読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

社会参加の実際・改

2016年お引っ越し。つれづれだらだら雑なテーマで書きます。ま、ちょっとライブ感想多め。

三浦大知 新アルバム&代々木公演DVD/BD、ジャケ写と詳細もろもろ解禁。

3/22リリースだというのに、一向に情報が出てこなかった三浦大知さん新アルバム&代々木公演映像の詳細が一気にきました!

 

※とりあえず、Amazonさん特典(ステッカー)あり商品のリンクを貼ってます。
特典なしの割引商品は別のページから

Amazonさん以外のショップ特典では、タワーレコードさんがポスターの他、バージョン違いのステッカーが付く感じです。
例によって、FC『大知識』ショップで購入するとさらに別の特典がつくのだけど、、その特典(の説明)が複雑で、ファンは大混乱していますが、
そんな感じでFC以外は普通なので混乱してるのはきっとFC会員だけ(笑) 

詳細については、のちほど追記します。

 

三浦大知さんが、またジュリーをカバーしてくれたという話。

またまた更新がとどこおっております。
ネタがあっても書けない症候群…安定のテキトーブロガーいちみです。


さて。
ネタの新鮮度も切れかけてる頃になりましたが、
今週火曜日(2/07)に三浦大知氏が、NHK総合「うたコン」という番組に出演されました。この番組は、(自分は初めて視たのですが)NHKホールにて出演歌手が生バンドで唄う様子を生中継する…という、昨今では中々豪華な内容です。
共演する出演者は大物俳優や若手演歌歌手など…まぁ言うなれば、普段はおよそ音楽など聴かない中高年層、いやむしろ完全にシニア世代に知られていそうな方々。
(逆にいえば、中年の自分であっても普段なら…たぶんチャンネルを変えるラインナップ ←ごめんなさい)

こういう面子のなかに三浦大知ですよ!
はてさてどんなことになるやら…と。

この番組の、この回は作詞家「阿久悠」さんのSP。演歌や歌謡曲で数多くの名曲を残した"巨人"と称される方ですが、
ぎり昭和生れとはいえ阿久悠さんとは接点のない三浦さんは、様々な意味でアウェイ過ぎな存在。
まぁ、特撮ヒーロー主題歌でオリコン1位ってことで、話題の企画枠かなー?
などと想像しつつ視たわけですが。

視られた方はご承知の通り、あのジュリーの名曲「時の過ぎゆくままに」をカバー。ファンならずとも、そのしっかりした歌唱力は多くの視聴者につよい印象を与えた筈です。
三浦さんがデビュー20年にして初のチャート(あえて「オリコン」と言わない辺りがNHK)1位!という言葉を添えるなど、単なる"話題の人"枠でなく、"歌手"枠での出演であることを強調してくれました。

三浦さんがジュリーの曲をカバーしたのは、2015年のザンジバルナイトで唄った「勝手にしやがれ」に続き2度め。

そして、三浦さんのこれまでのTV出演を遡れば、
ほとんどがCSの音楽チャンネル、または民放の深夜枠番組。
フジの「水曜歌謡祭」では、何度も出演したけれどいつもカバー担でオリジナル曲を歌えず。
ドラマやアニメ、CMなどタイアップのあるたびに、今度こそ、今度こそ、とブレイクを期待しては、さほどの火力で燃え上がらずにしょんぼり。
…そんな想いを繰り返してきたファンにとって、テレ朝「Mステ」での大好評っぷりは…逆に戸惑うほどのブレイクといえました。

まあNHKさんも、もちろん若者向け(←死語かw)の音楽番組では、様々に有名ないまどきの邦楽アーティストの皆さんを多数扱ってきたわけですが、
おもに大人世代をターゲットに制作している歌番組に、演歌歌手でない若手アーティストを出演させるのは、相当な意図があるはず。
そんな 歌手・三浦大知 のプロモーションは、おそらくファンの願いとも合致するように思います。

「うたコン」では、司会進行の谷原章介さんが、演出以上に三浦さんを盛り立ててくださってる様子が感じられて、ファンとして嬉しかった。

マスメディアが本腰入れて推してくれる ってのは
こういうことなんだなー!!

SNSでは散々
「マスメディアには見る目がない!」くらいのこと言い散らかしてきたのだけれど、
すみません
ありがとうございます。
やはりマスメディアの威力はスゴいです!

