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社会参加の実際・改

2016年お引っ越し。つれづれだらだら雑なテーマで書きます。ま、ちょっとライブ感想多め。

2017.1.22 : DAICHI MIURA LIVE TOUR 2016-2017 (RE)PLAY FINAL @代々木第一体育館 

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はい、そして翌日は代々木です。
行って来た来た! 三浦大知ライブツアー(RE)PLAY ファイナル!!

いやぁ~しかし。…こんなに真っ白な気分で参加する三浦ライブは久しぶりだったかもしれないな。
このツアー、昨年9月の初日越谷から11月の福岡ファイナルまで。参加できた公演はどれも充分に堪能できて、自分的には完全燃焼できていたので、この公演は、まさに「追加」という位置づけのプレゼント的なイベントでした。
(それに…代々木はそれまでのホールと会場規模が比べ物にならないので、「ホールツアーとは別物」「お祭り」という位置づけでした)

DMから武道館のときほど顕著な変化はなかったけれど、もちろん代々木ならではのスペシャルが満載された記念すべき公演となりました。

          ***

開演やっぱり押した(^^;)

各種ニュースサイトで述べられていた通り、まず開場が押しました。自分達は、本来ならほどよく入場が進んでいるはずの17:30頃会場に着くよう向かったのですが、入り口前が何事かと思うほどの混雑っぷり。…実際の所、17時開場予定が、40分以上遅れてようやく始まった…と記憶しています。
ま開演も遅れて18:35分くらいから…だったかな?
おかげで、余裕があれば知り合いでも探そうと思っていた時間を失ってしまったわけですが…まぁ、ありがちなハプニングですね(^ー^;)
SNSに流れるコメントをみていると「スペシャルな内容だったから仕方ない」という意見が多かった。みなさん優しいなー!

 

箱が多い! ダンサーも多い! ステージも多い!!

当日のお席は(予想通りの)スタンド席でしたが、1階Gブロックというスタンドにしてはほどよい距離感。ステージの様子が肉眼でも視認できる距離です。しかも、(これは予想より大きな)花道とサブステージが!
ステージ正面方向に向けては (RE)PLAY幕が下ろされていましたが、もとより劇場構造ではないのでステージ上のセット全てを覆うサイズではなく。幕の後ろから巨大なセットがはみ出していました。

国フォー公演では少し小さく感じられたツアーの舞台セットでしたが、ちゃんと代々木サイズにアップグレードしてくれてるらしくて期待感ぶちあがった!

そして…いよいよライブが始まると、なんと箱が5つ!ということは…!?
3つだった箱が2つ増え、まさかまさかのメンバー追加♪
ここで個人的にブチあがる\(^▽^)/ 
箱に入っている追加メンバーが誰かは1ミリも疑ってなかったけど、Kenshiさんのお姿を(一瞬)みたときと、頌くんのフレーズが流れたときにはボルテージあがりましたねうんうん♪

そしてダンサーが本ツアーの倍!!
冒頭の Unlockからうおおおダンサー多いぞ多いぞ…と、まず人数を数えてから、s**tkingz全員の参加を確認。女性ダンサーは Miu Ideさんともうお一方。

追加クルーについては、期待された顔触れが全員揃って…それだけでしょっぱなから大満足♪♪

12人のダンサーを従えたパフォーマンスは壮観。大きな構成の変更がなかった冒頭5曲のなかでは、とくに Look What You Didでの全員でシンクロする高速ステップという豪華な光景に唸る。

 

6曲め Neon Diveから Daydreamは花道を通りサブステージへ。花道の先端に設けられたサブステージは、見た感じ 2012武道館公演のサブステージを小ぶりにした構造(これは後ほど証明される)だったが、ここでは本ツアーを踏襲した演出。

本ツアーでは女性ダンサー二人を従えて踊った Make Us Doは、女性ダンサーが倍になりプチハーレム構成に。

続くデュオからのソロダンスコーナーは…これまで以上にエモーショナルなパフォーマンスが展開された!…のだけど、残念ながら自分の座席は運悪く、セットを照らすスポット照明の直撃をうけ…眩しくて。直接見える距離なのにモニター画面を見るしかなかったw

Deleteの歌唱もすばらしかった。これまでで1番刺さった!これは持論なのだけれど、実は切ない歌って、精神的に充実している状態の方が説得力あるパフォーマンスできると考えてます。

4am ダンサーソロからの独唱は、呼吸を整えきれなかったのか低音じゃっかん苦しそう。トラックの音量の方が大きく聴こえる瞬間もあったし、弾き語り The Answerではがっつり作詞コーナー(歌詞とび)もww

しかし、MCを挟んだ「心温まる」バラード2曲では、しっかり聴かせる歌唱を。

アカペラ始まりの Two Heartsは、代々木を埋め尽くす観衆が静かに見守るなか最初1フレーズで歓声が。次のフレーズでさらに大きな大歓声が沸き起こり…大知くんがゆっくり両手をあげスッと水平に止めると客席の声もぴたりと止む。ここの、観客の集中力と一体感すさまじかったな。

そこからニベアソング「ふれあうだけで」の安定は…磐石でした。

 

