社会参加の実際・改

2016年お引っ越し。つれづれだらだら雑なテーマで書きます。ま、ちょっとライブ感想多め。

カプレーゼ。

先週ライブを見に行ったハコが、イタリアン系フーズを出してくれるお店で。
仕事帰りにかけつけて空腹だったので、同じ状況で空腹な友人とシェアしてまずはピザ🍕やパスタ🍝を。
ようやくお腹が落ち着いたところで、、なんだか順番アレな気もしたけど、軽くつまめる感じのカプレーゼを注文したわけですが…

これが
美味しかった!

いやね、ピザもパスタも結構美味で、だからこそ
もうお腹は空いてないけどせっかくだからもう一品
って気持ちで頼んだカプレーゼが…
美味だったんすよね。

ご存知の通り、カプレーゼといえば
トマトとモツァレラチーズをスライスしてバジルを添えて、あとオリーブオイルくらいな超シンプル前菜。
ここのはアボカドスライスも入ってましたが、それにしたって、シンプルなのに変わりはない。

それなのに、口に入れた途端にトマト🍅とチーズの種類の異なる酸味がきて、そして、トマトやアボカドの甘味、アボカドとチーズのクリーミィなまろやかさが…お口の中で混ざりあって…それはもう幸せなことに!!!

カプレーゼを食して、こんなに幸せな気分になったのは初めてでした♥

…まぁ、お値段もお安くはなかったですが(焦)、
いいお野菜使って頂いてるんですかね
あれだけ美味なら仕方ないか💦💦

イタリアンやフレンチって
こってりした印象が強いし、まぁ実際こってりした料理が多いことも事実だけれど、
旅行とかしてみて知ったのですが、やはり美味しいものは美味しい!

フランスなら、乳製品やパンの美味しさに感動するし、
イタリアはやはり、サラダや魚料理など、素材を活かす料理が抜群に思います。

レストランに行くと、ついつい典型的なメニューばかり注文しちゃうし、残念ながら、日本で庶民的な価格のお店に行くと…素材とかの辺りは省略されてたりしますしね。


まぁ、そんなもんかな。

おわり。

2019.2.15 : DAICHI MIURA LIVE TOUR 2018-2019 ONE END @日本武道館 Day 1 (ネタバレなし多分)

参戦しました!
めっちゃ楽しかった!!

実は、今回も、、アリーナツアー初日福岡のセットリストをこっそり尋ねて更新しようと友人に尋ねたところ、なんとネタバレを拒否られまして(笑)
ホールツアーでは、初回のだいぶ前にセトリを予習していたのに比べて、ほんとに真っ白なアタマで武道館に行けたわけですよ!

あと、実は週頭の月曜辺りから体調を崩しまして、しかし火曜日に仕事を休めず水曜日にダウン、、金曜日に早退しづらい雰囲気。
冒頭からの参加は半ば諦めかけていましたが、定時ダッシュで武道館にむかったところ10分少々の遅れで着。ちょうど場内に入ったとたんにライトが点いてライブスタート!
ぴゃーー間に合ったですよお!!

とりあえず本日(16日) も参戦するので、詳しいところはまた書きますけど、大きなところでは
・セトリが変わっていた
・セットが進化していた
かなあ?

そして自分の感想をひとことに総括すると
三浦大知はひとり シルク・ドゥ・ソレイユ

以上です(笑)

シルクの公演見たことない方だと伝わりにくいかしれませんが、見たことある方なら…雰囲気をお察しくださる筈!

 

DAICHI MIURA LIVE TOUR 2018-2019 ONE END : Set List (2019.3.13日更新)

三浦大知 ライブツアー 2018-2019 ONE ENDアリーナ公演のセットリスト更新しました!