          ***

でね。
まぁ、やはり見かけるわけですよ。カバーにはありがちな「本家と比べて云々」という感想を。
(企画枠の女子アイドルっこは除いて)「うたコン」に出演されてた演歌歌手や昭和歌謡の歌手のみなさん、やっぱり上手いのよね。雰囲気が違います。
現役の歌手だけでなく、映像で出ていた当時は若い歌手のみなさんも、、独特の味がある。その味わいを期待すると、、三浦さんの唄は、本家・沢田研二さんの若い頃の歌唱と比べて、むしろあっさりして聴こえるくらいだ。
あの、昭和歌謡とか演歌の雰囲気っていうのは、、三浦さんに限らず、よくもわるくもなく現代の若者には再現できないものだと思う。

そういうところを期待するのなら、そういう世代の歌手の歌を聴くしかないと思うので、、懐メロの好きな人は、過剰な期待をしない方がいいと思う。

ちなみに、沢田研二さんは、現在でも現役の歌手活動を続けており、2,3年前の映像でも、彼の声にはあのきらびやかな輝きが残っている(TVの懐メロ番組の出演されない理由は…よくは知らないがなんとなく、ご本人の希望なのでは?と思っている)。見た目は年相応なので、、昔のアイドル性を求めるファン受けしないってことなのかな?

ジュリーの声が大好きだったわたしには、昔の輝きを保った声で唄ってくれてるだけで充分に嬉しいんだけど♪

          ***

話それまくった笑
うん…わたし、本当にジュリーの声が大好きでしたので。
彼の曲をなまはんかな人にカバーしてほしくないくらい好きだったんですよ。

三浦さんの「勝手にしやがれ」を聴くまでは、三浦さんですらだめかも? と思ったりしてたんですが、、
三浦さんの、ジュリーのモノマネでない彼らしい素直な歌唱が、想像よりも遙かにすーっと。入ってきたんですよね。
(これはいいな)、と。

いいんですよ。三浦さんのジュリー♡

往年のジュリーファンも、三浦さんのジュリーなら許してくれると…勝手に思ってます。
なぜならわたし自身も…かなりがっつり往年のジュリーファンですからね(爆)

          ***

まぁ…ブログではいつも言ってますが、
わたしは三浦大知さんを応援するにあたり、なにしろシンガーとしての彼の音楽性をいちばん気に入っておりますので。
たとえ三浦さんがこれから年を取って、あまり激しいダンスを踊らくなったとしても、、
現役で唄い続けているジュリーのように、
いつまでも素敵な魅力的なシンガーとして、唄い続けて行って欲しいと思うし、
別にわたしが願わずとも、彼は一生唄い続ける人なんだと信じてます。

 

おしまい。

 

忙しかった。

だいぶ放置してました。
うん忙しくてねプライベートやら仕事やら…と書こうとして。
…いえ、仕事はまぁ忙しい時期っちゃ時期なんすけど厳密に定時上がりなので ←
母や自分の体調のことも、自分の趣味活動も…いろいろと言ったけど
全部プライベートだなっ\(^-^;)/

 

昨年末に入院した母は手術を終えリハビリ中。つい2,3日前により大きなリハビリ施設のある病院に転院しました。
元通りに…といっても元々病気で手足が不自由なところの骨折なので、どこまで回復できるかというところです。詳しくはきいていませんが、手術前にくらべて介護レベルが1段階あがった気がします。
いちばんしんどいのが、認知が進んできたことかな。会話の通じない時間が多くなりました。
淡々と書くようにしていますが、、これ、精神的にしんどいっす。けっこう。
(自宅介護をされている皆様は24時間向き合っておられるわけですよね。しんどさが如何ばかりか…想像を絶します。)
今は病院にいるので基本的なお世話をすべて専門のプロの方々にお任せし、ある意味安全な状態です。
どこまで回復できるか。回復できたとしてその後の生活をどうするか。
いろいろありますよ。

 

自分自身の体調も万全ではありません。
ただ…とりあえず深刻な病気の可能性は排除できたっつうことで、様子をみつつ、風邪やインフルをもらわないように、慎重に暮らしています。
まいにち鎮痛剤飲んで大丈夫かな俺?…と思いながらも
馴れって恐ろしいw 
頭痛いのもお腹痛いのもきもちわるいのも、日常のリズムになりつつある…
症状が劇的じゃないし、大病じゃないということですが、、
まぁ、定期的な検診などは欠かさないようにしようと思います。

寿命がくるまでは、なるべく元気に暮らしたいじゃん!

