社会参加の実際・改

2016年お引っ越し。つれづれだらだら雑なテーマで書きます。ま、ちょっとライブ感想多め。

ホットフラッシュ。

傷跡は強く押すと痛い…ような気もする?程度。
腸は相変わらず。でも漢方薬を飲むと楽になります。

…でね。
目下悩まされている症状は、、日夜、時間を問わずにとつぜんやってくる暑さと発汗。
日中はまぁ、暑くなれば脱げるよう服で調整すればいいんですが、
問題は夜間です。寝ているとき、突然暑くなって汗びっしょりで目が覚める。一晩1,2回はあります。これでは…熟睡できない。
ということで、ここ1,2週間は平日の寝不足感がツラミです。

ホットフラッシュというらしいですね。昔でいうところの「のぼせ」ってやつかな。
…うん。
できれば卵巣は残してほしいと希望したのですが、奇形化していたということで、子宮と一緒に両方とも全摘されてしまったのですね。

これは、当事者になるまで自分もあまり認知していなかったのですが、
子宮を全摘しても、卵巣が残っていれば閉経にはなりません。ですが、卵巣がなくなれば即・閉経です。
そして…即・更年期障害ですよ!!

う~ん、、、
もちろんお医者には言われていましたが、こんな激しい症状が出るものとは…ちょっとビックリです。
日中、なんの前触れもなく汗だくになるのも困りますが、、なんたって熟睡できないのが困ります^^;


やんなっちゃうねぇぇぇ…

豆乳でも飲むか。

 

手術から1か月。

先々週からお仕事復帰。腹帯したままだと外に着ていける服がないので、昼間はソフトガードルつけてのお仕事。
お医者から処方してもらったボルタレンはよく効いて、けっこうの数もらったけどさすがに1週間くらいで無くなって。でも市販の鎮痛剤だと効き目が弱いのか、突発的に強い腹痛に襲われたり、夜中にピリピリ痛みで目が覚めたりと…しばらくはシンドイ(普通ではない)日々が続いて(どうしたもんかなぁ…)とおもってました。

ですが、、ここ2,3日で、急激に痛みが気にならなくなってきた!
もう鎮痛剤ぜんぜん飲まなくても、気にならないです。

 

というか、、そもそも、傷口(外側)のピリピリ痛みとか、中側のよわい鈍痛みたいのは…おそらく当分の間は続くんだとおもうし、その痛み自体はとても弱いレベルなので、痛み止めは必要なかったと思う(ピリピリ痛で夜中に目が覚めることはあるけど、、すぐ寝なおすので実はそんなに問題じゃない笑)。
お医者に言われてるように、回復は順調で、なんなら盲腸の手術のときよりも痛みのレベルが低いくらいだ。爆笑してもくしゃみしても平気だしね(笑)

実は、痛くてほんとにツライのは腸の痛みです。
婦人科と同様にここ数年来、過敏性腸症候群と名付けられ困っている症状で。おなかにガスやら何やらたまるのか、突発的に激しい腹痛にことがあって。
手術後にもいちばん痛いと思ったのは、この種の腹痛だったように思えます。
腸の痛みは鎮痛剤とあんまり関係なさそう…って思うけど、ボルタレンはこういう痛みも含めて総合的によく効いたので、なくなったときはすごく不安でした…。

あ。心理的な不安からよけいに症状が酷くなるっていうこともあるのかな??

 

あとね。
かさばるけど腹帯をしていると楽なんです。ぜんぜん締め付けてる感ないのにね。
でも、腹帯の上から着られる洋服をほとんど持ってないので、、外出するためには外さざるをえなくて。いろんな情報ググって、ソフトガードルにしたんですが、、
そもそもわたし、ガードルすんごい苦手なんですよね(^_^;
骨盤でかいから締め付けがきびしくて…
あと会社に行くのにパンストとかはくじゃないすか。これがまた腰を2重に締め付けて…ほんと苦しくて。
あれ?下腹部あんま関係ないね笑
でも、締め付けられて痛むってことは、確実にあったと思うので、、、
そういうのもあって、で回復が遅れてたのかもしれません。