2019.2.15
初演福岡には行けなくて、参加されたファン友さんに尋ねたらネタバレを拒否られ(爆) ましたが、武道館の Day 1 セトリが福岡と同じだった…という話でしたので。
いちおう友人と答え合わせしたつもりですが、自分もあと2公演参加予定なので、変更があれば更新し見直してまいります。
2019.2.16
武道館 Day2 セトリは Day 1 と同じ、特にゲスト出演もなし、でした。
2019.3.13
大阪城ホール Day2 参戦。アリーナ公演全5公演は、いずれの公演もスペシャルなし。すべて同じセットリストでした。

 

●Set List●  ※ホール公演のセトリと違っている曲は色を変えています。

01. Be Myself
02. Unlock
03. 硝子瓶
04. Inside Your Head
05. (RE)PLAY
06. Perfect Day Off
07. FEVER
08. Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?
09. Breathless
10. ふれあうだけで ~Always with you~
11. 世界 (ギター弾き語り)

12. イデア - 星野源 cover -
13. DIVE
14. Cry & Fight
15. 飛行船
16. Black Hole
17. Blizzard 
18. EXCITE
19. music
20. Darkest Before Dawn

~ encore
E1 Anchor 
E2 Touch Me

 

= DM Crew =
DM Band : K.瀧田敏広、G.上條頌、B.滝元堅志、Dr.望月敬史、DJ 大自然
DM Dancer : PURI、Shingo Okaoto、Taabow、マコト、Miu Ide、Akanen、Eri、Ami

 

友人の結婚式に参列した話。

ちょっと、ほんのちょっとだけ落ち込む出来事があって。
まぁそのことについては書きたくないので、ハッピーな出来事について書きたいと思います。

といっても、すでに一週間以上も前の話なんですけど、へへ。

          ***

友人の結婚式に招待いただきまして、彼女の結婚式に参列いたしました。
なれそめから語ると長くなるので省略しますが、まぁ…わたくしの趣味であるライ部活動つながりで知り合った友人ではあります。一緒にライブに行く機会は昔より減りましたが、彼女のもうひとつの趣味であるイラストの、わたしは大ファンでありまして、どちらかといえば、わたしの方から友人させていただいている感じではあります^^

わたしが彼女と知り合ってからの時は、彼女の半生にとってそう長い時間ではありませんが、その年月の中でも
ライブもイラストも全力で、お仕事も忙しすぎるためだったのか、、原因不明の体調不良で倒れたことなどもあり、彼女の私生活を本当に心配していました。
でも彼氏(現在の旦那様)ができて…ああ、彼女のプライベートもこれでもっと充実してくるな!というとことで、今度は彼女のお父様が御病気で。…ご家族の祈りもむなしく他界されてしまい。…と、実にさまざまな出来事がありました。

そういう事もへて、ようやくの結婚式です。

わたしは、友人であり彼女の絵の1ファンでしかなかったけれど、、なんですかねえ結婚式の席では…年下の従妹って感じで見てしまっていて、、ものすごく感激して。本当に嬉しかったんです。勝手に。

とくに、お式のときの彼女はほんとうに美しくて、近年に、あんなに感動したことあったかな?てくらい感動してしまいました。

 

結婚式って、参列者をとっても幸せな気持ちにしてくれますよね。
めっちゃ幸せをおすそ分けいただきました。


なんというか、、本題の伝わりにくい文章だとおもいますけど
彼女には、いつまでもずっと幸せでいてほしい。

そう心から思っています。 

 

2018.10.15 : DAICHI MIURA LIVE 2018 ONE END TOUR @新潟県民会館 (ネタバレ含む)

つ・い・に!
わたしにも初日がやってきました。三浦大知ライブ ONE END TOUR!!
いや~~~~長かった。ツアー初日に参加できないばかりか、その 10日後に行けるはずだった名古屋公演がまさかの台風で延期。こんなにこんなに待たされるとは…(笑) なにか悪行でも重ねてしまったのでしょうか。

まぁこの台風は相当に強いレベルで、東海道新幹線もストップ(計画停止)したので、強行されても行けなかったし、前々日に発表されたので、当日宿泊を予定していた人もキャンセル料かからず予約を取り消しできたりしたらしい。
そして中止ではなく延期。会場を取り直し、参加クルーかららスタッフから、すべての日程を再調整する決断は容易ではなかったはず…2日前にそこまでを決断してくれたのは素晴らしい英断だったかと。
…ただ、振替日程が平日とのことで、自分が参加できるかは微妙になってしまった。微妙ていうのは、参加できる可能性もあるということで…結局払い戻しもせず、参加できることを祈る。