 

自分のこともあれだけど、母の事はやはり、けっこう大きくてね。
年末からこっち、ま、さっくり言えば気分が凹みっぱなしだったですよ。

でも現状を受け入れなければ行動できないし、
現状で生きてゆくためには、凹んでばかりいても仕方ないし。

ということで、、仕事はもちろんやれるだけ続けるし、
楽しめることは、楽しめるときに存分に楽しんで、
悶々とするだけで時間を費やすのはやめよう
と考えた次第です。

 

そんなわけで、、趣味のライ部活動、1月前半までの予定はのきなみ欠席しちゃったのですが、
中旬くらいから復活してます(既に感想文をアップしています)。

後半から更に予定が詰まってて、、母のお見舞いをはさみつつ、ライ部活動っていう、、ハードな私生活を送ってます(笑)

たまってるライブ感想文は、遡ってアップする予定!

 

2017.2.03 : KREVA CONCERT TOUR 2017 "TOTAL 908" @戸田市文化会館

 

f:id:Ichimi10:20170204113032j:plain

KREVAさん久しぶりのワンマンツアー TOTAL 908初日★行って来た!
いや、ま、実はこの日は…別の予定を入れていたんですが。
気が付いたら向かっていたのよ戸田へ笑
いや、KREさんのツアーはさ、横浜公演も当っていたから、、こっちはやめて別の予定を選んだ…つもりだったんだけどさ。
会社にチケット持って行ってたということは、、つまり迷いに迷って確保したチケも処分せずけっきょく当日までぜんぜん諦め切れてなかったということに他ならない訳で笑

そもそもこちらを諦めた理由は、平日の金曜日で、、先月末の無茶遠征もあってどうしても早退とか休暇とかできない状況で、ぜったいぜったい開演に間に合わないと思っていたからで。
…うん。久々にやりました。終業時間5分前からぱたぱたと支度を始め、チャイムが鳴ってる途中にPCシャットダウン→からの~猛ダッシュで最寄駅。
(まぁ…そういう従業員は他にも何人もいるからさほど目立ちませんうちの職場は笑)
十中八九無理かな―と思ってた電車の到着時刻2分前にホームで待つ余裕!
…ということで、会場には開演5分前くらいに到着できました!

          ***

あとは、座席が後ろの方だった、、というのもありましたしね。
開演してから入って前の方の座席では、ちょっとウザイしね(やったことあるけど)。平日だけどツアー初日ということもあり、集結した観客は、KFCでもかなり熱い方だっただろうと思う。

実際、KFC枠で取れてこれだけ後方ってことは…ほとんどファンで埋まっていたのでは?(まぁツアー初日だし平日だし、いいんじゃないかな^^)

          ***

f:id:Ichimi10:20170204113115j:plain

KREVAさん最新アルバム『嘘と煩悩』は 2/01リリースだったので…本当なら31日にフラゲして2,3日は聴きこむ時間があった筈なのだけど、ま31日は大阪行ってたし、いろいろあって正味1日くらいしか予習時間を割けなかったわたし。
みなさんにおいていかれるかな?っていう気持ちがよぎらなかったといえば嘘だけど、ま KREさんのライヴだから予習足りなくても問題ないだろ?って思ったし実際楽しかったしね♪

座席についてほどなく開演だったのだけれど、OPENINGの演出に度肝を抜かれたし、かなりぶちあがった!(初日だから、あまり詳細は触れない方がいいのかな…と一応)
こうきたかー!!!

そして幕がおり(幕あがったっけ? ←うろおぼえ)ステージの様子が見えた瞬間に再度ぶちあがり!!!
…なんと白根さんサイドだったのよう!!! ←そこかよ俺

というかさ、想像してたより小じんまりした箱だったんすよ戸田(座席数約 1,200)。
1階の後ろから何列目?ってくらい後部の座席だったのに、ステージ上の白根さんの姿がくっきり見えてさ

(ちっか!!ステージちっか!!!)
って狂喜したわけっすよwww

あと、、これはちょっとネタバレに近いですが、
ステージセットの作りで、バンドメンバーのポジションがかなり前方にきてたんですよね。だから一層バンドが(近い!)って感じられたのかもしれない。
もすこし広い会場だとステージそのものも広いから、、多少は距離感変わってくるかもしれません。

実際に参加してみたら、、(みなさんもちろんわたしより予習されてるんだろうけど)まだこう、リリック暗記レベルまではいってない方も多数みられたように感じられ。

いやもう…いきなり(来て良かったああああああ)と大興奮して開始した公演でありました♪

          ***

でね。
そもそも、アルバムの感想を書く暇もなかったんすけど、、KREさんの新アルバム『嘘と煩悩』、けっこう気に入ったんですよ♪ とくにトラックが。
これ言うと熱烈ファンじゃない事をカミングアウトするようで申し訳ないんだけど…KREさんの過去のアルバムって、何度も繰り返して聴くようなことなかったんすよね自分。自分にとって HipHop系音楽の苦手なところは、トラックの単調さで。
いや、単調なトラックが苦手と言う事は無いんです。単調さを意識して造っている無機質なサウンドならむしろ好きなくらいなんだけど、、うまく言えないんだけど、巷にある HipHop系のサウンドは、、ま、苦手というより「飽きる」言い方の方があってるかな?
あとは基本的に歌詞をきかない俺ね(これはむしろ自分の悪いところですが)。
たぶんラップの好きな方は、アーティストの歌詞に共感するんだと思いますので、、それがないから「飽きる」のかもしれません。

