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社会参加の実際・改

2016年お引っ越し。つれづれだらだら雑なテーマで書きます。ま、ちょっとライブ感想多め。

2016.9.01: w-inds. 15th Anniversary LIVE TOUR "Forever Memories" @大宮ソニックシティ

ライブ

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そして9月。(今月がんばれば来月から出勤時間が30分楽になる…のはお仕事の事情だけど)
9月は予定をぎっしり詰め込んでしまったのだが、そのド頭は w-inds.さん。まできれば7月の越谷あたり行きたかったんだけど一般先行落選しちゃったのでこの日の大宮参戦になりました。
既に何度か書いているのだけど、これまで w-inds.さんワンマン公演は、なぜか10周年とか15周年とか、アニバーサリー公演ばかりになってしまい…今度こそ通常ツアーのワンマンに参戦をしたい!と願っていたのですが。あれ?ツアータイトルにも15周年ってついてるじゃんしっかりアニバーサリー…(^^;)まぁ…いっか。

さて、15周年@両国国技館では、まさかのGuitarに上條頌くんが登場し、かっこいいソロをふんだんに聴かせてくれたのですが…このツアーでは、そのうえ更に BaseのKenshiさんが登場。更に更に、(いえこれはたんにわたしが気付いてなかっただけですが)ドラムスが三浦大知FCツアーの大久保敦夫さんっていう、なんとも俺的に贅沢なバンドセットがサポートメンバーとして同行していたのでした!!

あんまり曲名をちゃんと把握してない w-inds.さんですが、まぁけっこう昔の曲も聞いてるし、最近の曲も聞いてるし、要するにシングルで出てるような曲は一応は知ってるので(自分としては)さほどアウェイ感はないんですよね♪
でもやっぱ曲名をちゃんと把握してないのでセトリは書けません。必要な人はてきとーに検索してくださいね(雑)

 

全体の構成はざっくり、、最初の方に比較的初期の曲を演って、バラエティに富んだ中間部、そして最近の曲とノリノリのアップな曲でがちに盛り上げる後半部、、みたいな印象。
で第一部の冒頭が、いきなりのベースソロ!うぎゃーーKenshiさん!!
って叫びそうになったけど、それやったら限りなくアウェイ野郎なのでぐっと我慢(笑)。
ベース以外でも、バンドの演奏する楽器の音が素晴らしく良くて、彼らの奏でるかっこいー音が2階席までビシバシ伝わってきました!!
大宮ソニックシティは…はっきり行って音響が良いとは言えないホールだと思ってる(もしくは、音響の良いスポットがとても限られていて、それ以外のエリアの音響がとっても残念)。2階席なので音質は完全に諦めてたんだけど、全体のもこっとした塊の中からも、バンドの音がときどきすんごく綺麗に聴こえてきて、(あー音響さん頑張ってるんだな!)と感じた。それに、楽曲によって絶妙に替わる音のバランスも凄い!
両国のときも、あんな会場にしてはかなりイイ音出してるなーと感じたんだけど、w-inds.さんは、専属の音響スタッフをつれて、会場ごとの音の設定にすごくこだたってるんじゃないかなー、って印象が益々強くなったね。

 

公演の感想をいうと、第一部の懐メロコーナーでは、恐らくオリジナルキーで唄ってる慶太くんがほぼ全曲ファルセット。もうちょっと迫力欲しいかな?なんて。
ダンサーのフォーメーションもやや小じんまりまとまっているように見えた。

で中間部は、楽曲をパフォーマンスしながらも、メンバー3名のリラックスした MCを交えて…そういうのに馴れてない自分的には、その長いトークコーナーがやや冗長にすら感じられた。
けどでも、まぁファンの皆さんにとっては、、そういうトークの時間も大切な見所なんだよねきっと。なので文句言いたいとかそういう事じゃないです^^

序盤で少し気になっていた慶太くんの Voですが、あれはあくまでも初期のキー対応で、中盤以降は徐々に地声で唄う部分も多くなってきていた(そりゃそうか笑)。
で、中盤以降、最近の曲に近づくに従って慶太くんの声がどんどん大きく張りと美しさが増して…もうねあのバラード曲(どの曲か曲名忘れたけどあれですよあれ)のファルセットの美しさといったら!!

そして w-inds.さん最近の曲(ここ数年以上は遡って最近と定義していい)は…楽曲としてのクオリティが本当に高い!音響のことといい…彼らの音楽に対するこだわりをひしひしと感じますね♪

 

そしてやっぱり彼らのステージは、エンターテインメントなショーとしての完成度も高い。よくよく見たら、出ずっぱりでないダンサー達よりは少し押さえた振りなんだけれども素晴らしいフォーメーションで3名がしっかり際立っているステージ構成。
そして最高のバンド!!←ここ重要ね(笑)
あととても感じたのが、、観客への配慮ね。配慮っていうかつまりそれがステージング能力だと思うんだけど…
観客の皆さんは、初期のどポップな楽曲から至近の Coolに黒っぽい R&Bダンスナンバーまで、同じノリで楽しんでいる!これはかなりビックリしました!!

三浦大知クラスタだと、「R&Bシンガー」っていう事に思い入れが強すぎるのか、若干ポップよりな musicやSOLは厭…みたいなファンも見受けられるのが少し残念…と感じていて。なのに w-inds.さんファンにとっては、彼らが演奏する曲なら何でも同じように受け入れてしまうわって雰囲気が、なんだか素敵だなぁって感じましたね^^

 

…というか正直に言うと、サインライトを振るタイプのライブ参戦に馴れてなくて。みんな楽しそうにライト振ってていいなぁって!
てへ。 ←お前も買えばよかったんじゃ

それと、途中ある曲(曲名しらない)でのバンドアレンジ、とくにドラムスとギターのフレーズが余りにもまんま PRINCEでめっちゃ受けたんですけど、あれ原曲でもそうなの?って思って後で詳しい方に教えてもらったらやはり原曲にはないライブスペシャルなアレンジでありました。
たしかこないだの BAJで Kenshiさんに直接うかがったんだと記憶してるけど、w-inds.さんはバンドの面子には、かなり自由にアレンジを任せていらっしゃるそうで。それがかなり楽しいのだと。
うん。その曲のオリジナルは普通に Funkな雰囲気だったけど、PRINCEアレンジで違う色彩をまとったスペシャルになっていました♪

誰もが楽しめるライブでありながら、バンドの演奏をがっつり聴きたい変態層にもしっかりアピールする w-inds.さんのステージ能力には脱帽です!

 

何度もっていう訳にはなかなかいかないかもしれないけれど、彼らのライブには今後も足を運びたいと再確認した次第でした^^