…話がそれた。新潟公演の話ですよ。
ことしのツアーは、平日公演が多く、有休をもらったり遠征しなければ行けない公演ばかりで、すごく悩んで、、結果、ほとんど行けないことになりました。
とくに10月は行ける公演が少なくて、すごくすごく悩んだ末に、一般先行で新潟参戦を追加しました。
名古屋に行けなかったので、まさかのこれが初日になった次第です。

          ***

さて一般先行ということで、座席は1階の最後列、下手側の端から3番目という超端っこ席でした(笑)
しかし、、2階席まで含めて 1,730席は、今ツアーの会場の中で、決して大きい方ではない。1階席最後列は24列なんですが、国フォーのホールA1階席ならほぼ中央くらいといってもいい距離。最後列なのにステージが!近い!!!
実は双眼鏡をもって行ったんだけど、、結局使いませんでした(笑)

運悪く前列の2席が男性二人連れで、その二人の頭の間には前々列の長身の女性の頭がかぶって…ステージを観にくかったんで、双眼鏡かえってストレスだったかも(笑)

メガネでも十分に見える距離だったし、ストレスはありませんでした♪

          ***

ご存じの通り、初日に参戦したフォロワー様からセトリを教えていただき、参加前からセットリストをある程度把握しての参加、ということになったためか、
これまでのツアー初日には考えられなかったほど、客観的にライブを楽しめた気がします。決して悪い意味ではなく。

          ***

ここからネタバレ入りますが、まず、ステージ上のセットを覆う幕に、ライブの場所と日付がプリントされていて、使いまわしではないところに驚いた。あれ、、会場の数だけ準備しているんですよね?すごいなあ。

ここから更に細かく行きますよ。長くなりますよ。よろしく。
セットリストは こちら です。本文内にも書いてるけど。

既に参加されている友人やフォロワー様の感想などで聴いてはいたのだけど、まず冒頭5曲の畳みかけが凄まじい。
弩アタマの Be Myselfでは、セットの幕の透け感と照明の効果、そして振付の効果のバランスがすごい。透ける幕は「球体」を彷彿をさせる効果だけど、6名のダンサーと三浦さんが中央部にがっつり集結しているフォーメーションがかっこいいし、なにしろフードがかっこいい。MVのイメージとも、メディアやフェスでパフォーマンスするイメージともまるで違う、もうわたしの語彙瀕死ですけど、とにかくかっこいいのよ。
そんなふうにDMダンサーズと三浦さんのダンスに見とれているうちに、いつもよりちょっと激しめ?くらいに感じていたおもっちーのドラムの音数がめちゃくちゃ増えて、(え?え?え?何何何何)とパニくっているうちに、ベースやギターの竿隊もめちゃくちゃ荒ぶって、いきなり楽器隊がクライマックス!!!???な2曲目がなんと Unlock!アレンジ違いすぎて例のイントロ始まってもしばらく呆然と…いや、呆然とする間もなく唄に入って。ダンスのフォーメーションもこれまでに見たことのない構成で、ダンサーも見たいしバンメンも見たいし、音には衝撃だし、、もう眼も耳も忙しすぎて脳がパニくりまくり…。結果、ほとんど内容を覚えていませんですハイ(笑) あ、ちょっと思い出した!今ツアーでレギュラーのDMダンサーにクレジットされている、Aknennさん Miuさんが、どえらくカッコよかった!!女性ダンサーの中では、ずば抜けてシャープな感のあるお二人がツアーに加わってすごく期待はしてたんだけど、この曲は本当にカッコよかった!!!
硝子瓶のバンドアレンジも良かったんですが、いや良かった筈なんですが、この曲では、独演のときとは異なるダンスのフォーメーションに見とれました。
Insides Your Headは…今までにないアレンジで、なんか斬新なコード展開があった気がする。うう…すでに記憶がない残念すぎる…。以前どこかのツアーでも感じたんだけど、IYHの振りは、女性ダンサーが踊るとカッコイイなぁってことを…改めて思い出したり。(RE)PLAYは…だめだ、言及できるほど記憶がない(笑)

