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社会参加の実際・改

2016年お引っ越し。つれづれだらだら雑なテーマで書きます。ま、ちょっとライブ感想多め。

2016.9.15: DAICHI MIURA LIVE TOUR 2016 (RE)PLAY @サンシティ越谷市民ホール(Full)

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※この記事は、ツアーが終わるころにしれっと公開するつもりで、しかし実際には初日公演をみた直後に書いています※

三浦大知ライブツアー2016 (RE) PLAYの初日!今年も初日から参戦♪

とにかく三浦さんのツアーは、よほどの事情がない限り絶対に初日をはずしたくない。ということで、、幸い仕事の調整もできたので有休をとって、がっつり行って来た初日でした。って、ここまではネタバレなし記事にも書いたっけ?すみません笑

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え~。とにかくバンド目当ての私としては、今回のサポートミュージシャンが誰であるかが、本当に気になっていたポイントでした。

ところで初日のわたしのお席は、1階5列目というまさかの1桁列でしたが、、いっちゃん右端のお席!覚悟はしていたけれど、本当に!まるっと!!ステージの右奥が見切れました(;▽;)
ステージ右奥にはドラムセット。だが音は聞こえどお姿まったく見えない!ドラマー羽田野氏のお顔をみられたのは2時間をとおして一瞬。あとはカーテンコールのときだけでしたねえ(TT▽TT;)
まぁ、、音の感じから予想して、音だけでドラマーが羽田野氏であることは、かなりの確度で確信はできたんですけれどもね(負け惜しみ)。

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さて、当日のセトリからご紹介します。
新曲については記憶が曖昧(ほらわたし、歌詞とか全然おぼえない人だし、笑)なので、この時点では噂レベルで書いておきました。確認できる機会があれば適宜修正します。11月にシングル出たら、少なくとも2曲は確定しますね♪

セットリストは こちら  

 

…アンコール1曲目のくじ引きコーナーは、ライブ直前にインスタで、三浦さんがくじを引いて演る曲を決定する!というネタがあったらしいです。(ライブ直前は会場でいそがしかったので、全然気付かなかったわたくし)

そして crewは
 ダンサー:PURI、SHOTA、Shingo Okamoto、Taabow、KANATA、ERI
 バンド+DJ:瀧田敏広(Key, バンマス)、波田野哲也(Dr)、DJ 大自然

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さて、細かいリポートを書きたいのですが、、色々見えてないところ、覚えてない所多々ありますので、覚えてるところや特に印象に残ったところだけ書きます。

 

オープニング
オープニングは、(RE)PLAYのツアーロゴの書かれた幕がおち(上がったかな?忘れた…)真っ暗な舞台上、Unlockのイントロをアレンジしたトラックが流れ、、その音楽に合わせて、四角形のセットの前面で幾何学模様の光のデザインが点滅します。

そのオープニングに、客席がおおっ!と湧いたけれど、自分の見ている角度が斜めすぎて、正面から見えている景色と一致していたのかどうかは不明でした。
(もしかしたら、斜めからは見えない”何か”が見えていたのかもしれず…これは是非、後の公演で確認したいところです。)

 

冒頭はがっつりダンスナンバー
そしてダンサーズ登場!(…といっても登場の仕方は既に忘れてますが)ダンサーズは袖から、三浦さんは中央のセット上部から、、だったとかすかに記憶してます。
ダンサーは6名で、なんと女性ダンサーが2名!単独公演中の s**tkingzは、やはり出演していなかったけれど、PURI+SHOTAという安定のメンバーが復活し、加えてシンゴメン+Taabowというこちらもガチの大知ダンサー。そして、女性の KANATAさん+ERIさんは、評判のMステなどの他 FCツアーで踊ってくれていた(…はずです確か)
あとで調べたんだけど、金髪のERIさんは Mayちゃんのツアーにも参加していましたっけね。 越谷での KANATAさんは、黒髪のベリーショート。元は可愛い系の御顔立ちだけど、凛々しさが加わって良かったです♪
あ、全然曲の話になってないけど、このメンバーでUnlock~あいもんふぁいや~らいなうの流れは、初めてみた筈なのに既視感あり。ああ…そういや En Danceのイベントの記憶も重なっているかもしれないな。
そして近くで観たからかもしれないけれど、とにかくダンスの迫力が凄いっ!というのが強い印象です。女子ダンサーの踊る Unlockは、やはり小春ちゃんを彷彿とさせて新鮮だし、シンゴメンやTaabowさんは勿論のこと、ちょっと久しぶりの組み合わせであるPURI+SHOTAさんも、足元からそりゃもうキレッキレで見ごたえあった!
そしてそして、なにより座長。三浦大知さんが、、めっちゃ踊っていた!去年はぽってりしていた太股もだいぶ削れて痩せていて、これはもう、相当踊り込んできているのかなぁ…と思いましたね!!!
演出面でも見るべき点があったと思いますが、まるっと忘れたので、次回以降気付いたらまた書きます(笑)
あっそうだ。4曲目の FEVERでは、三浦さん含め全員が黒いハットを抱えて登場。で三浦さんはそのハットを早々に客席に投げる!っていう…ベタな演出がありましてw
もちろんそこで瞬間騒然となったけど、女子ダンサーも含めての FEVERダンスは良かったっすね♪ あのダンス好き♪♪