 

パンストはつらそうってわかってたので、ロングサイズのソフトガードル+ソックス(またはハイソックス)という組み合わせを試してみたら
これはすごく楽だった!
あのね、、立ってたり歩いたりする分には全然大丈夫なんだけど、
椅子に座っている姿勢の時の締め付けが、、心底ツラいんすよね。

なので、、これから感想文書くけど、ライブで座席に座ってるのがけっこうしんどかった!
電車の座席はまっすぐ座ればだいぶ楽。立ってるのは問題なし。

 

などなど、いろんなことに気づいて、、
自分がかなり回復してきてんだなーって思ったら、痛みも気にならなくなってきましたのです^^

 

あとは、、温泉だけだな! ←

 

”Dancing With My Fingers" / MIYAVI vs 三浦大知

凄いヤツが来ています!
11.8 Releaseの MIYAVI 『SAMURAI SESSIONS vol.2』 から、冒頭ナンバーの「Dancing With My Fingers」 Music Video!!

 

 

アルバムのリリースは来月ですが、楽曲は既に先行配信済み。もちろんDL購入してフル音源を聴いていたはずなのですが、、映像とともに聴くとあらためて衝撃的!

          ***


…とここまでの文章をMV公開の10月時点で書いてたのですが、書きかけのまま今まで放置(笑)

明日がリリース日になります!(笑)(笑)


この楽曲でスゴいなっ!と感じたのは…MIYAVI氏の骨太でソリッドなサウンドに、三浦大知の豊かに拡がる声が。逆にいえば倍音のグラデーションで包み込むような三浦大知の音空間に、硬質なリズムとエッジの効いた切り裂くようなギター音が加わり、

まるで技法の全く異なる画家がひとつのキャンバスに1枚の絵を描くかのごとく、

まさに、これぞコラボ!とブラボーを叫びたくなるような

そんなスリルを感じました。


その後、この新作セッションAlbumについての MIYAVI氏のコメントをいくつか拝見し、大知くんとのコラボ曲などは、まさに彼の意図するコンセプトをがっつり実現した作品になってると…改めて知りました。

まぁ、大知くん側の感触としては、彼独特のフォーマット化した反応のみなので、、本当の感想はよくわかりませんが…

あくまでも1ファンからみた考えとしては、三浦大知さんの音楽は、もっともっと可能性があると信じているので、

こうした異ジャンルアーティストとのコラボからいろんなことを吸収して、もっとワクワクする音楽を届けてほしいな

って思ってます(*´ω`*)


で、東京のMIYAVIさんライブに来ちゃったりしませんの?大知く~ん


 

退院ふつかめ。体腸不良。

毎日…ではないけれど、あまり日数を置かずにブログを書いていると、なんだか自分が優秀になった気がする!(←そんなわけねえよ)

というわけで、、4日に退院しまして、本日が二日目になります。
昨日は病院から歩いて帰ってきたし、コンビニに行ったりして、俺ちょっと頑張った系?みたいに自負していましたが、
今朝は起き抜けからお腹の調子が悪くて、朝版に雑炊(インスタント出汁+ごはん→レンチン)食べて、ちょっと横になったりして。お昼も食欲なかったので抜いてちょっと横になったりして。
傷口が痛むっていうよりは、、お腹の調子がいまいちな感じです。

以前からのもう1つの困った持病である過敏性腸症候群。問題ないことがほとんどなのだけど、ときどき突然ひどい腹痛が起きたり、気分が悪くなったりします。そういうときに処方されてる整腸剤を飲むと症状が軽減されてやがて治るので、ずっと薬を飲むというのでなく、症状のある時だけ薬を飲む感じにしていたのですが、、、