またまた前置きがすごく長くなったけど、そんなわけで唯一ワンマンに行くKREさんの楽曲ですら、過去のアルバムはあまり聴いてこなかった自分ですが。
過去といいました。どんくらいかっていうと『SPACE』の前までくらいかな。
やはり、、自分が生でライブを見るようになったというのもあるけれど、バンドセットの生演奏を聴くようになって初めて、KREVAさんのつくるトラックを、(おもしろい)と。だんだん感じられるようになってきたのです。

そして今回の『嘘と煩悩』は、、(このトラックが好き)という明確な感想になりました。

ラップでも、KREVAさんの曲は音楽性が高い…と薄々感じてはいたものの、、やはり、昨年の billboard公演「908の日」でうけたインパクトで、その気持ちは確信に。
ほんとに…KREさんの音楽性の高さは半端ないっす。
◎「908の日」感想は →こちら 

          ***

で、TOTAL 908の話に戻ります。
前述でちょっとふれたように、ステージの構成では(K, G, DJ, Dr, B)5ピースのバンドセットがかなり前方にせりだして見えました。
これ以上は適当にぼやかしますが、、この、フルバンドの演奏には、かなり重点を置いた楽曲アレンジであった…とだけ申し上げておきます。
もうね、昨年の billboardの再現ですか!?ってシーンさえありました。

ツアーにはライブハウス公演も含まれますが、これは事前にKREさん本人から公表(ラジオだったかな?)されているとおり、バンドは帯同せず DJと本人のみでまわるそうです。
ホール公演のように、バンドを推す演出の部分はどうなるんだろ?
逆に、ライブハウス公演も見てみたい!と思えるほど…ホール公演はバンド推しな構成だった…と自分は思う(白根さんに眼がくらんで冷静さを欠いてたかもしれませんが笑)

そうですね~割とネタバレしかかってますけど、とにかく今回のツアー
セトリも雰囲気も(いやほとんど覚えてませんけど笑)これまでのツアー定番とはかなり趣が異なってるという印象を受けています。
わたし的には、アルバム気に入ってる以上に、今回のツアーのコンセプトかなり気に入ってますが、、もとからのファンのみなさんにはどんな印象なのかな?
本当いうと、KREさんのライブにしては、初日の印象は(あれ?みなさん少し大人しめ??)って感触もありまして。
まぁ新譜のレコ発ツアーってことで、初日はみなさん様子見モードだったのかな?
なんとなくですが、公演を重ねるごとに、この雰囲気は変わってくるのではないか…という気がしています。

実は、この文章の後半を書いている今は、大阪2  days公演が始まっています。
その割には、、SNSの TLにも公演の感想があまり見られないのよね。
う~ん皆さんどうだったのかな?感想知りたいな。
ネタバレ控えてるのかな??
いずれにせよ、、後半に近づけばみんなの感想も増えてくることだろう。
わたしはこのあと4月の横浜、そして追加公演の6月東京に行く予定です。
(ライブハウス公演も1回くらい行ってみたいけれど、、スケジュール的に行けそうな公演がないのであります涙)
けっこう間が開くのはまちどおしいけど楽しみだな♪

          *** 

f:id:Ichimi10:20170204113058j:plain

そしてこちらは会場の駐車場に止まってたとらんぽ。
これも、巨大ホールでは見られない光景なので記念に撮影♪
SNSでファンのみなさんの様子を伺って見ると、KREさんの公演ではファンによる「お見送り」が通例になってるんですね♪
人によっては「出待ち」が重大犯罪みたいに言うひともいますが、わたしは、、近隣の一般通行に迷惑がかからず会場からの禁止がない限りは、別に問題ないと思ってます♪♪

 

2017.1.30 : Tomoki Sato meets Kenshi & friends @Blues Alley Japan

f:id:Ichimi10:20170204114440j:plain

土曜日にお見舞いに行って、日曜日は友達と新年ランチ会。土日をつぶしてぼえ~っと休む週末もなく、月曜の夜はウクレレ奏者のライブに行って参りました♪
こちらのライブ、ベーシストにクレジットされている Kenshiさんの大・大・大・大・大ファンである某Tさんから誘われての参加。既に1度体験しているTさんがオススメするのだから、万にひとつも間違いないとはわかっておりましたが…楽しかったな!

