST HITを体験できた長野公演です!
1週間ぶり、愛知公演の記憶もしっかり残ってる上での3公演目ということで、足は痛かったけどとっぷり楽しく見れたと思います^^
足は痛かったけど涙

愛知でもだいぶ見えた気がしたけど、、やはり1桁列は近い!大知くんやDMダンサー、ご開帳してからのDMバンドメンバーなど、クルーの表情がばっちり見えました!これはやっぱりうれしい!!
そして、、大知くんやダンサーのお衣装の細かいところも見えました。
大知くん、序盤の衣装。白っぽい(または薄いインディゴ?)のにキラキラパネルとフリル貼り付けていたジャケットの下に来ていた黒いインナー(途中でジャケットを脱ぐ)は、半袖の袖口と襟元にすごく小さい金の金具が1個ずつついてキラリと光っていることとか、裾が女子の服みたいにフリル着いてることとか。
スイカスーツのインナーは白一色だけど織りのストライプの開襟スタンドシャツ。途中から出てきた裾は両サイドに細いリボン(ってか紐?)がぶらさがっていて、女子のブラウスみたいにドレッシー。ちなみに、遠目ではカマーバンドにも見えたスイカスーツのボトムはバンドではなくパンツの柄のデザインみたいだった。

バンドが出てきてからは、バンドばっか見てしまうので、、どうしても目がそっちに行きがちなのだけど(笑) 実際、Kenshiさんとバッチンコ目が合った気がしてドキドキしたし(笑) あ、いや三浦の大知さんも、いっぱい客席みてくれたので何度も目が合ったと思いますが(つけたし感、笑)

          ***

初日の感想文にも書いたんだけど、今ツアーのバンドメンバーがとにかく最強と思っていて。繰り返しになるが、とくにドラム望月さんのプレイは、歌って踊る三浦大知のパフォーマンスに最適だと思っている。そして、タッキーのピアノ。キーボードプレイヤーとしては、Gakushiさんのファンだし、Gakushiさんがサポートしていたツアーも大好きだったけれど、、やはりタッキーさんの堅実なプレイは、とくにバラードナンバーでオリジナルに近い世界観を忠実に再現しつつ、新しい演出を盛り上げてくれていると思うし、安定の竿隊、ギターの頌くんとKenshiさんの息の合った従弟コンビにはなんの心配もないし。
で、そんなスーパーバンドを、あえて裏にひっこめたまま進行する演出、今回はとくにモニタースクリーンの演出が凝っていて、演奏・歌・ダンスとのバランスがばっちり。

そりゃあ個人の好みとしては、最初っからバンドがバキバキ前にでてきて欲しいし堪能させて欲しいんだけど、、
そこは綜合的に全部みせたいっていう三浦さんの意図だから、文句を言うより素直に楽しんだ方が全然よいな、と。

中盤のシッキンとの絡みは、、正直、シッキンをフィーチャーしすぎて心配になるほど。だが、ツアー開始後に、シッキンのアミューズとの提携が発表されたりして、今後は、三浦さんのツアーでここまで全面的にシッキンが参加する機会は減ってゆくのかもなぁ、と。そんな予想を踏まえての、あえてのシッキン鬼フィーチャーなのかも…とも思った。

もしシッキンがDMダンサーとして全力サポートできないときがきたとしても、三浦大知はアーティストとして活動し続けなければならないし、そこはまた新しいシーンを考える、という心意気なのかと。

ちかごろになってとみに増えた新規ファンにとっては、まさに驚愕の連続である三浦大知たっぷりのライブ・パフォーマンス。
だが既存のファンには既視感のありすぎる構成で、どうなのかな??と思っていた演出。

いろいろ思うところはあれど、本人が、そしてサポートするDMクルーが心からの笑顔で楽しそうにパフォーマンスする姿を間近で見て、
本人が充実してライブできているのがいちばん
と思った次第なのでした。

セトリ6曲目の Who's The Man、曲中に「Daichi!」コールが入るこの曲は、それ以外であまり叫べないファンも公然と「Daichi!」って叫べる嬉しい楽曲なのだが、、
そのコールに応じてフフッと笑ってドヤ顔するところ、真顔で小さい声で「…ありがとう」って呟いてたのが印象的だった。あそこは本当に本音だね。前からそうだっけ?