冒頭5曲で強烈な刺激を受けすぎてフリーズしていたところに、続く5曲は、ややトーンを落としての、しかし十分に凝ったパート。
6曲目 Perfect Day Offは、最初の部分はDMダンサーズがはけて三浦さひとりセットに腰かけて。音源のピアノ部分をタッキーが生演奏でなぞって、それをベースに爽やかに演奏。追加公演では是非とも生コーラスお願いいたします(個人的願望)
Can You See Our Flag Wavin' In The Sky? も、ダンサーなしだったような…気がします(自信なし)イントロの部分を、大知くん自ら例の Ableton Push2でプッシュ演奏してたのがツボった(案の定、あとのコーナーででネタにしてた)。よっぽどお気に入りなのね。
PDO (明) → Can You (やや明) っていう照明がいちだんと暗くなって(多分)、イントロに続いて Brethless。セット上には依然として大知くんひとり…と思いきや、両サイドのスクリーンにバックから照明があたり、セクシーに踊る女性ダンサー2名のシルエットが。スレンダーでクールな Miuさん、しなやかな Akanennさん、二人のソロと大知君のセクシーな歌唱がすごいパフォーマンス。これ子供に見せて大丈夫なやつか(笑)
そして女性ダンサーがはけて…ツアーでは久しぶりの Damn!この曲は予想通りダンサーなしでしたが、座ったままではなく、セット上部から本来のステージ面に降りていく感じで、少しずつ位置を変えながら歌われる。前回ツアーでうたったのは 2011年の Synesthesia。7年前なのでまだ 20代半ば。とても上手いのだけど、まだ背伸び感の残る印象ではありました。しかし、、30代を迎えた彼が歌う同じこの曲は、どこが変わったというのでもなく、ただナチュラルに切なさを伝える。(本当に大人になっちゃったんだなぁ…大知くん)と、しばし昔を懐かしむなど。
そして、バンドメンバーが捌けて(!)Acoustic Guitar 1本で弾き語りで歌われた 世界。あとの MCで、本人の言葉にもあったとおり…それはまぁ上手とはいえない演奏でしたが、見ているファンが不安になるような拙さではなく、しっかりコードを押さえていた。歌唱は最高!

          ***

バンドははけたまま、ステージ上、まだひとりの三浦さんは、ギターを置く。
続けてすっかりお気に入りの(!)Ableton Push 2、1機のみで、弾き語りならぬ押し語りのコラボコーナーです。
まず FCイベントの時からの定型文で Push 2の説明から。説明時には KREVAコラボの「全速力」のトラックがかかってちょっと歌うけれども、、こちらはセットリストには入れていません一応(笑) (最初に教えてくれたフォロワー様はこれを1曲と数えてくれてました。ごめんなさいね)で、この曲を歌うかな?、と思わせつつ、、
11曲目は絢香ちゃんとコラボの ハートアップ。続いてふつこんcomradeすべりだいGOEMON を1コーラスずつ。GOEMON はツアー開始後にリリースされた曲なので、丁寧な解説付き。ただし何故だかサビを唄わせられる。そういう曲かしらん???相変わらず三浦さんの感覚はナナメ↑いってますねww
1コーラスずつってちょっと短いと思った方もいらっしゃるかしれませんが、わたし個人の感想としては、この長さは(短さ)ちょうど良かったのかな、と。なんならも少し短くても(笑)、と。
コラボコーナーの最後は、なんと Dancing With My Fingerで(いや知ってた…筈だけどリアルにびっくりした)、、しかも曲を紹介したら本人は退場。いつの間にか登場していたバンドフルメンバーにより、インストナンバーとして演奏されました!上條頌くんのMIYAVI!!!←言い方
もう…ぐりぐりのゴリゴリで鬼かっこよかったよ頌くん!!!!!
んでもって、DMバンドによるぐりぐりのゴリゴリのソロ廻しが終了し、衣装チェンジした大知くんが再登場して後半のあのいちばんかっくいいサビを唄ってコーナー終了。