ウクレレっていうと、ベタですがやっぱりハワイアンのイメージしかなくて。
その楽器を専門にしている方のライヴってどんな感じか、興味津津だったのですよ。
う~んそうだな、全般的にいうと、ギターっぽくオーバードライブで歪ませたサウンドが多かったように思います。

ただ、やっぱりウクレレは本体サイズが小さいので、ギターよりも音色が明るいなっ!という印象でしたね^^
それと、、これは知らなかったんだけど、この方、ウクレレを弾きながら唄うんですね。普通なのかな?(知らな過ぎてごめんなさい) 
しかも、けっこうなハイトーンヴォイスで、これまた爽やか!
きくともなくきいた話では、まだ20代半ばらしい Tomoki Satoさん。歌も演奏もよかったけど、ツッコミ気味のトークもなかなか面白かったっす♪

そして…なんたって、Kenshiさんをはじめ、ドラムス高田さん、コーラス高橋あず美ちゃんなど、脇を固めるサポートミュージシャンが最高だった!!
Keyの方はお初だったけど、うるさくないシンプルかつ決めるとこは大胆に決めるサポート良かった♪

あんまり、ウクレレ…って感じはしなかった、というのが正直な感想だけれど、全般的に面白かったので良き!

          *** 

おまけ1:…おまけとか言ったらだめだな笑

f:id:Ichimi10:20170204114507j:plain

BAJはお写真禁止…とか特には言われないのだけれど、なんとなく撮らない感じの方が多いなか、LIVE終了後のこのシーンで Tomokiさんご自身が
「お写真タイムですよ!みなさん撮ってね!拡散してね!」とおっしゃるので撮ってみた。
スマホもあれだし腕もないので、どのお写真もぶれぶれになっちゃったので…並べて誤魔化して見たの図www

 

おまけ2: 

f:id:Ichimi10:20170204114533j:plain

BAJ(わたし的)恒例の本日のドリンク、泡盛サングリア です。
サングリアってことで、いろんなフルーツジュースがミックスされてとっても爽やかで飲みやすい。
…と思いきや!
泡盛がけっこうキツくて、ぐるぐるきた笑
ちゃんとご飯たべてからライブに来たのにwww

 

おまけ3: 2017.2.05追記

LIVEの動画がアップされてました♪

 

 

最近でいちばんしんどかったこと。

入院している母が、やけに丁寧な口調で会話してるのですよ。
日常生活の話とかしてたら…なんか食い違う。
弟の話をしながら、、弟と一緒に暮らしていないし、苗字が違う、、という段になって
母の顔色が変わり、
「うまくいってないの?離婚するの?」と。
え、いや。
わたしと弟は姉弟ですから。一緒に暮らしてないし苗字も違いますから。
というくだりになって、、ようやく、わたしを義妹と勘違いしていることに気付いた。

これまで、記憶が曖昧になって時間の感覚が前後することは多かったけれど
わたしの顔を認知できなくなることは決してなかった母なのに。
まぁ、、確かに視力もかなり衰えているだろうし、インフル対策のため病院内マスク着用必須で顔が半分も見えなかった…という事情はあるものの、
なかなか衝撃でした。

ちらっとマスクをずらして顔をみせると、
「あら~なんだ!○○ちゃん(わたし)じゃないの!!」と。
「わたしだよ~!笑」

…まぁ、見えなかったのが大部分だったのかな。

 

それにしても、母とは、
会話のできる時間が、少なくなってきました。
会話が…成り立たないのですね。

彼女の脳の中では、記憶を管理しているいろいろな部分が壊れてしまっているようですし、なにか、現実とは異なる妄想の世界がつくりあげられているかのようです。

彼女は話します。
「…バスに乗るときに、ちょっと荷物を預けたんだけどね。その荷物がなくなっちゃったのよ。
「それでね、係の男の人…あの、ちょっと背の高い(身ぶりつき)人ね。わかるかしら?あの人にきいてみたんだけど…わからないっていうのよ。
大切なものを預けちゃダメだね。お金やらなにやら…いろいろ入ってるバッグだったのに。
本当に大変だったのよ…。」

どこか、旅行に行った時の記憶でもよみがえってるのかな?
とおもえば、また別のときには

「駐車場にいかなくちゃ
駐車場にね…バスに乗るから」と。

自分自身がどこに居るか…ということについても、話すたびに場所がかわります。そして
「ホラここには沢山ねずみがいるでしょ。
あっちにもこっちにも…今もほら、あっち(右側をさす)からこーやって…ねずみが駆け抜けていったでしょ」
母の弱った眼には、、どんな世界がみえているのだろう?