          ***

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愛知では時間がなさ過ぎて見られなかったトランポ。今回はしっかりサイン入ってるところも見られました。。
まさかの怪我で、当日は帰宅してから救急窓口に連れて行ってもらう、、というハプニングつきの遠征になりました。
FEVER浜松以来のチョンボで、12月の浜松遠征もヤバいですが、、そこはなんとか頑張るってところで!

 

自分自身の不安定な状況もあって、複雑な心境をかかえて日々を過ごしています。
三浦さんライブに参加して楽しいんだけど、いろいろ複雑なことを考えてしまう。。
まぁ、こういうこともあるんだと思います。あまり心配はしていない。

楽しめていないわけじゃないし。

 

 

2017.11.19 : DAICHI MIURA BEST HIT TOUR 2017 @愛知県芸術劇場2日目(ネタバレあり)

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三浦大知 BEST HIT TOUR 2017、9/16の初日参戦いらい、実に2か月以上経過しての2公演目、参加してまいりました!
いえ、、実のところ、2公演目はもう1週間あとの予定だったので、、今回の名古屋2日目は急遽きまったドタ参戦になります。
なにしろ最初のFC先行で関東公演全滅したり、体調悪化で入院・手術がはさまったりで前半公演行けてないので、愛知公演の追加参加はずっと迷っていて、、けど結局チケットは確保せず。
のところ、愛知住みのお友達からお誘いをうけて、ホイホイと出かけていった次第です^^;
なにしろドタ参戦なので、ギリギリ着の即離脱、何人かの知り合いにはご挨拶だけできましたが、文字通りの弾丸遠征でした。
でも楽しかった!!!誘ってくれたお友達に感謝♡

          ***

初日は2階席後方で、この日のお席も2階席、、ということでしたが、このホールの2階席は1階席の後方に直接つながる形の座席なので、あまり2階という感じではなかった。まぁ確かにPAエリアよりは後方でしたが、後方って感じでもなく、、つまり、予想以上に見やすいお席でした!ステージ上の大知くんやダンサーズの表情も、フロントに出てくるとくっきり見えるくらいに!!

なにしろ、、初日公演に参加してから、みなさんに情報いただいてセトリだけは更新していたものの、自分自身の目でみていませんからね!記憶も薄れかけてもう…てな感じで。
2公演目のこの日は、忘れかけていた演出のあれこれを、ようやく再確認できて興奮しました!!(もっとも、、初日から変わっている部分もかなりあったらしいですが(笑))

ほんとうは、誘ってくれたお友達とライヴの感想をみっちり話し倒したかったけど、翌日がお仕事というのもあり泣く泣く断念し、東京にとんぼ返り。
この日みて確認したことをちょっととりまとめます。

          ***

初日公演だけみて書いていたセトリのメモを補足:
今回のライブは、全体でおおよそ3部構成になっているようです。どこを切れ目とするかはとらえ方次第ですが。。
演出面に補足を加えながら、あらためてセトリをみていきますね。

 

=== part I.
序盤~続く第二のパートまでは、ステージ上に設えられた巨大なモニタースクリーン状セットの前でパフォーマンスされます。

01. Cry & Fight 
冒頭は大知くんが1人で登場。彼の背後、ステージ全体がモニタースクリーンになっていて白、赤、基調の幾何学的な大きな光。音圧から、スクリーン背後にDMバンドの生演奏がわかります。
この曲についてはめちゃイケで全国放送されたとおりですが、アカペラあり、無音ダンスパートありという大胆なアレンジ。バンドの音もやばいです。

02. Look what you did 
モニター画像はクラファイとほぼ同じコンセプト、1曲目より、より激しい感じも。
バンドの音が、以前のツアーより前面に出ていてかっこいい!!

03. (RE)PLAY 
(初日では記憶に残ってなかったか変ったかわかりませんが、)モニター映像が、フラクタル的にカラフルな色を使ったものに変る。MVの衣装のイメージかな?
イントロ少し長めのヴァージョンからの曲入り。
ダンスの構成が少し違っていて、飛びシャチの入るタイミングが変っている。