と、多分この辺り(か、その次の曲のあと辺り)で最初のMCがあったような。
もちろん内容はおぼえていません(どキッパリ!笑)
…長かったなこのブロック(笑)

 

5曲目~7曲目までは久しぶりの新曲たたみかけ
おおお久々にきたなこの流れ!ここから怒涛の新曲ラッシュがきました笑
5曲目は、エイトと16(?)ががっつり入れ替わる変則的な曲調で実に好み!…ゆったりした曲調のAメロBメロ付近もがつがつ踊ってるし、曲調かわってハイテンポなサビでは高速なハウス!曲もダンスもすんげーかっこいい!!攻めてるね大知!って感じの曲でありました。
(後でお友達にきいたところ、こういうジャンルは”トロピカル・ハウス”というのですって!)
曲名はわからなかったけれど、噂では、11月リリース新譜の C/W曲 "Look what you did"ではないか…ということです。
6曲目は、、タイトルもわからないし曲調もあんま覚えてないけど、観客に一緒に唄わせたり手振りをさせたりする系…ってことしか(雑すぎてすません笑)
そして7曲目は噂では、おなじく11月リリースの C/W曲 ”Daydream”っていうことです。(わたしは気付かなかったけれど、サビでそう唄っていたらしいです。ホントに歌詞きいてねえな私www)
6~7曲目は、ダンサーなしでひとりで唄っていた感じだったかな?(うろ覚え)

 

そして(RE)PLAY…昔のLIVEの再現+α
ここまでもあったかもしれないけれど、8曲目 MAKE US DOは、FCツアーの冒頭にあったアカペラフェイクから。本編は普通にダンス versionでしたが、女子ダンサーがこの振りを踊るのは…どうなのかな?とまぁ、自分的には感じたりした構成でした。
その後、女性ダンサーと絡んだ三浦さんのソロ・ダンスコーナーは…すごく長かった!かなりがっつり長いこと踊っていた気がします。まさに三浦大知オンステージ!!
こんなにしっかり長い時間踊って疲れませんかね?って心配しちゃった…。

続いて、ええと、、昨年?一昨年?のFCイベでやった、ひとり大知ダンサーズ映像との共演でDMM。FCイベはそうじゃなかったと記憶してるけど、ここでは、体力的にキツそうなフロアの部分までしっかり踊ってました。すげえ…ほんと体力大丈夫すか三浦さん?
からの…4amのイントロが流れてステージ上に4つの椅子+4人のダンサー。これは D.M.ツアーのあれっすね!と思いつ、まずはダンサーが1人ずつソロでたっぷり踊ってから、ようやく大知が表れて 4amを披露。D.M.ツアー~武道館を踏襲しながらも、あのときより成長した三浦さんの唄声で、この曲を聴けました。
曲のラストでは、とうとつにステージの上手(右)側にたたたたっと寄って、いきなりそこにあったピアノ(あったんです実は!)に座って、ラストのフレーズを弾き語り。ええとこれは、、いつの演出だっけ?なんかもー忘れたけどいつかのアレですよ!アレの再現よねぇぇ…とまた懐かしく眺める。(しかしもちろん 4amの弾き語りは初めて)
さらにピアノの前に座ったまま、、次は弾き語りで The Answerを!こちらも自身の手による弾き語り披露は初めてではないだろうか。

4amも TAも、LIVEでは弾き語りで演奏されたことのある曲だけれども、あえて自身のピアノで再現する辺りが、彼なりの新しいこころみ、ということか。

 

うまくいってる系バラードのコーナー…そして
ここでMCが入り、このコーナーではバラードが続くので、と着席を促す三浦さん。「以前は、バラードというと、なぜか切ない内容の曲をいただくことが多くて…。自分ってそんなに上手くいかない恋のイメージがあるんですかね?(笑)」的な前振りのあと、「とここまでは”上手く行かない系”の曲が続いたので、ここからは”上手くいっている系”のバラードを」とかなんとか言いながら、2Hとふれあうだけで、を披露。
Two Heartsは、珍しく最後の1音にフェイクが無くて…まっすぐ伸ばした声が美しかった♪ ふれあうだけでは、そういや久しぶりのフル・トラック+バンドをバックに、安定した歌唱でありました。ダンスがはげしくて疲れていたのか…逆にいい感じに力が抜けていて、よい唄だったと思う♪

 