 

幻視や妄想は、足りない部分を補う脳の自己修復機能なのだと思っています。
認知症は脳が委縮して、脳の物理的機能がどんどん制限されてゆく…という認識。機能が欠けてつじつまが合わなくなってきて、、
失った記憶の欠片を補うために、現実とは異なるストーリーがつくられて、
もどかしい感情を補うために、さらに脚色される。
…そういうことなんだな、と感じます。

 

わたしが最寄り駅からタクシーで病院まできた話をすると、どうしてか彼女は、
自分が待たせているタクシーに乗らなければならない、というストーリーを思いついたようです。
「でも、お財布が無いからタクシー代どうしよう。2,000円もあればいいでしょ。ねぇ、○○ちゃん(わたし)あんたお金ある?かしてくれる?
「それか、今日はもう帰れないから、あんたん家に泊めてくれない?」

 

母は…脳がうまく働かないなりに、
・自分のいる場所が自宅ではなくて、容易には帰れない
・そして自分の大切な沢山のモノ(が入っているバッグ)を失くしてしまった
・けれど自分はおかねを持っていなくて、どうすることもできない

ということを伝えたいんだな、と思った…。

          ***

母の入院していた病院から長距離バスのターミナルまで、路線バスでおそらく10分くらいの道のりだったのですが、
20分待てばくるバスを待たずに、そのまま歩いてゆきました。
この日は比較的気温が高くておだやかに晴れた一日。西の空は底の平になったパープルブルーの雲をうかべて、綺麗な色合いで暮れてゆきました。

切ない気持の時にかぎって、ごく日常の風景が美しく見えるのはどうしてなんだろう?

バスのターミナルがある駅は、10代の頃まいにち高校に通った駅でもある。
そこから電車に乗って家に帰って。母の小言をてきとうに聴き流して。
永遠に続くとすら感じられ退屈におもっていたあの時間。
もう絶対に、あのときに戻ることはないのだなぁ…と。

 

「戻りたい」という気持ちはまったくない。
ただ、決して戻れない…という事実を認識する感情は、戻りたい気持ちとはまた違う感傷なのでした。

          ***

こういうことを書く気になるのに、1ヶ月くらいかかったよ。
人によって様々だろうけど、自分の場合、
本当にしんどいときは、状況説明するのもツライほどしんどいんです。
こうして、いろいろ書けるようになったということで…精神的に少しは落ち着いた、と。ま…誰かに同情して欲しいとか、そういうことでもないんすけどね。
記録用に書いておこうかな、という目的で書いてます。

 

基本的に、後悔というものはしない主義なのです。

過去を振り返って反省するのは大切なことだけれど、悔いている時間があったら、未来のことを考えなければ、と思う。
過去は変えられない。変えられるのは未来です。

これからの自分の時間を、母と過ごす時間を、よりよい時間にできるように
頭を振りしぼって、
でも無理はせず、マイペースでがんばって
幸せをもとめて生きて行きたいな、とおもいます。

 

2017.1.22 : DAICHI MIURA LIVE TOUR 2016-2017 (RE)PLAY FINAL @代々木第一体育館 

f:id:Ichimi10:20170123222945j:plain

はい、そして翌日は代々木です。
行って来た来た! 三浦大知ライブツアー(RE)PLAY ファイナル!!

いやぁ~しかし。…こんなに真っ白な気分で参加する三浦ライブは久しぶりだったかもしれないな。
このツアー、昨年9月の初日越谷から11月の福岡ファイナルまで。参加できた公演はどれも充分に堪能できて、自分的には完全燃焼できていたので、この公演は、まさに「追加」という位置づけのプレゼント的なイベントでした。
(それに…代々木はそれまでのホールと会場規模が比べ物にならないので、「ホールツアーとは別物」「お祭り」という位置づけでした)

DMから武道館のときほど顕著な変化はなかったけれど、もちろん代々木ならではのスペシャルが満載された記念すべき公演となりました。

          ***

開演やっぱり押した(^^;)

各種ニュースサイトで述べられていた通り、まず開場が押しました。自分達は、本来ならほどよく入場が進んでいるはずの17:30頃会場に着くよう向かったのですが、入り口前が何事かと思うほどの混雑っぷり。…実際の所、17時開場予定が、40分以上遅れてようやく始まった…と記憶しています。
ま開演も遅れて18:35分くらいから…だったかな?
おかげで、余裕があれば知り合いでも探そうと思っていた時間を失ってしまったわけですが…まぁ、ありがちなハプニングですね(^ー^;)
SNSに流れるコメントをみていると「スペシャルな内容だったから仕方ない」という意見が多かった。みなさん優しいなー!