04. FEVER 
ダンサーがはけて、ステージ上には大知くんがソロ。モニタースクリーンにはMVベースの映像が大胆に編集されて投影。斬新。

05. Can You See Our Flag Wavin’ In The Sky? 
(前半はちょっと記憶にないが)モニタースクリーンでは途中から、山や都市などのさまざまな風景とキャプション風テキストの移り変わり、カラフルで鮮やかな映像が繰り広げられる。
ステージ上では、Shojiさんに手渡されたマイクスタンドを使って、フルダンサーを従えたパフォーマンス。オリジナルに近い構成で、これまた華やか。目が足りない感。

06. Who's The Man 
モニタースクリーンが一変して真っ青に!ふたたびダンサー全員がはけ、大知くんソロ。その後はスクリーンに、ステージで歌う大知くんの姿がモノクロで映し出される。Coolでかっこいい!
中盤のブレイクでガッと暗転、ふたたび明るくなるとダンサーズが背後で踊っているが、モニターだけ明るいので影になっている。これまた渋い!ブレイク部分は長いバージョン。踊る踊る!
そしてなんといってもこの曲のバンド演奏のかっこよさたまんない!ドラマーおもっち~のキックの強さとベースのバキバキと、頌くんのギターの音色たまんない!!!

 

=== part II.
ステージ下手にバーカウンターのセットが登場(このセット既視感あるが?)。モニタースクリーンは中央の部分がせり出してくる。ここから、セットに動きのあるコーナーとなります。

07. Blow You Away! 
大知くんがバーカウンターをポンポンとたたくと、カウンターの後ろからNOPPOさんがぴょこん、と顔を出す。
曲が始まると、大知くんは歌いながらモニター映像に合わせて、モニターの影に引っ込む。NOPPOさんがモニター映像を前に寸劇。大知くんはモニター陰で歌唱。
(初日はPURIさんも絡んでた気がするけど…詳細おぼえてません)

曲の最後には、着替えた大知くんが、通称”スイカスーツ”で登場(どうでもいいけど、自分は”バッタスーツ”と呼んでました)。
シンゴメン&PURIさんが、スタッフさんとともに中央にミニステージをセッティング

08. Complex 
モニターの映像が上部だけライトの点滅する壁みたくなって、中央にミラーボール。
途中で照明が消え、ミニステージが舞台上手へ移動。そのまま曲さいごまで。

Dance Number 1  (使用曲:"You Fckn Did It (Live)" - Jason Mraz 
曲が終わるとステージ上にテーブルとイスのセットが2つ置かれ、プロジェクションマッピングの背景で、バーカウンターとミニステージのあるクラブ?カフェバー?的な風景。
シンゴメン&PURIは掃け、ステージ上にはバーテンダーNOPPOと、歌い終えて下手側のバーカウンターに向かう大知。そこへ、入ってくる客の体で上手側テーブルに着くカズキング。
しばしメニューを眺めて、同時に手を挙げる大知とカズキング。それに気づいてうろたえるバーテンNOPPO。どちらを先にするかで3つ巴にもめる小芝居ダンス。
そこに新たに入ってくる客Shoji。すぐにオーダーを決め…さっそく出てきた料理をまっさきにNOPPOから受け取ろうとする。それを見てとがめる両サイドの大知とKAZUKI。困るNOPPOと4つ巴のバトルを繰り広げるダンス。
ここのシーンは、s**tkingzのワンマン公演で繰り広げられた場面の再演で、使われた曲も同じでした。
ここから着席タイム。もちろん着席の指示もマイム(無言)で♪

09. Your Love 
シッキンメンバーとの無言劇は続き、Shoji & KAZUKIからのリクエストの体で、アコースティックギターを持つ大知。ジャラ~ン、と2小節のどコードを弾くとモニターの背後でバンド演奏も始まり、そのまま弾き語りの体でよぁら。
頌くんのギターが聴こえてきてホッとしたのは内緒です(笑)

10. ~ Ballade Request Menu
大知の歌に感激してさらにリクエストを出す体のS&K、バーテンNOPPOに依頼して、メニューを取り出させる。メニューの名前「Ballade Request Menu」がスクリーンに大写し(このメニューを大知くんがマイムで観客に音読させる。福岡あたりからの演出らしい)。
客席を見渡して、手を挙げている客の周辺を大知くんが選ぶ。バーテンNOPPOが客席に降りてその辺りの客を目指し、リクエストを確認。ここのNOPPO氏のスピーディーな動きが秀逸!
その間、上手のミニステージにノートPCが登場。そうこうする間もステージ上ではS&Kの小芝居が続けられていて、どっちを見たらいいかわからん状態。
やがて決まったリクエストをNOPPOが持ち帰り、PCに入っているカラオケ音源をバックに、大知がリクエスト曲を歌います。
※各会場ごとにリクエストされた曲は、別途 セトリ にまとめています。