スペシャルゲストがスペシャルすぎた

いろんなサイトでがんがんリポートがあがっている(実際にこの文章を書いているのは、公演が行われてから数日経過した後です)ので、今更かよ~って話もあれなんですけど。
まずは (RE)PLAYのスペシャル。MVの制作時に集結した…短い時間だけの出演にはあまりにも勿体ないと言われる超絶ダンサーズの夢の競演をなんとステージで再現! …もちろんすべての出演者が MVオリジナルメンバーということではなかったものの、この曲がテーマソングとなったブレイクダンス世界大会の優勝者が居たりと…かなり豪華なものでありました。
(すみませんわたしダンスとか全然素人ですし、なにしろこのときは超ダンサーの登場に絶叫しまくっていて実はあんまりステージまともに見れてませんでしたwww)

そして仮面ライダー!えきさいうたってる三浦さんのステージに、いきなりバグスターのみなさんが登場。「ぼくたちの代々木をどうする気だっ!」という小芝居からのエグゼイド登場。なんかよくわからんけど三浦さんを守ってバグスターのみなさんをみごと撃退したわけだが、、なにしろ友人とず~~~~~っと爆笑していて、あんまりよく見れてませんでしたwww(←またかよ)

「…と、ものすごいヒーロー達が、このステージ”だけ”のために、立て続けに登場してくれましたが…俺にとってヒーローといえば、そう、この人!」という超絶あげあげに煽られて…あの武道館とまったく同じ演出でサブステから登場する KREVA!!!

いやぁ~………まじ受けたわ。笑いっぱなしでもう最高だったわこれ。

 

その声だけで場を支配するアカペラ

話は前後しますが、Two Heartsのアカペラは…やっぱりやってくれました。あの広い代々木でも!
まぁね、実は過去にも代々木のイベントでやっているアカペラですから、普通にやるとは思っていましたし。その点については既に経験済みのファンの予想を裏切らないパフォーマンスではありました。
ですが、、この日はなんといってもワンマンです。
何回も三浦さんのワンマンを経験しているファンだけではなく、TVなどで彼を知って、、そのときには既にツアーチケットを入手する手段が無く、この代々木公園が初めての生体験、っていう方も、かなり沢山いたはずです。
そんな1万人をこえる観客を前に。
1フレーズ唄っては歓声。また1フレーズ唄って大歓声。
ヴォルテージのあがりまくった観客の歓声が途切れるタイミングがあるのだろうか?と心配になった頃に…
ゆっくりと両腕をあげ、水平にしてぴたりと止める。
そのしぐさに、1万人の観客が反応し、ぴたりと歓声を止める。

これはね…すごい光景でしたよ。
三浦さんのライブは、ダンスナンバーで超盛り上がるだけでなく、こうした静寂も体感できる場なのですね。
そんな大観衆の眼と耳を釘づけにし、たった1つの動作で制圧してみせる三浦大知
オーラ出てましたね。

 

声ひっくりかえる渾身のクライマックス(三浦さんも人間だったか…説)

何組、何人ものスペシャルゲストを迎え、本ツアーより2曲ましのセットリストでパフォーマンスしてくれた代々木の三浦大知
これ、本ツアーからずっと感じてたことですが、本来は、全力で振り切ってパフォーマンスしたいタイプの彼が、前半押さえに押さえて…後半で振り切るっていう戦略だったと思うわけですが。
この日の代々木公園は、、もう後が無いということでね。前半のセーブが、ほとんど感じられないくらいイケイケで(楽しそうで)

さすがの三浦氏も、けっこう疲れたんじゃないかと想像するんですよね。
でも、疲れを超えるテンションで、ラストまで駆け抜けてみせてくれた!
本編ラスト、クラファイの途中で、、珍しく歌声がひっくり返った大知くん。
まじで振り切ってましたね。

何度も言うけど、三浦大知の今回のツアー、ひとことでいって「渾身」。
今彼に出来るすべてを、このツアーのセトリにぶつけてきたんじゃないかって、そんな気合いが伝わってきました。

それと、、、アンコールまでスペシャルでしたね♪
ニューアルバムのリリース発表と、これはまぁおまけ感もあるけどこの公演の映像のリリース。
そして、、そのアルバムに含まれる新曲のお披露目♪♪

明るくて口ずさみやすいダンサブルナンバー。三浦さんは、本当にこういう明るい曲が好きなんだろうな、って思います。
楽しみですねニューアルバム!

          ***

 

そしてこれから三浦さんはどこへ向かうのか 

これも、本ツアーの初日からずっと思ってきたことですが、なんども書いてるけど今回のツアーは、三浦さんの渾身がこめられた内容だと思うんですよね。
これだけ全部出してしまうと、おそらく、あからさまに新しいステージを目指すしかないのかな、と感じています。

これもなんどか書いているように、わたしは個人的に、三浦さんにはまだまだ目指して高めて欲しいエリアがあると思っていて。
これから、彼がどんなふうに高みを目指して…わたしが期待するように、あるいは、まったく違う予想外の側面を見せてくれるのか。
本当に、、、楽しみでなりません!

 

ファンの皆さんのなかには、なにしろ彼のすべての作品すべての行動、彼のなにもかもが大好きっていう方が多くなってきたように思います。
そういう皆さんと比べると、他のアーティストのLIVEにも熱中したり、集中してないな…と思われるわたしかもしれませんが、
わたしなりに、彼の事はずっと応援しつづけてゆくと…感じてるんですよね。

 

思ったり感じたりばっかりな文章ですんません。
文章力ないっすねwww

 

アルバム出たら、またレコ発ツアーかな?
個人的には、、レコ発は FEVERののろい(?)があるから、、あんまりレコ発にこだわらず、好きなようにセトリや構成を作って楽しませて欲しいな♪

 

おしまい。