 

箱が多い! ダンサーも多い! ステージも多い!!

当日のお席は(予想通りの)スタンド席でしたが、1階Gブロックというスタンドにしてはほどよい距離感。ステージの様子が肉眼でも視認できる距離です。しかも、(これは予想より大きな)花道とサブステージが!
ステージ正面方向に向けては (RE)PLAY幕が下ろされていましたが、もとより劇場構造ではないのでステージ上のセット全てを覆うサイズではなく。幕の後ろから巨大なセットがはみ出していました。

国フォー公演では少し小さく感じられたツアーの舞台セットでしたが、ちゃんと代々木サイズにアップグレードしてくれてるらしくて期待感ぶちあがった!

そして…いよいよライブが始まると、なんと箱が5つ!ということは…!?
3つだった箱が2つ増え、まさかまさかのメンバー追加♪
ここで個人的にブチあがる\(^▽^)/ 
箱に入っている追加メンバーが誰かは1ミリも疑ってなかったけど、Kenshiさんのお姿を(一瞬)みたときと、頌くんのフレーズが流れたときにはボルテージあがりましたねうんうん♪

そしてダンサーが本ツアーの倍!!
冒頭の Unlockからうおおおダンサー多いぞ多いぞ…と、まず人数を数えてから、s**tkingz全員の参加を確認。女性ダンサーは Miu Ideさんともうお一方。

追加クルーについては、期待された顔触れが全員揃って…それだけでしょっぱなから大満足♪♪

12人のダンサーを従えたパフォーマンスは壮観。大きな構成の変更がなかった冒頭5曲のなかでは、とくに Look What You Didでの全員でシンクロする高速ステップという豪華な光景に唸る。

 

6曲め Neon Diveから Daydreamは花道を通りサブステージへ。花道の先端に設けられたサブステージは、見た感じ 2012武道館公演のサブステージを小ぶりにした構造(これは後ほど証明される)だったが、ここでは本ツアーを踏襲した演出。

本ツアーでは女性ダンサー二人を従えて踊った Make Us Doは、女性ダンサーが倍になりプチハーレム構成に。

続くデュオからのソロダンスコーナーは…これまで以上にエモーショナルなパフォーマンスが展開された!…のだけど、残念ながら自分の座席は運悪く、セットを照らすスポット照明の直撃をうけ…眩しくて。直接見える距離なのにモニター画面を見るしかなかったw

Deleteの歌唱もすばらしかった。これまでで1番刺さった!これは持論なのだけれど、実は切ない歌って、精神的に充実している状態の方が説得力あるパフォーマンスできると考えてます。

4am ダンサーソロからの独唱は、呼吸を整えきれなかったのか低音じゃっかん苦しそう。トラックの音量の方が大きく聴こえる瞬間もあったし、弾き語り The Answerではがっつり作詞コーナー(歌詞とび)もww

しかし、MCを挟んだ「心温まる」バラード2曲では、しっかり聴かせる歌唱を。

アカペラ始まりの Two Heartsは、代々木を埋め尽くす観衆が静かに見守るなか最初1フレーズで歓声が。次のフレーズでさらに大きな大歓声が沸き起こり…大知くんがゆっくり両手をあげスッと水平に止めると客席の声もぴたりと止む。ここの、観客の集中力と一体感すさまじかったな。

そこからニベアソング「ふれあうだけで」の安定は…磐石でした。

 

スペシャルゲストがスペシャルすぎた

いろんなサイトでがんがんリポートがあがっている(実際にこの文章を書いているのは、公演が行われてから数日経過した後です)ので、今更かよ~って話もあれなんですけど。
まずは (RE)PLAYのスペシャル。MVの制作時に集結した…短い時間だけの出演にはあまりにも勿体ないと言われる超絶ダンサーズの夢の競演をなんとステージで再現! …もちろんすべての出演者が MVオリジナルメンバーということではなかったものの、この曲がテーマソングとなったブレイクダンス世界大会の優勝者が居たりと…かなり豪華なものでありました。
(すみませんわたしダンスとか全然素人ですし、なにしろこのときは超ダンサーの登場に絶叫しまくっていて実はあんまりステージまともに見れてませんでしたwww)

そして仮面ライダー!えきさいうたってる三浦さんのステージに、いきなりバグスターのみなさんが登場。「ぼくたちの代々木をどうする気だっ!」という小芝居からのエグゼイド登場。なんかよくわからんけど三浦さんを守ってバグスターのみなさんをみごと撃退したわけだが、、なにしろ友人とず~~~~~っと爆笑していて、あんまりよく見れてませんでしたwww(←またかよ)

「…と、ものすごいヒーロー達が、このステージ”だけ”のために、立て続けに登場してくれましたが…俺にとってヒーローといえば、そう、この人!」という超絶あげあげに煽られて…あの武道館とまったく同じ演出でサブステから登場する KREVA!!!