11. Delete My Memories 
ステージ暗転し、ほんのりスポットの当たった上手側にピアノが登場している。着席する大知くん。弾き語りにて歌い始める。
曲途中でセットの上方にスポット。ポーズしているOGURI。
セット上方にあるお店のドアを開け階段を下りてくるOGURI。やがて弾き語りに合わせてソロで切ないダンス。

12. SHINE 
OGURIのソロダンスが終わり、照明が明るくなると、ステージにはダンサー全員が集結してくる。いっぽうDMM世界観を引きずり、ひとりバーカウンターで夕暮れるORUGI。
楽し気に踊りながら、OGURIを元気づけるダンサーズ&大知。
最後は全員で乾杯して終了!

Dance Number 2 (使用曲:"Too Good At Goodbyes" - Sam Smith) 
三浦大知のソロダンス。シャツの裾ようやく出てくる(ここまでシャツインのまま!?)。後半よりダンサーズも再登場。白シャツの裾を出しているが、ボトムは無言劇の衣装のまま、全員でダンスナンバー。


=== part III.
ここまでずっとセットの裏で生演奏していたDMバンドが、ようやく前面に姿を現す場面です(笑)

13. Lullaby 
ダンスナンバーの最後の方ではステージにスモークがたかれ、ダンサー達が舞い踊るなか、中央部に椅子がおかれる。
ダンサーズは捌け、中央椅子に大知くんが座って曲はじまり。
ステージ底部を這うスモークにブルー調照明で神秘的な雰囲気。途中からモニタースクリーンの映像がブルーグリーンの星空にかわりとても綺麗!
更にそのスクリーンが巻きあがり、、ここでようやくDMバンドのメンバーが姿を現す。
そしてセット上段とステージ上に椅子を持ったダンサーズもスタンバイ済み。そのまま、MVさながらの椅子ダンスが繰り広げられる!

…Lullaby終わると、そのまま軽くバンド演奏コーナー。
DBDのコード進行で、あんまり長くない。初日はもうすこし長かったように感じられたが(涙)単なる衣装チェンジのつなぎコーナーなのかなあ…
いや、立ち上がりたくてウズウズしている観客を配慮しての演出でしょう(笑)

14. Darkest Before Dawn 
頌くんのアコギのイントロから、ようやく今度こそ立ち上がれるタイミングと知る観客(笑) 大知くんは真っ赤なお衣装に着替えての登場。ソロで歌い、途中からダンサーズが合流して盛り上げる構成。
ダンスの構成自体はこれまでのものと同じ流れだったが、大知くんがセットの上方で歌っているのが、、なんというか、曲のコンセプトに合っていて、一層にクライマックス盛り上がった感じでした。

15. Right Now 
ダンスはオリジナルに近い演出。ステージ前方で繰り広げられるフォーメーションは素晴らしすぎて、ダンサーの入れ替わりが把握できない。
というか、ここはわたしがやっと出てきているバンドに目を奪われていて、大知くんもダンサーズもあんまり見てない場所←

16. I’m On Fire 
大知くんはステージ後方のセット上段に移動。セットとステージ前方で立体的に展開するパフォーマンス。ジエンタを彷彿とさせる、ダンサーズのソロをフィーチャーした構成だが、まったく同じではない。ダンサーズ超楽しそう!!

17. EXCITE 
セットの中央部分(階段つきのボックス状)がせり出す。っていうか、2人のダンサーが手動で引っ張ってくる。
MCなく言及ないものの当然のようにタオルまわし。からのダンサーズ登場で盛り上がり!

ここでMC…だったかな?(記憶曖昧にもほどがある)

18. music 
楽器をかかえた頌くんとKenshiさんがステージ前方へ。ダンサーや大知くんが、2人に絡んで踊る。全員が超楽しそう!!