今は手術後なので、前みたいに整腸剤を飲んでいいのかどうか…判断つきません。

もちろん入院する際には主治医の先生に何度も申告して相談したのだけど、はっきりした言葉はもらえず「…一応お腹は動いているようなので」と。
確かに入院中は、ときどき傷ではなく腸の方が原因っぽい腹痛がときどきあったけど、あまりひどくはならなかったので薬をもらう、、という局面には至りませんでした。
でおそらく、、薬をください、と言ってももらえなかったんだと思う。

想像ですけど、、おそらく、産婦人科医は内科のお薬を処方しないんじゃないか、と。

          ***

ここに書いたかどうか忘れたけど、以前、入院したとこと同じ系列の病院の「総合内科」に行って、胃腸の不具合を相談したことがあった。同じ系列だから婦人科の受診状況も併せて診断して欲しかったのです。が、対応してくれた若そうな内科医は
「婦人科は…ちょっとわからないです」と。
おめえ!医学部は綜合的に全部の科を勉強するんじゃねえんかよ!!
つうか…「総合内科」でその言葉は何?
と耳を疑ったわけでして。

本当にね、、症状によっていろんな科に振り分けられてしまう現在の日本の病院の体制、どうかと思いますよ。
そりゃあ病名がある程度確定したら、専門医による治療が安心できますけれど、、
持病の数だけまったく別々の科(わたしの場合は病院も別だ…)にかからなくてはならないこの状況どうよ?

 

おそらく、、生命の危険にかかわる重篤な病状の患者さんなら、総合病院でいろいろなお医者が連絡をとりあって治療方針を考えてくれたりすることもあるんだろうけれど、わたしのように、1つ1つは多分さほど重篤な症状じゃない場合、それぞれの専門のお医者が、ほかの科に関わる影響を考えたりしてくれることは、、皆無なんじゃないかな、と。

「綜合診療科」をかかげている病院ですらこれなので、、本当に。
複数の症状を抱えているものは、いったいどうしたらいいのかって悩みますよね。

 

ぐちぐちモードでした。
明日は元気になりますように!

 

 

まだまだ

入院中です。
けっこう大きく切ったので、傷口がなんかの拍子にパカッと開いて中身がこぼれないかと心配で…。
暇だけどゆるゆると過ごしてます。

もちろんくしゃみをしたり急に動かせば痛いことは痛いですが、実は、痛み止めを飲むほどでもないような気も…。
ネットでいろいろ見ると、何日間も痛みに苦しむ方がおられるようなので
やはり、痛みの感覚どこかおかしいのかもしれませんわたし。

ただ、根が弱虫毛虫で、とつぜん後遺症で痛くなったりしないかと不安過ぎて、痛み止めを確保するためにあえて「痛い」ということにしています。
我ながらセコい…( ̄▽ ̄;)

          ※※※

病院食が美味しいな、と感じます。
味付けは薄いし、なんでも加熱し過ぎな感じで…ご飯だけは多い、というものですが、
限られた素材で食べやすく、油分も押さえながら、、ギリギリの塩分でおかずを作るのは、さすがはプロフェッショナルだよなぁ!と感心。
(以前、旦那さんの腎機能系数値が悪くなったときに、塩分計算して食事を作ってみたのですが、とてつもなく面倒くさかった!)

ま、さすがに味噌汁は…自分で作った方が旨いと思います(笑)
病院食のは、出汁入ってます???ってお味なのでwww
うん知ってます。出汁にも塩分が含まれてますから、いい気になってお出汁を使うと塩分が大変なことになるんすよね( ̄▽ ̄;)

退院したら、また自分でご飯を作る生活に戻る訳なのですが、病院食には参考にできる点が多々あるなあ!と思いながら、楽しんでいます。

わたしはエスニック料理が好きなので、香辛料の刺激的な味わいも大好きです。
でも、塩分の摂りすぎは身体にいいこと何もないので、今まで以上に塩分摂取量に気を付けたいと思うし、気を付ける中でも、たまには自分の好きな味付けをちょっと楽しめるくらいに健康でいたいと思います。
すでに正常値に戻って制限なしの生活をしている旦那さんの例にもあるように、もしお医者にNGって言われたら、いくら好きでも少しも食べられなくなります。そんなのは嫌だ!!
というわけで、できる限り長く「食事制限なし」の健康な身体を保つべく、日々の食事や生活習慣に、一層気配りをせねば!と決意を新たにした次第です(^-^ゞ