だが間髪を入れずに、次のコーナーへ。 
※”コーナー”分けは筆者が勝手に行っています。

久し振りに無音ダンスを行わない Cry & Fightから、ダンサーズを交えた 飛行船。そしてこちらは今までと違うアレンジ、違うダンスフォーメーションでの Black Hole!そしてこの  Black Holeに無音ダンスが!!そう、そうなんですよ。そもそも無音ダンスはクラファイではなく、ドアツアーの Black Holeが原点なのですよ!!
その記憶がよぎって興奮が最大限にたかぶったところで新曲!!!
この時点で曲名もわかっていない未発表曲は、3連シャッフルのロックビート!おお!これまでになかった曲調だな。これまでロック系のオリジナルでは割と、古い感じの楽曲が多かった印象で、、まぁ3連シャッフルも、ビートとしては結構古いスタイルのロックではあるけれども、三浦さんの歌唱にはすごく合ってるし、もちろんサウンド的には全然いろんなスリリングな要素が入っていて、ドラマティックで!ステージでもドライアイスのスモークとか使って見た目も派手で…面白い曲だった!
こんなふうに1発目から盛り上がれる曲に仕上げられるのが流石だなぁと思うし、やっぱり三浦大知のツアーには(未発表曲)があった方が楽しい気がする♪
そして EXCITEでは、今まではがっつり踊ってた DMダンサーズまでもがここにタオルを振り振り!これは明らかに新規のファン向けですよね。いいよ!わかりやすい♪ バンドアレンジに大きな変更はなかったけど、もうばっちり決まってるこの曲のバンメンの演奏は最の高!!!

本編ラスト曲は Darkest Before Dawn。いうべき事はなにひとつありません。素晴らしい。じつは盛り上がりすぎてなんも覚えてねえ(笑)

この日のアンコールは Black Holeでした。2回も見られて嬉しかった♪
アンコラストの Anchorは、、相変わらずイントロで拍手する人が多い。初めて参加する方も多かったろうし既に諦めたけど、途中でやめるんなら最初から拍手しなければいいのにね…って思う(笑)

          ***

なんで三浦さんのライブは楽しいんだろう

すごく楽しくて、すごく盛り上がったんですけど、なんだろうな~
今ツアーは、三浦大知というアーティストに対する信頼感や安心感が、一層深まる内容っていう気がした。 

熱狂的なファンのみなさんの感想リポを拝見していると、ステージ近くでなければ見えない細かいフリとか、表情、セクシーな仕草に興奮されている方々が多いように思われ、もちろんそれは正しい在り方と思うので、
逆に、そういう部分に興奮できない自分はファンとして正しくないのかな…と、ちょっと考えてしまったりしたこともあった。

(いやもちろんわたしだって、彼の MCは大好物だし、衣装や髪型にも突っ込みを入れたいし、萌え属性は感じているんだけれども。)

やっぱりわたしは、ミュージシャンでありシンガーとしての彼にすごく惹かれるものを感じていて、、まぁそこは、みなさんと同調しきれない部分があっても仕方がないのかな、と開き直ったりしている(笑)

や、周りの人にはどうでもいい、ごくごく個人的レベルの葛藤ですけれどもね(笑)


集大成 (RE) PLAY、フェアウェル BEST HIT、そして未来への足掛かり

ここ最近のツアーを俯瞰してみるとですよ。(RE) PLAY から BEST HITは、2ツアー続けて集大成的な内容だったと思えるんですよ。
あと、去年もそう思ったんだけど、とくに BEST  HITは、s**tkingzへのフェアウェルっていう印象を抱きました。 

いやこれからも、都合が合いさえすれば、シッキンのメンバーがツアーに参加する可能性がゼロっていう訳ではないんだろうけれども、BHTくらいシッキンを固定クルーとしてフィーチャーするツアーは、もう開催されることはないんじゃないかな、と思った。

もちろん今年はシッキンの単独公演という事情もあったけれども、ONE ENDからは、、本当に新しい体制でいくぞっていう意気込み、みたいのを感じた。
そして、、未来への足掛かり。内容的には、これまでに重ねてきた要素を含みながらも、方向性としてはハッキリ未来を示している。
まだそれがどんなものか見えていないけど、なんとなくそんな気がした。

 

まだ1公演しか見ていないので、これから何公演かをみて、また感想が変わるかもしれませんが、、、
とりあえず、今、思いついたことをつらつらと書いてみました。
たいへん長文になりました(笑)

 

次は来月の、長野公演に参加する予定です!