19. Life is Beautiful 
イントロから1フレーズ歌ってプチMC「今日はありがとうございました!」
そこから最後まで歌いきる

 

~Encore
E1. 誰もがダンサー  
大知くんがステージ上でソロで歌いきる。音源バックのカラオケ。
この曲は、彼がひとりで歌って観客に届けたい曲なんだと思う。

からの、DMバンド紹介。初演では普通だったように感じたけど、公演を重ねるにつれ、プチコントが加わるようになったよう。
Keyboardタッキーが、がんばってます(笑)

E2. 普通の今夜のことを - let tonight be forever remembered -  
バンドによる歌唱。最後はダンサーズが出てきてダンスつき。
からのダンサー紹介。

E3. U 
DMバンドもDMダンサーズも全員がとても楽しそうにパフォーマンス!
クライマックスにふさわしい1曲です。

 

ホットフラッシュ。

傷跡は強く押すと痛い…ような気もする?程度。
腸は相変わらず。でも漢方薬を飲むと楽になります。

…でね。
目下悩まされている症状は、、日夜、時間を問わずにとつぜんやってくる暑さと発汗。
日中はまぁ、暑くなれば脱げるよう服で調整すればいいんですが、
問題は夜間です。寝ているとき、突然暑くなって汗びっしょりで目が覚める。一晩1,2回はあります。これでは…熟睡できない。
ということで、ここ1,2週間は平日の寝不足感がツラミです。

ホットフラッシュというらしいですね。昔でいうところの「のぼせ」ってやつかな。
…うん。
できれば卵巣は残してほしいと希望したのですが、奇形化していたということで、子宮と一緒に両方とも全摘されてしまったのですね。

これは、当事者になるまで自分もあまり認知していなかったのですが、
子宮を全摘しても、卵巣が残っていれば閉経にはなりません。ですが、卵巣がなくなれば即・閉経です。
そして…即・更年期障害ですよ!!

う~ん、、、
もちろんお医者には言われていましたが、こんな激しい症状が出るものとは…ちょっとビックリです。
日中、なんの前触れもなく汗だくになるのも困りますが、、なんたって熟睡できないのが困ります^^;


やんなっちゃうねぇぇぇ…

豆乳でも飲むか。

 

手術から1か月。

先々週からお仕事復帰。腹帯したままだと外に着ていける服がないので、昼間はソフトガードルつけてのお仕事。
お医者から処方してもらったボルタレンはよく効いて、けっこうの数もらったけどさすがに1週間くらいで無くなって。でも市販の鎮痛剤だと効き目が弱いのか、突発的に強い腹痛に襲われたり、夜中にピリピリ痛みで目が覚めたりと…しばらくはシンドイ(普通ではない)日々が続いて(どうしたもんかなぁ…)とおもってました。

ですが、、ここ2,3日で、急激に痛みが気にならなくなってきた!
もう鎮痛剤ぜんぜん飲まなくても、気にならないです。

 

というか、、そもそも、傷口(外側)のピリピリ痛みとか、中側のよわい鈍痛みたいのは…おそらく当分の間は続くんだとおもうし、その痛み自体はとても弱いレベルなので、痛み止めは必要なかったと思う(ピリピリ痛で夜中に目が覚めることはあるけど、、すぐ寝なおすので実はそんなに問題じゃない笑)。
お医者に言われてるように、回復は順調で、なんなら盲腸の手術のときよりも痛みのレベルが低いくらいだ。爆笑してもくしゃみしても平気だしね(笑)

実は、痛くてほんとにツライのは腸の痛みです。
婦人科と同様にここ数年来、過敏性腸症候群と名付けられ困っている症状で。おなかにガスやら何やらたまるのか、突発的に激しい腹痛にことがあって。
手術後にもいちばん痛いと思ったのは、この種の腹痛だったように思えます。
腸の痛みは鎮痛剤とあんまり関係なさそう…って思うけど、ボルタレンはこういう痛みも含めて総合的によく効いたので、なくなったときはすごく不安でした…。

あ。心理的な不安からよけいに症状が酷くなるっていうこともあるのかな??