長生きをしたいとは思いません。
ただ、できることなら寿命の尽きる直前まで、美味しくご飯の食べられる元気な身体でいたいな!
それが目標です(^-^)/

手術。

ただいま!…って、手術からはまる2日経っておりますが(笑) 当日は…やっぱり痛かったし、やっぱり、自分は麻酔とは相性わるそうでは吐き気がひどくて…「いたいですか?」→「いたいです」→「痛み止め入れます」→吐き気。「いたいですか?」→「いたいです」→「でもさっき痛み止め入れたから…あと二時間がまんしてください」…というやりとりを一晩中…朝までずーっと繰り返してた気がします。看護士さんもほんとご苦労様でした。
たぶん痛み止めを三種類以上試してもらったんだけど、ぜんぶ吐き気が出るので、いやもうわたし的には吐き気があってもとにかく痛み止め入れてもらうしかないんじゃね?と思ってなかなか不安ではありました。
ただ夜間の看護師さんが、わたしが吐くとすごく心配してくれて、たくさん声をかけてくれたのが有り難かったしすまないなぁ、とも思った。
本当いうと、痛みは我慢できても吐き気が我慢できなくて、でも、痛み止めは出る計画だったんだろうし、あまりイレギュラーな対応を求めるのもあれかな??と思って「いたいです」と言ってみたのです。

          ※※※

ま女性は一般にそうらしいけど、例に漏れず自分は、痛みには強いような気がします。
というかね。激痛ってやつを知ってるの。子宮線筋症は…本当に、本当に痛いんです。
もちろん注射を刺されてチクッという痛みは感じるし、鋭い刃物で切っても痛って感じると思う…。
しかし、たとえば今、お腹を切ってからまる2日。
「いたいですか?」って言われても正直(いや全然っす) と言いたいくらい、痛み的なのを感じてない。下腹部鈍痛に慣れてしまってるんだな…

でも、やっぱり本当に平気な訳ではない。
夕べは体温が38度台で血圧がえらく上昇してた。そんな状態でフラフラしながら汗だくで「いたくないです」っていってもオカシイと思うので「いたいです(たぶん)」と言うことにしてる。
難儀なことです…( ̄▽ ̄;)

今日になったら、痛む…気もする?くらいの感覚になってきてるんだけど、「いたいですか?」ときかれたら「はぁ少しいたいです」と言うことにしてる。

長年の生理痛の酷さで、痛みに対する感覚が狂ってきちゃったんですかね。
しかし痛みを感じないのは生命の危機に関することだとおもうのて、これは深刻に捉えるべきかなぁ
と。

寝返りを打ったらさすがにひきつる下腹をおもって、そんなこと考えました…。

そろそろ食事も常食になるかな?
退院まではまだまだ…!

入院しました。

リラックスしてるつもりでも本心ビビってるんでしょうね。血圧高めです。
前回の検査入院では一般病棟でしたが、今回は都合により、ということで産科病棟に入っています。

産科なので、新生児を連れたママさん、これから出産のママさんなど入院されてまして、四六時中どこかから赤ちゃんの泣き声がきこえてきます。
しかし、その時おりかすかに聴こえる声の他は、けっこう静かな病棟です。入院患者さんは…まぁほぼほぼ健康な方が多いためか、普通に静かに過ごしてらっしゃるんですかね。
前回入院した一般病棟は整形外科の患者さんが多かったようですが…すごくうるさくて眠れなかった(;´д`)
隣のベッドは認知ぎみの高齢者らしく、つねに独り言をつぶやいていて…看護士さんも大声で。
とにかくうるさかった…。

大丈夫!今回は耳栓買ってきましたから!

…でも産科病棟しずかなのよね( ̄▽ ̄;)