新曲コーナーその2、めっさ踊って暴れる
そこからの MCでは、新曲の紹介がありました。ツアータイトル曲であり、ええと~忘れちゃったけど(おい)何かのダンス大会のテーマソングになった (RE)PLAYと、仮面ライダー新作主題歌になった EXCITE。
(RE)PLAYは…細かいことは覚えてないけど、めっちゃ高速で踊ってた系!
そして EXCITEは…タオル振り回し系(笑) 説明雑www

 

ラストスパートも踊る踊る
新曲2曲、かなり踊って暴れた系でしたが、、そこから更にアップなダンスナンバーを畳みかけるという!
そこからはお馴染のナンバーが続いたけれど、とにかく踊った踊った…。
ツアーでは久しぶりの Touch Meから、これまた久しぶりに振りの入った GFI、MMD動画で密かな有名曲 TOTLからお約束の C&Fまで。
ラストこんなに踊って大丈夫すか!?って程、踊ってましたねぇぇ!!

アンコールは、ライブ直前にくじ引きでひいたという(三浦さんの自己申告) Rise Up(俺はやっと聴けた!)と最後に music。
Rise Upはお手振りがあるのね…なんというか個人的にかなりノリづらい曲なのですが、まぁそんな曲があっても…大人なので受け入れます(めっさ上から)。
musicは大好きなんだよね大知くん♡

          ***

いやぁ~三浦さん、踊った踊った!
ものすごく踊ってたと思った。 そして太股が…確実に細くなっていた!
いつ採寸したかわからないけど、パンツの腿のあたりが少し余ってた。そうとう踊って、そうとう絞れたんだねぇ三浦さん!!
久しぶりに、、すんごい踊る人なんだね、ってことを思い出したよ大知くん。

ただ…DMバンドから Guitarと Bassが居なくなったのはかなりショックで。まぁ、事前に三浦さんの口から「FCイベの Acousticとは全く違う雰囲気の」的な発言があったとはいうものの、、あそこまで生演奏を排したコンセプトとは、ちょっと予想を超えてきていて。
実際、DMバンド目当てのファン友さんの何人かは、後半の参戦をキャンセルするようです。DrumsとKeyはいるものの、ほとんどトラック音源主体のライブでしたね。羽田野さんのドラム嫌いじゃないんだけど…。

ただ、わたし個人としては、いまの三浦大知さんが、このコンセプトでやる公演は、まさに正解だという意見。
出演ダンサー…とくに s**tkingz目当てに、彼らの名前ばかり叫ぶファン。バンド目当てに、ミュージシャンのことばかり語るファン。どちらも三浦さんツアーが育ててきた、三浦さんファンの姿ではあるんだけれども、やはり公演の主役は三浦さん。
三浦さんが踊って三浦さんが唄って、観客はそれを見る。そういうシンプルなコンセプトは…ソロ・アーティストとして正しいと思うんだ。 

まぁ、本音を言えばわたしは、ダンサー三浦大知よりも、シンガーであり音楽家の三浦大知に期待をしているんだけれども、
プロのダンサーと同じレベルで踊りまくる…というのは、年齢的な制限もあるだろうし、彼が今しかやれないライブとしてそこに焦点があたるのは当然かと。
あんなに踊れるシンガーは、日本には他に居ないと思うし、今だからこそあんなにがっつり踊れる訳だし。

来年、そして再来年、年齢を重ねると…いくら若い大知くんといえども、少しずつ肉体は変わってくる。昨年、彼が行き詰って、そのけっか考えた方向性として、今年の決断は、ひとつのよいけじめなのじゃないだろうか、と感じる。

 

それにしても、三浦さんファンの在り方も、いろいろ変わってきたな。
昨年のアルバムが好きじゃない、という感想を持つファンもいれば、今回のセトリが好きじゃない、というファンもいる。
バンドセットじゃなくなって参加意義をなくすファンもいる。
三浦さんがこれまでチャレンジしてきたさまざまな方向性が、多様なファン層を生んで、、結果、なにをやっても、それなりに全部のファンを満足させられなくなっている訳だけれども、それはそれでよいのではないか、と私は思っている。
前のブログでも何度か書いたけれど、あるアーティストを好きになったからといって、彼(彼ら?)のすべてを愛さなくても、別に良いのではないかと思うのだ。

 

ファンになりたての人は、今は彼のすべてが輝いて見えるから、何をやっても素晴らしい!!という感想を抱くのだろうけれども、やがて目が肥えて、もっといろいろなものが見えてきて。
まぁ、、そこで離れて行く人もいるのかもしれないけれど、それでも三浦大知が好き!と思わせてくれるような、魅力が彼にはあるし、いつまでも持ち続けて欲しいものですよね♪

わたしは…彼が、これからもっと躓いたり、悩んだりしながら、経験をかさねるにつれ、もっともっと素敵なシンガーになってゆくと信じてやみません♪♪