 

あとね。
かさばるけど腹帯をしていると楽なんです。ぜんぜん締め付けてる感ないのにね。
でも、腹帯の上から着られる洋服をほとんど持ってないので、、外出するためには外さざるをえなくて。いろんな情報ググって、ソフトガードルにしたんですが、、
そもそもわたし、ガードルすんごい苦手なんですよね(^_^;
骨盤でかいから締め付けがきびしくて…
あと会社に行くのにパンストとかはくじゃないすか。これがまた腰を2重に締め付けて…ほんと苦しくて。
あれ?下腹部あんま関係ないね笑
でも、締め付けられて痛むってことは、確実にあったと思うので、、、
そういうのもあって、で回復が遅れてたのかもしれません。

 

パンストはつらそうってわかってたので、ロングサイズのソフトガードル+ソックス(またはハイソックス)という組み合わせを試してみたら
これはすごく楽だった!
あのね、、立ってたり歩いたりする分には全然大丈夫なんだけど、
椅子に座っている姿勢の時の締め付けが、、心底ツラいんすよね。

なので、、これから感想文書くけど、ライブで座席に座ってるのがけっこうしんどかった!
電車の座席はまっすぐ座ればだいぶ楽。立ってるのは問題なし。

 

などなど、いろんなことに気づいて、、
自分がかなり回復してきてんだなーって思ったら、痛みも気にならなくなってきましたのです^^

 

あとは、、温泉だけだな! ←

 

”Dancing With My Fingers" / MIYAVI vs 三浦大知

凄いヤツが来ています!
11.8 Releaseの MIYAVI 『SAMURAI SESSIONS vol.2』 から、冒頭ナンバーの「Dancing With My Fingers」 Music Video!!

 

 

アルバムのリリースは来月ですが、楽曲は既に先行配信済み。もちろんDL購入してフル音源を聴いていたはずなのですが、、映像とともに聴くとあらためて衝撃的!

          ***


…とここまでの文章をMV公開の10月時点で書いてたのですが、書きかけのまま今まで放置(笑)

明日がリリース日になります!(笑)(笑)


この楽曲でスゴいなっ!と感じたのは…MIYAVI氏の骨太でソリッドなサウンドに、三浦大知の豊かに拡がる声が。逆にいえば倍音のグラデーションで包み込むような三浦大知の音空間に、硬質なリズムとエッジの効いた切り裂くようなギター音が加わり、

まるで技法の全く異なる画家がひとつのキャンバスに1枚の絵を描くかのごとく、

まさに、これぞコラボ!とブラボーを叫びたくなるような

そんなスリルを感じました。


その後、この新作セッションAlbumについての MIYAVI氏のコメントをいくつか拝見し、大知くんとのコラボ曲などは、まさに彼の意図するコンセプトをがっつり実現した作品になってると…改めて知りました。

まぁ、大知くん側の感触としては、彼独特のフォーマット化した反応のみなので、、本当の感想はよくわかりませんが…

あくまでも1ファンからみた考えとしては、三浦大知さんの音楽は、もっともっと可能性があると信じているので、

こうした異ジャンルアーティストとのコラボからいろんなことを吸収して、もっとワクワクする音楽を届けてほしいな

って思ってます(*´ω`*)


で、東京のMIYAVIさんライブに来ちゃったりしませんの?大知く~ん


 

退院ふつかめ。体腸不良。

毎日…ではないけれど、あまり日数を置かずにブログを書いていると、なんだか自分が優秀になった気がする!(←そんなわけねえよ)

というわけで、、4日に退院しまして、本日が二日目になります。
昨日は病院から歩いて帰ってきたし、コンビニに行ったりして、俺ちょっと頑張った系?みたいに自負していましたが、
今朝は起き抜けからお腹の調子が悪くて、朝版に雑炊(インスタント出汁+ごはん→レンチン)食べて、ちょっと横になったりして。お昼も食欲なかったので抜いてちょっと横になったりして。
傷口が痛むっていうよりは、、お腹の調子がいまいちな感じです。

以前からのもう1つの困った持病である過敏性腸症候群。問題ないことがほとんどなのだけど、ときどき突然ひどい腹痛が起きたり、気分が悪くなったりします。そういうときに処方されてる整腸剤を飲むと症状が軽減されてやがて治るので、ずっと薬を飲むというのでなく、症状のある時だけ薬を飲む感じにしていたのですが、、、

今は手術後なので、前みたいに整腸剤を飲んでいいのかどうか…判断つきません。

もちろん入院する際には主治医の先生に何度も申告して相談したのだけど、はっきりした言葉はもらえず「…一応お腹は動いているようなので」と。
確かに入院中は、ときどき傷ではなく腸の方が原因っぽい腹痛がときどきあったけど、あまりひどくはならなかったので薬をもらう、、という局面には至りませんでした。
でおそらく、、薬をください、と言ってももらえなかったんだと思う。