いやぁ~………まじ受けたわ。笑いっぱなしでもう最高だったわこれ。

 

その声だけで場を支配するアカペラ

話は前後しますが、Two Heartsのアカペラは…やっぱりやってくれました。あの広い代々木でも!
まぁね、実は過去にも代々木のイベントでやっているアカペラですから、普通にやるとは思っていましたし。その点については既に経験済みのファンの予想を裏切らないパフォーマンスではありました。
ですが、、この日はなんといってもワンマンです。
何回も三浦さんのワンマンを経験しているファンだけではなく、TVなどで彼を知って、、そのときには既にツアーチケットを入手する手段が無く、この代々木公園が初めての生体験、っていう方も、かなり沢山いたはずです。
そんな1万人をこえる観客を前に。
1フレーズ唄っては歓声。また1フレーズ唄って大歓声。
ヴォルテージのあがりまくった観客の歓声が途切れるタイミングがあるのだろうか?と心配になった頃に…
ゆっくりと両腕をあげ、水平にしてぴたりと止める。
そのしぐさに、1万人の観客が反応し、ぴたりと歓声を止める。

これはね…すごい光景でしたよ。
三浦さんのライブは、ダンスナンバーで超盛り上がるだけでなく、こうした静寂も体感できる場なのですね。
そんな大観衆の眼と耳を釘づけにし、たった1つの動作で制圧してみせる三浦大知
オーラ出てましたね。

 

声ひっくりかえる渾身のクライマックス(三浦さんも人間だったか…説)

何組、何人ものスペシャルゲストを迎え、本ツアーより2曲ましのセットリストでパフォーマンスしてくれた代々木の三浦大知
これ、本ツアーからずっと感じてたことですが、本来は、全力で振り切ってパフォーマンスしたいタイプの彼が、前半押さえに押さえて…後半で振り切るっていう戦略だったと思うわけですが。
この日の代々木公園は、、もう後が無いということでね。前半のセーブが、ほとんど感じられないくらいイケイケで(楽しそうで)

さすがの三浦氏も、けっこう疲れたんじゃないかと想像するんですよね。
でも、疲れを超えるテンションで、ラストまで駆け抜けてみせてくれた!
本編ラスト、クラファイの途中で、、珍しく歌声がひっくり返った大知くん。
まじで振り切ってましたね。

何度も言うけど、三浦大知の今回のツアー、ひとことでいって「渾身」。
今彼に出来るすべてを、このツアーのセトリにぶつけてきたんじゃないかって、そんな気合いが伝わってきました。

それと、、、アンコールまでスペシャルでしたね♪
ニューアルバムのリリース発表と、これはまぁおまけ感もあるけどこの公演の映像のリリース。
そして、、そのアルバムに含まれる新曲のお披露目♪♪

明るくて口ずさみやすいダンサブルナンバー。三浦さんは、本当にこういう明るい曲が好きなんだろうな、って思います。
楽しみですねニューアルバム!

          ***

 

そしてこれから三浦さんはどこへ向かうのか 

これも、本ツアーの初日からずっと思ってきたことですが、なんども書いてるけど今回のツアーは、三浦さんの渾身がこめられた内容だと思うんですよね。
これだけ全部出してしまうと、おそらく、あからさまに新しいステージを目指すしかないのかな、と感じています。

これもなんどか書いているように、わたしは個人的に、三浦さんにはまだまだ目指して高めて欲しいエリアがあると思っていて。
これから、彼がどんなふうに高みを目指して…わたしが期待するように、あるいは、まったく違う予想外の側面を見せてくれるのか。
本当に、、、楽しみでなりません!

 

ファンの皆さんのなかには、なにしろ彼のすべての作品すべての行動、彼のなにもかもが大好きっていう方が多くなってきたように思います。
そういう皆さんと比べると、他のアーティストのLIVEにも熱中したり、集中してないな…と思われるわたしかもしれませんが、
わたしなりに、彼の事はずっと応援しつづけてゆくと…感じてるんですよね。

 

思ったり感じたりばっかりな文章ですんません。
文章力ないっすねwww

 

アルバム出たら、またレコ発ツアーかな?
個人的には、、レコ発は FEVERののろい(?)があるから、、あんまりレコ発にこだわらず、好きなようにセトリや構成を作って楽しませて欲しいな♪

 

おしまい。