ところで

開腹手術から1年以上経過し、実際元気になったので、今年はいっぱいライブ行けるぞう!って思ってた割には 2018年ほとんどライブに行けていません。
ま最大の理由は、今年からの勤務先が自宅からは近いが都心に出ずらい場所で、、つまり出るのが面倒になっている…ことにあります(ものぐさ)。

んで、春夏秋と季節は過ぎ、、気づけばもう年末が近づいてきてるじゃないですか!
ライ部活動はさっぱりですが、それでもやっぱりおまとめはしたいので、
てか既にサボりすぎておまとめしかできないのですが、、
これからちょっとずつ…まとめ作業に入っていこうかと思います(やっつけ)

もう遡って感想書くのは諦めた(きっぱり)

 

2018.10.12 : SAM SMITH "The Thrill Of It All World Tour" @さいたまスーパーアリーナ

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ずいぶん前からチケットを確保していた Sam Smith @たまアリ公演。(確か)当初は 19:00開演の予定だったのが 19:30開演に変更されたので、定時あがりでも余裕で間に合った。開演前にゆっくりパン食べる余裕すらあった(笑)
まぁ有名な外タレさんということで流石にチケットはお高め。定価 ¥24,000.のアリーナ席(GOLD席)に行っているフォロワー様多かったみたいですけど、みなさまお金持ちですなぁ(笑)
わたしは ¥12,000のS指定席で 200レベルからの参戦でしたが、通路側ですごく視界がよくて、座ったままでもまったく問題なくステージ全体がよく見えました^^

          ***

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そもそも驚いたのがステージの形状。
開演前の状況で幕らしきものはなく、ステージセットがむき出しにされていたのですが、その形が、今まで見たことないもの。
ライブにおける花道といえば通常、ステージの中央部分がアリーナにせりだしてアーティストがより近い場所に来る。しかしこの Sam Smithのステージは、、中央部分がかなりの面積でぐっとアリーナにせり出しており、ドラムセットがその中央部にセッティングされている。
え?普通ならあそこはステージの前方にあたる部分ですよね?あそこがバンドの位置なの?なら本人はどこで歌うの?その後ろ??
と、頭の中を疑問符が転がりまわるまま開演すると、、、なんと、ライブはその"花道"部分のみをステージとして行われたのでした!!!

当日のレイアウト、アリーナ部分は「GOLD席」というお高い席だったわけですが、最前方ブロックの皆さんは、最前列の方がとても沢山いらっしゃる、、というレイアウトだったし、そんなふうに迫り出したステージでしたので、ステージ正面方向、つまり本来いちばん距離の遠いあたりのスタンド席にいたわたしの場所からも、とても見易かったんです。

          ***

で、なんといっても最大のインパクトは Sam Smith の声、それ自体の持つ力。美しさ。
音源を聴く限りでは…繊細で美しい声、という印象しかなかった彼の声ですが、第1声からその声の力強さに圧倒され、(ああ、、この力が美しいのか)と震えた。
(力強くて美しくてすごい声)
語彙が足らなくてもどかしいのだけれど、もう、最初から最後までこの感想しかない。

          ***

バンドは、G.、B.、Dr.、Key.、チェロ(!)、そしてコーラスが4枚!
Keyはピアノとキーボード2台くらい?(角度的にしっかりは見えなかった)、コーラスは女性3名男性1名です。バンドのブースは花道ステージの中央後方、一段高くなったセットになっていて、すごく狭そう。
そもそも花道ステージ自体があまり広くないのに、そのなかの、さらに限られたスペースだから本当に狭そうな場所で、しかも、通常のステージみたいに袖からスタッフさんが頻繁に出入りしてサポートできる状況でもないので、楽器はすべて置きっぱ。
ドラムやキーボードはともかく、ベースやギターも、、おそらくそれぞれ2,3本程度しか使っていなかったんじゃないかな?ベースはひょっとして1,2本だったかも?
そんな…すごくシンプルな感じのバンドだった。

しかし、そんな構成だからこそ、音はすべて生で。生コーラス4枚の迫力は物凄い。
で4枚もある重厚なコーラスを従えて空間を統べる Sam Smithの圧巻の声ですよ。

演目の曲名を把握してなくて残念なのだけど(通常運転)、生演奏にストリングストラックも加えた重厚なバッキングでの演奏は音源とまるで印象の違う分厚い音だったし、
ピアノ伴奏のみ、ギター伴奏のみでシンプルにうたわれるバラード曲は、彼の歌の持つパワーと表現力をより際立たせるものだったし、、
とにかくもう凄いとしかいいようがなく、音楽のすばらしさを体感できる夢のような時間だったわけです。