想像ですけど、、おそらく、産婦人科医は内科のお薬を処方しないんじゃないか、と。

          ***

ここに書いたかどうか忘れたけど、以前、入院したとこと同じ系列の病院の「総合内科」に行って、胃腸の不具合を相談したことがあった。同じ系列だから婦人科の受診状況も併せて診断して欲しかったのです。が、対応してくれた若そうな内科医は
「婦人科は…ちょっとわからないです」と。
おめえ!医学部は綜合的に全部の科を勉強するんじゃねえんかよ!!
つうか…「総合内科」でその言葉は何?
と耳を疑ったわけでして。

本当にね、、症状によっていろんな科に振り分けられてしまう現在の日本の病院の体制、どうかと思いますよ。
そりゃあ病名がある程度確定したら、専門医による治療が安心できますけれど、、
持病の数だけまったく別々の科(わたしの場合は病院も別だ…)にかからなくてはならないこの状況どうよ?

 

おそらく、、生命の危険にかかわる重篤な病状の患者さんなら、総合病院でいろいろなお医者が連絡をとりあって治療方針を考えてくれたりすることもあるんだろうけれど、わたしのように、1つ1つは多分さほど重篤な症状じゃない場合、それぞれの専門のお医者が、ほかの科に関わる影響を考えたりしてくれることは、、皆無なんじゃないかな、と。

「綜合診療科」をかかげている病院ですらこれなので、、本当に。
複数の症状を抱えているものは、いったいどうしたらいいのかって悩みますよね。

 

ぐちぐちモードでした。
明日は元気になりますように!

 

 

まだまだ

入院中です。
けっこう大きく切ったので、傷口がなんかの拍子にパカッと開いて中身がこぼれないかと心配で…。
暇だけどゆるゆると過ごしてます。

もちろんくしゃみをしたり急に動かせば痛いことは痛いですが、実は、痛み止めを飲むほどでもないような気も…。
ネットでいろいろ見ると、何日間も痛みに苦しむ方がおられるようなので
やはり、痛みの感覚どこかおかしいのかもしれませんわたし。

ただ、根が弱虫毛虫で、とつぜん後遺症で痛くなったりしないかと不安過ぎて、痛み止めを確保するためにあえて「痛い」ということにしています。
我ながらセコい…( ̄▽ ̄;)

          ※※※

病院食が美味しいな、と感じます。
味付けは薄いし、なんでも加熱し過ぎな感じで…ご飯だけは多い、というものですが、
限られた素材で食べやすく、油分も押さえながら、、ギリギリの塩分でおかずを作るのは、さすがはプロフェッショナルだよなぁ!と感心。
(以前、旦那さんの腎機能系数値が悪くなったときに、塩分計算して食事を作ってみたのですが、とてつもなく面倒くさかった!)

ま、さすがに味噌汁は…自分で作った方が旨いと思います(笑)
病院食のは、出汁入ってます???ってお味なのでwww
うん知ってます。出汁にも塩分が含まれてますから、いい気になってお出汁を使うと塩分が大変なことになるんすよね( ̄▽ ̄;)

退院したら、また自分でご飯を作る生活に戻る訳なのですが、病院食には参考にできる点が多々あるなあ!と思いながら、楽しんでいます。

わたしはエスニック料理が好きなので、香辛料の刺激的な味わいも大好きです。
でも、塩分の摂りすぎは身体にいいこと何もないので、今まで以上に塩分摂取量に気を付けたいと思うし、気を付ける中でも、たまには自分の好きな味付けをちょっと楽しめるくらいに健康でいたいと思います。
すでに正常値に戻って制限なしの生活をしている旦那さんの例にもあるように、もしお医者にNGって言われたら、いくら好きでも少しも食べられなくなります。そんなのは嫌だ!!
というわけで、できる限り長く「食事制限なし」の健康な身体を保つべく、日々の食事や生活習慣に、一層気配りをせねば!と決意を新たにした次第です(^-^ゞ

長生きをしたいとは思いません。
ただ、できることなら寿命の尽きる直前まで、美味しくご飯の食べられる元気な身体でいたいな!
それが目標です(^-^)/