あ、ピアノは弦を張ったアップライト型の電気ピアノで、かなりアコースティックなサウンドで、、そこもツボでした。いや、けっこう大きかったし普通のピアノに見えたので、もしかしたら普通のアップライトピアノ(アコピ)にピックアップつけてたのかも?すごくいい音でした。
(もし普通のアップライトだったら、共鳴板あるから近くの人は生音聴こえたかもしれない?電気ピアノは、耳を澄ませてもほとんど生音聴こえません)
ああそうそれから、Keyでいえばオルガン音を奏でる曲もあって。アコピ(または電気ピアノ)持ち込むコダワリ用ならもしかしてオルガンも持ち込んでいるのかな?とも思ったけれど、ちょうど見えない角度だったので、定かではありません。今時はサンプリング音素晴らしいしね。でも生オルガンは生の良さがやっぱりあるのよね。あんまりオルガン音がごりごりに出る曲たちとも言えなかったので、音色だけでは分かりませんでした。。

あとチェロっていうのも斬新だったなぁ!チェロっていい音ですよね!!
それと、ストリングス音がたくさん入る曲で、もしかしたらチェロがストリングトラックのコントローラーだったようにも見えたけど、、それは気のせいかもしれず、なにしろポピュラー音楽でがっつりチェロだけ入っている構成は余りみかけないので、、近くで見られなかったのがけっこう残念でした。

う~ん、、、でも奮発して GOLD席を買ったとしても、、近くで見られなかったら結局わからないだろうし、そもそもバンドがあんなに客席に寄ってセッティングされてると思わなかったしね!

          ***

なんか、周辺の感想ばっかりで、本人の歌の感想ぜんぜん書いてないですけど、、、
いやいや何をいってもすべてが、本人のあの素晴らしい歌をバックアップする装置であったりバンドであったりするわけで、なんたって素晴らしいのは本人の歌です。それがすべて。
でも前にも書いたとおり、、、わたしの語彙と表現力が足らな過ぎて、彼の歌の魅力をあらわす言葉がみつからない!無念です(笑)

照明も美しかったし、コーラス隊は曲に合わせてごく軽く踊ったりしていたけれど、特別にこった演出はなにもなく、ただ時間いっぱい、狭いステージで音楽をくりひろげるライブ。しかし満足のレベルは至福。ほんとうに素晴らしい時間だったんです。

あと書いておかねばならないのが、、Sam Smith の、ライブに対する愛情ね。
海外のアーティストさんで「日本公演を楽しみにしている」って言う人は多いし、そういう言葉がリップサービスに過ぎなくても、ファンにしてみれば来日してライブしてくれるだけで嬉しいから全然かまわないと思うのだけど。
彼は、、ほんとうに楽しそうだった!

観客への呼びかけで「xxxxx TOKYO!」って言うのも、多くの外タレさんが普通にやっていることだけれども、なにか、彼の言葉には本心からそう言っている喜びの気持ちが込められていて、すごく伝わる。ああ、ほんとうにこのライブを心から楽しんで歌ってくれているのだなぁ、、と感動した。

バンドメンバーを紹介する段では、「僕の Incredibleな仲間を紹介するよ!」と。たとえば「Incredibleなギターのxxxx」とギタリストをハグしてキス(ギタリストが最初だったかは忘れた)。そんなふうに全ミュージシャン全コーラスのメンバーひとりずつに、「Incredibleなxxxx」と紹介しハグしてキス。すごい時間かけてた(笑)
「…そして最後に Incredibleなみんな!!ありがとう」って興奮して。
アンコールは3曲。でも状況が許せばもっと歌いたかったんじゃないかな。お客よりも誰よりも本人が、楽しい時間をずっと続けたくてその名残を惜しむかのように、ステージから去っていった。

観客にむかって感極まり「I Love You」って叫ぶのも素敵だけど、Sam Smith は、呼吸をするかのように「I Love You」ってことばを言うんだよ。かれがその言葉を口にするたびに、その愛の言葉、言葉の愛があの広い空間を震わせて、いっぱいに拡散していったよ。

たまアリをうめつくした人が、彼の音楽に幸せを沢山もらって帰路についたことと思います。

最高の時間でした。